背後から追突され命の危機と闘う弟。略式起訴は絶対に許せません。何も悪くない弟とその家族に凄惨な苦しみを与えた加害者に対して刑事裁判と実刑判決を求めます。

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この方々が賛同しました
航大さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

2026年1月13日、私の大切な弟である中川凪(当時23歳)は、あまりにも理不尽な交通事故に遭いました。
当時、凪は厚木市役所に勤務しており、その日も定時で仕事を終えて帰路についていました。バス停を降り、自宅まであと1〜2分で着くという自宅が目と鼻の先の場所で、背後から突然、高齢加害者の運転する自動車に追突されたのです。凪には何の落ち度もありません。私たち家族の待つ我が家は、もうすぐそこでした。
凪は、東海大学ソフトテニス部の主将を務め、卒業後は神奈川県の国体メンバーのキャプテンを任されるなど、実力も人望も厚く、活躍を期待される素晴らしいトップアスリートでした。今年の5月には、全日本シングルス大会に出場する権利も勝ち取っており、未来に向かって夢と希望に満ち溢れていた最中でした。加害者は、そんな凪の輝かしい未来と可能性を、一瞬にしてすべて奪い去ったのです。
この事故により、凪は頭に重傷を負い、遷延性意識障害(いわゆる植物状態)となりました。医師からは「復活の可能性は0%」という、目の前が真っ暗になるような非情な宣告を受けています。
私たち家族は、凪が意識を取り戻すかもしれないというほんのかすかな希望を捨て切れず、毎日病院へ通い、手を握り、懸命に看病を続けています。しかし、事故から5ヶ月が経った今、さらなる過酷な現実が凪及び私たち家族を襲っています。頭部の傷口の状態が非常に悪く、今も常に命に関わる重大な感染症のリスクと隣り合わせの、極めて危険な状態が続いています。凪の命は、それほどまでに極限の、言葉を失うほど凄惨な状況に追い込まれています。
その一方で、高齢である加害者は勾留すらされず、今この瞬間も普通の日常を送っています。事故直後に、混乱する私たち家族への配慮を欠いた連絡が一度あったのみです。当時、あまりのショックから家族が「直接の連絡は控えてほしい」と伝えました。しかし、それ以降、凪がこれほど重篤な状態に瀕している現在に至るまで、加害者側からは、保険会社や弁護士などを介しての「お詫びの手紙を渡したい」といった誠意ある謝罪の打診や、容体を案じる言葉すら一切ありません。
何の罪もない凪と私たち家族だけが、地獄のような苦しみと絶望の毎日を強いられ、加害者が何のお咎めもなく守られているようなこの現実が、悔しくて、無念でたまりません。このまま「高齢だから」、「不注意だから」という理由で、数万円の罰金(略式起訴)だけで事件が片付けられてしまうことは、絶対に許せません。
加害者に本当の罪の重さを自覚させ、一生をかけてその罪を背負わせるために、私たちは家族一丸となり、逃げずに徹底的に闘うことを決意しました。
担当の検察官の方は、公判請求を行ってください。担当裁判官の方は、今回の事故内容、凪のおかれた状況を踏まえ、執行猶予判決ではなく、実刑判決を下してください。今回の事故に関わる司法関係者の皆様は、どうか、真面目に働き、テニスに情熱を注ぎ、ただ我が家を目指して歩いていただけで未来を奪われ、あまりにも残酷な傷を負わされた凪の無念と向き合ってください。家族の引き裂かれた心に寄り添ってください。
加害者を必ず正式な刑事裁判にかけ、実刑判決という最も重い刑罰を下していただきたいです。私たち家族が凪のために、加害者に一矢報いる手段は刑事裁判しかありません。
皆様、どうか私たちの訴えにお力添えをいただけないでしょうか。皆さまに、背中を押していただきたいです。加害者に対し、厳しい処罰を求める署名活動へのご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

【署名にご協力いただく皆様へのお願い】

本署名活動は、弟・凪の凄惨な事故に対する事実解明と、適正な司法判断(正式な刑事裁判の獲得)を目的としております。
そのため、誠に恐れ入りますが、以下の行為は固くお断りいたします。

・加害者やその関係者、および当事者家族に対する特定行為や誹謗中傷
・本事件を発端とする、政治的な議論(免許返納制度の是非など)や過度な世論誘導

純粋に弟の無念を晴らし、未来を守るための活動です。趣旨をご理解いただき、冷静かつ温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

※署名完了後に寄付やお金を求める案内が出ることがありますが、このお金は被害者家族には一切届きません。 凪の治療費や裁判費用等になるものでもなく、署名自体は完全に無料で行えますので、お金を払う必要はありません。

意思決定者

担当検察官 担当裁判官
担当検察官 担当裁判官
横浜地方検察庁 小田原支部

賛同者からのコメント

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