華やかな「大阪・関西万博」の裏で苦しむ建設業者を救って! 370億円の黒字の一部で、未払い10億円の解決を

華やかな「大阪・関西万博」の裏で苦しむ建設業者を救って! 370億円の黒字の一部で、未払い10億円の解決を

この方々が賛同しました
Sakata Kazukoさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

■万博大成功の陰で、切り捨てられた建設業者

2025年開催の大阪・関西万博は、世界中から2,900万人超が来場しました。国内開催の万博で過去最多となる158カ国・地域と7つの国際機関が参加し、大成功を収めました。独自の趣向を凝らした海外パビリオンは、「外観を見ているだけでも万博の意義を感じられる」と政府からも高く評価されています。

しかし、その華やかな成功の裏で、パビリオンの建設に心血を注いだ業者たちが今、深刻な倒産の危機に直面しているのです。

■「絶対に間に合わせる」と徹夜で奔走

万博協会や大阪府による切羽詰まった協力要請を見た私たちは、超短納期に間に合わせるため現場へ馳せ参じました。全国から外注業者や職人をかき集め、度重なる設計変更や徹夜作業もこなし、必死で仕事を仕上げました。万博が予定通り開幕できたのは、現場の職人たちの血と汗の結晶に他なりません。 

■10億円超の未払い。引き裂かれる家族の暮らし

ところが、完成後に待っていたのは「工事代金の未払い」という非情な現実でした。国が定める建設業法すら守られず、未払い額は10億円を超え、いまだに清算されていません。

自ら雇った下請け業者や職人への支払いを守るため、自己資産を売り払い、借金をして凌いでいます。資金繰りは限界を迎え、従業員は去り、ついには「子どもが大学を中退して働き始める」など、被害業者は営業と生活の危機に直面しています。なぜ、国を挙げた祭典のために、名もなき職人の家族が泣かなければならないのでしょうか。 

■逃げる発注者、説明を拒む国と東京都

未払いを放置したまま、別の大型イベント(アジア競技大会)で約630億円もの契約を結び巨額の前払いを受ける大手事業者や、建設業許可を得ないまま違法に下請けを使った企業だけでなく、パビリオン建設を直接契約した事業者への支払いを終えていない外国政府も存在します。

わたしたちは、建設業許可を与えた国・政府や東京都に対し、元請け企業への指導・勧告を行うよう繰り返し求めてきました。しかし、彼らはどう対応してきたかの説明すら拒否し続けています。 

■370億円の黒字。一刻も早く命を救ってほしい

政府が取りまとめている「大阪・関西万博理念継承とレガシーの発展に向けて(報告書)」案によれば、最大370億円に及ぶ万博の黒字・剰余金は万博協会が活動する2028年3月末までに行うイベントなどの費用を除いて精算することが検討されています。だとすれば、新たなイベントの前に、命を削って万博を支えた人々の被害救済に充てるべきではないでしょうか。 

■どうか、あなたの力で国と万博協会を動かしてください

国際博覧会推進本部の責任者は内閣総理大臣であり、14兆円を超える税金によって支えられた万博は国家プロジェクトです。政府も「民間同士の問題では済まされない」と認めています。

博覧会協会が今後活用する黒字の費用に、未払い被害者を救済するための支出を盛り込み、速やかに解決を図るよう求めます。

理不尽な未払いで、真面目に働く職人やその家族の未来が奪われる社会を許してはいけません。一人でも多くの方の賛同が、国と万博協会を動かす大きな力になります。どうか、署名へのご協力をお願いいたします!

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この方々が賛同しました
Sakata Kazukoさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

■万博大成功の陰で、切り捨てられた建設業者

2025年開催の大阪・関西万博は、世界中から2,900万人超が来場しました。国内開催の万博で過去最多となる158カ国・地域と7つの国際機関が参加し、大成功を収めました。独自の趣向を凝らした海外パビリオンは、「外観を見ているだけでも万博の意義を感じられる」と政府からも高く評価されています。

しかし、その華やかな成功の裏で、パビリオンの建設に心血を注いだ業者たちが今、深刻な倒産の危機に直面しているのです。

■「絶対に間に合わせる」と徹夜で奔走

万博協会や大阪府による切羽詰まった協力要請を見た私たちは、超短納期に間に合わせるため現場へ馳せ参じました。全国から外注業者や職人をかき集め、度重なる設計変更や徹夜作業もこなし、必死で仕事を仕上げました。万博が予定通り開幕できたのは、現場の職人たちの血と汗の結晶に他なりません。 

■10億円超の未払い。引き裂かれる家族の暮らし

ところが、完成後に待っていたのは「工事代金の未払い」という非情な現実でした。国が定める建設業法すら守られず、未払い額は10億円を超え、いまだに清算されていません。

自ら雇った下請け業者や職人への支払いを守るため、自己資産を売り払い、借金をして凌いでいます。資金繰りは限界を迎え、従業員は去り、ついには「子どもが大学を中退して働き始める」など、被害業者は営業と生活の危機に直面しています。なぜ、国を挙げた祭典のために、名もなき職人の家族が泣かなければならないのでしょうか。 

■逃げる発注者、説明を拒む国と東京都

未払いを放置したまま、別の大型イベント(アジア競技大会)で約630億円もの契約を結び巨額の前払いを受ける大手事業者や、建設業許可を得ないまま違法に下請けを使った企業だけでなく、パビリオン建設を直接契約した事業者への支払いを終えていない外国政府も存在します。

わたしたちは、建設業許可を与えた国・政府や東京都に対し、元請け企業への指導・勧告を行うよう繰り返し求めてきました。しかし、彼らはどう対応してきたかの説明すら拒否し続けています。 

■370億円の黒字。一刻も早く命を救ってほしい

政府が取りまとめている「大阪・関西万博理念継承とレガシーの発展に向けて(報告書)」案によれば、最大370億円に及ぶ万博の黒字・剰余金は万博協会が活動する2028年3月末までに行うイベントなどの費用を除いて精算することが検討されています。だとすれば、新たなイベントの前に、命を削って万博を支えた人々の被害救済に充てるべきではないでしょうか。 

■どうか、あなたの力で国と万博協会を動かしてください

国際博覧会推進本部の責任者は内閣総理大臣であり、14兆円を超える税金によって支えられた万博は国家プロジェクトです。政府も「民間同士の問題では済まされない」と認めています。

博覧会協会が今後活用する黒字の費用に、未払い被害者を救済するための支出を盛り込み、速やかに解決を図るよう求めます。

理不尽な未払いで、真面目に働く職人やその家族の未来が奪われる社会を許してはいけません。一人でも多くの方の賛同が、国と万博協会を動かす大きな力になります。どうか、署名へのご協力をお願いいたします!

意思決定者

高市早苗
高市早苗
内閣総理大臣
吉村洋文
吉村洋文
大阪府知事
十倉雅和
十倉雅和
2025年日本国際博覧会協会会長
金子恭之
金子恭之
国土交通大臣
赤沢亮正
赤沢亮正
経済産業大臣

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