キャンペーン成功!

福井県における、犬猫繁殖業者・指導監督の厳格化を求める嘆願書

5,114人の賛同者により、成功へ導かれました!


動物虐待?
日本国内において、認知度が低い県として常に上位の福井県が、『国道8号線で大雪のため1500 台の車が立ち往生』で連日テレビで報道され、『福井県の国道8号線』が日本中で有名になり、ようやく雪が溶けた3月、突然『福井県の三国町で・・・』。

見ると、狭いコンクリートの囲いの中に数十匹の犬が飛び跳ね鳴いていて、『福井県の三国町で・・・』が連日報道。私同様多くの福井県民は耳を疑った事と思います。
  ・・・福井県内で?・・・動物虐待?・・・
  
あまりの事に、動物愛護の活動を永年されている方々と一緒に実態を調べた結果、ペット販売の仕組みは、

  ブリーダーが繁殖させる。(別名・子犬工場)⇒ ペット市場 ⇒ ペットショップ ⇒ 市民家庭

資格不要で、誰でもブリーダーになれる。・・・・・動物を物扱いする利益追求型の悪質ブリーダーが生じる。

【動物愛護法】には数値規定が無いため、《虐待認定》が困難で、業者の言い分
   「これらの犬・猫は個人財産だ、営業妨害だ」
が怖くて何も言えない県職員。
言えない理由が他にある? が最大の問題(動物を物扱いしている)。
ーーーーー 誰が見ても、虐待なのに。

三国の事件は、内部告発により、昨年12 月6 日に県民有志が現地視察し、映像を撮り、今年2 月23 日、3月1 日の2 回、日本動物福祉協会から福井県西川知事宛てに【犬の虐待対処要望書】が届いており、すでに、世界的に知られていて、県庁への抗議も多かったようです。

❖ 今年は、5年に一度の【動物愛護法】改定年です。

・1頭の犬や猫の飼育に必要な面積は?・施設の適正温度は?・作業人数は?・繁殖は年何回?・繁殖は何歳まで?
・子犬、猫を親から引き離す週数は?・食事、水の与え方、回数は? 他

数値の設定を期待しますが、どれだけ素晴らしい法律を作っても、厳守しなければ意味がありません。

❖ 現行の【動物愛護法】でも、厳正に施行されていれば、今回の三国の事件はありませんでした。
   ブリーダーには、5年毎の更新(三国の業者は昨年3月が更新月)と年に1度の【動物取扱業立入検査】が義務付けられており、これらが厳正に実施されていたら、今回の事件は無かったはずです。

❖ 5 月21 日のフジテレビ系列で、再度三国の事件が全国報道されました。日本一住み良い町・子供達の学業レベルが日本一、等、福井県は全国的にも” 日本一” 打ち出しています。
今回の三国の事件は、日本のみならず世界に[福井・三国 ★ 動物虐待]の印象を強く植えつけてしまいました。県民としてこんな残念な事はありません。
誰が見ても、心穏やかに優しい気持ちで暮らせる福井県を目指し、業者への厳正な県の指導監督と、情報公開を要望します。

※写真は公益社団法人 日本動物福祉協会様の提供となります。



今日:動物愛護福井県連盟さんがあなたを信じています

動物愛護福井県連盟さんは「藤永 隆一: 福井県における、犬猫繁殖業者・指導監督の厳格化を求める嘆願書」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!動物愛護福井県連盟さんと5,113人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。