動物愛護福井県連盟
Jul 22, 2018
この度は、県内外(海外も含む)から5,100名筆余りの署名をいただきまして、この場をお借りして、心から感謝申し上げます。
7月20日には、福井県医薬食品・衛生課に、嘆願書とネット署名と書面での署名合せて、18,838筆の署名を、提出してまいりました。
地元県議会議員のお力沿いも賜り、マスコミ4社にも入っていただき、嘆願書の要点説明とその後の繁殖場の経過説明などを求めました。
嘆願書では、まず、県内において犬猫合わせて50頭以上飼育している業者名、飼育数、飼育員数の公開、
2つ目に、坂井市三国町の繁殖業者が、環境省が発行している「飼育改善指導が必要な例」に、幾つも該当し、かつ、狂犬病予防注射・犬の登録もしていないにもかかわらず、平成29年3月に、何故登録更新を行ったのか、
3つ目は、年1回の立入検査項目について、狂犬病予防法順守等、5つの項目について、具体的にどのように確認をされているのか、問題あれば、指導監督を厳格に行っていただきたい。現に、狂犬病予防注射など何年も実施していないにもかかわらず、お咎めなしとしています。
又、現在163頭の犬が残っているそうですが、減った犬たちはどこへ譲渡されているのか、連日の猛暑日が続いていますが、エアコンもない環境下に置かれている163頭の犬の健康状態などについて、8月3日を目途に、県に直接お会いして、これらの回答をいただきますので、その時点で再度皆様に、ご報告をさせていただきます。
福井県は9月に現天皇陛下最後の国体を控えており、福井県のイメージアップのため、福井県動物愛護管理行政が大きく変わることを期待したいと考えています。
今後とも皆様方のご支援をいただき、犬猫等動物の置かれている環境が、少しでも改善できるように頑張ってまいります。よろしくお願い致します。
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