ファミリーレストラン ジョイフルから職場いじめ・パワハラをなくすため、大分合同新聞にこの問題をとりあげてもらいましょう!

署名活動の主旨

目を止めていただきどうもありがとうございます。

私は、2018年7月まで飲食チェーン・ジョイフルのクルー(従業員)だった者です。しかし、働いていた店舗にいじめやパワハラと私個人が感じたものがあり(※まだ当事者や第三者に公式に認定された訳ではありません。そのあたりは交渉中の段階ですが、以下の文章では便宜上ジョイフルのとある店舗ではいじめがあったという前提で話をさせて頂いております)、退職せざるを得ない状況におちいってしまいました。

接客の仕事自体には自分なりにとてもやりがいを感じていたので、人間関係で辞めることになりとても悔しく、辛かったです。

そのような折、実際にいじめを行った人たちと同じくらい許せないのが、その店舗の中で唯一の社員でもある<店長の職場いじめに対する意識の低さ>です。退職する前から、複数のクルーに

  • 無視(あいさつもしない、仕事上必要な言葉ですら発さない)
  • 覚えのないミスへの叱責、人格を否定するような暴言
  • 前もって伝えてあったはずのシフトの交替のお願いを突然拒否される
  • 時間内に終わらない仕事を、無理だというと激昂され強要される
  • ↑↑を周囲に話しても当然のように状況は変わらないどころか、風当たりは強くなる一方であること(話すら聞いてもらえず逃げられたことも…)

というような行為をされていることを相談したにもかかわらず、「それはどっちもどっちなんじゃない?」「あなたにも悪いところがあるのではないか」といった反応で、ほとんど取りあってもらえませんでした。

それだけではなく、あろうことかその店長自身が、私がすでに退職して1年にもなろうかという頃「色んな人に聞いたところによると、あの人は仕事が出来なかったらしいね」などと発言したことが自分の耳に入ることとなり、それが今回、何らかの行動を起こそうと思ったきっかけとなりました。

 

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

ジョイフルの社員の職場いじめに対する意識の低さ、それは""職場環境配慮義務""について、会社の教育が未だ行き届いていないからではないでしょうか。

職場環境配慮義務というのは、「厚生労働省が労働基準法の特別法として制定した労働安全法という法律に基づいた、雇用側の労働者に対する義務」のことです。

職場環境に配慮するという言葉の意味には、

  • 空調や光源などに気をつけて、労働者が作業がしやすいようにする
  • 力がいる仕事では作業方法を見直す

といった物質的なものだけではなく、

  • 『働く人同士の人間関係など精神的なものまで全て』

が含まれます。

つまり職場におけるいじめや様々なハラスメントを、管理者側が知りながらも放置していることは法律違反なのです。職場での人間関係のこじれは、決して当人間だけの問題ではありません!!

このことをまだご存知でない方も多いのではないかと思い、このキャンペーンを立ち上げることとしました。実際、私も上記の件で調べるまではよく知らなかったからです。

 

〜人間関係のいざこざを放置することは、長い目で見れば企業にとっても損でしかない!?〜

とはいえ、言ってしまえばわかりやすい暴力行為と違い、業務上必要な指導と過度な叱責は判別がつきにくく、司法でも慎重に判断すべきとされているようです。また多くの場合、人間関係はあくまで当人同士の問題だからと、上は気にしていないか、そこにはあえて触れないようにしていることでしょう。

けれど、ぜひ雇用者側の方に一度は考えてほしいのです。そういう個人に対するいじめなどの問題が職場に発生し長期化すれば、従業員の仕事に対するモチベーションが下がります。効率は落ち、業績にかかわる可能性も出てきます。

そして、会社として何の対策もとらず、当事者たちだけの間で解決の方向に向かわなかった場合、耐えきれなくなった立場の弱い方が辞めてしまうことも多いでしょう(私のように)。そうすると会社は新しい従業員を雇わなければいけなくなる訳で、仕事もまた一から…とは限りませんが普通、その会社でのやり方を教え直さなければいけません。いわば、多大なコストの無駄であるとは思いませんか?

 

〜レストランとしてのジョイフルが大好きだからこそ、どうしても変わって欲しい〜

昨今の風潮では、飲食店で働くのは肉体労働できついのに給料が安く、わりに合わない仕事だと思われているようです。とりわけ私の住んでいるような田舎には若い人も少なく、慢性的な人手不足の店が沢山あると聞きます。

勝手な推測ですが、原材料の価格の高騰などに負けず、数ある飲食チェーンの中でも特に安く料理を提供しているジョイフルのことです。新しく人を雇うために賃金を上げるというのはかなり難しいのではないでしょうか。では、ジョイフルが社員不足、アルバイト不足の現状を打破するために何を武器にしたらいいのか。

それこそが、ジョイフルはクルー同士の人間関係にも本気で取り組み、本当の意味で誰もが働きやすい職場づくりに余念がないことを世間にアピールすることだと思うのです。

「みんなが働きやすい職場です♪」なんて求人チラシ等でよく目にするこの文句、言うだけなら簡単です。そんな上っ面の言葉にほぼ意味なんてありません。もっと実情と痛みをともなった、意識改革の姿勢を見せなければ駄目です。

「株式会社ジョイフル」「全店舗の店長」に、職場の人間関係について生っちょろい、何にもわかっていない時代遅れのセリフをもう二度と吐いて欲しくありません。

そのためにまずは、ジョイフルの本社がある大分県の地方紙である大分合同新聞様に、このようなネット署名の活動があること自体を記事にしてもらえればと考えました。もし賛同して下さる方がもっともっと多くなれば、TVやネットのニュースでも取り上げてもらえるかもしれません。

そうなれば流石にジョイフルも、企業として何らかの対策をとらざるを得なくなるでしょう。

 

それを実現するためには、ここまで読んで下さった皆様のお力添えが必要です。

  1. 私と同じように、職場いじめやハラスメントで泣き寝入り退職したことのある方
  2. 今現在、職場の人間関係に苦しんでいる方
  3. ジョイフルや、ジョイフルのようなファミレスが好きでよく利用されるという方

特に上記のような方のお耳を拝借したく存じます。

この問題に関心をもって下さる方が増えれば増えるほど、ジョイフルだけでない他の飲食チェーンでも、もっと別業種の企業でも、会社側が職場環境配慮義務をきちんと果たすための新たなルール・マニュアル作成が実現する可能性が高まると考えています。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

↓細かい進捗というか店との交渉の記録はツイッターでも更新しようかと思っております。

https://twitter.com/reiraku_gero

avatar of the starter
ファミレス好きな人の会(1人)署名発信者1991年生まれの27歳、女性。主にウエイトレスなどの接客業を経験した年数は、色々なところに行ったのを全部合わせると六、七年くらいです。今はカウンセラーを目指して心理学の勉強をしながら、別の仕事に就いています。

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署名活動の主旨

目を止めていただきどうもありがとうございます。

私は、2018年7月まで飲食チェーン・ジョイフルのクルー(従業員)だった者です。しかし、働いていた店舗にいじめやパワハラと私個人が感じたものがあり(※まだ当事者や第三者に公式に認定された訳ではありません。そのあたりは交渉中の段階ですが、以下の文章では便宜上ジョイフルのとある店舗ではいじめがあったという前提で話をさせて頂いております)、退職せざるを得ない状況におちいってしまいました。

接客の仕事自体には自分なりにとてもやりがいを感じていたので、人間関係で辞めることになりとても悔しく、辛かったです。

そのような折、実際にいじめを行った人たちと同じくらい許せないのが、その店舗の中で唯一の社員でもある<店長の職場いじめに対する意識の低さ>です。退職する前から、複数のクルーに

  • 無視(あいさつもしない、仕事上必要な言葉ですら発さない)
  • 覚えのないミスへの叱責、人格を否定するような暴言
  • 前もって伝えてあったはずのシフトの交替のお願いを突然拒否される
  • 時間内に終わらない仕事を、無理だというと激昂され強要される
  • ↑↑を周囲に話しても当然のように状況は変わらないどころか、風当たりは強くなる一方であること(話すら聞いてもらえず逃げられたことも…)

というような行為をされていることを相談したにもかかわらず、「それはどっちもどっちなんじゃない?」「あなたにも悪いところがあるのではないか」といった反応で、ほとんど取りあってもらえませんでした。

それだけではなく、あろうことかその店長自身が、私がすでに退職して1年にもなろうかという頃「色んな人に聞いたところによると、あの人は仕事が出来なかったらしいね」などと発言したことが自分の耳に入ることとなり、それが今回、何らかの行動を起こそうと思ったきっかけとなりました。

 

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

ジョイフルの社員の職場いじめに対する意識の低さ、それは""職場環境配慮義務""について、会社の教育が未だ行き届いていないからではないでしょうか。

職場環境配慮義務というのは、「厚生労働省が労働基準法の特別法として制定した労働安全法という法律に基づいた、雇用側の労働者に対する義務」のことです。

職場環境に配慮するという言葉の意味には、

  • 空調や光源などに気をつけて、労働者が作業がしやすいようにする
  • 力がいる仕事では作業方法を見直す

といった物質的なものだけではなく、

  • 『働く人同士の人間関係など精神的なものまで全て』

が含まれます。

つまり職場におけるいじめや様々なハラスメントを、管理者側が知りながらも放置していることは法律違反なのです。職場での人間関係のこじれは、決して当人間だけの問題ではありません!!

このことをまだご存知でない方も多いのではないかと思い、このキャンペーンを立ち上げることとしました。実際、私も上記の件で調べるまではよく知らなかったからです。

 

〜人間関係のいざこざを放置することは、長い目で見れば企業にとっても損でしかない!?〜

とはいえ、言ってしまえばわかりやすい暴力行為と違い、業務上必要な指導と過度な叱責は判別がつきにくく、司法でも慎重に判断すべきとされているようです。また多くの場合、人間関係はあくまで当人同士の問題だからと、上は気にしていないか、そこにはあえて触れないようにしていることでしょう。

けれど、ぜひ雇用者側の方に一度は考えてほしいのです。そういう個人に対するいじめなどの問題が職場に発生し長期化すれば、従業員の仕事に対するモチベーションが下がります。効率は落ち、業績にかかわる可能性も出てきます。

そして、会社として何の対策もとらず、当事者たちだけの間で解決の方向に向かわなかった場合、耐えきれなくなった立場の弱い方が辞めてしまうことも多いでしょう(私のように)。そうすると会社は新しい従業員を雇わなければいけなくなる訳で、仕事もまた一から…とは限りませんが普通、その会社でのやり方を教え直さなければいけません。いわば、多大なコストの無駄であるとは思いませんか?

 

〜レストランとしてのジョイフルが大好きだからこそ、どうしても変わって欲しい〜

昨今の風潮では、飲食店で働くのは肉体労働できついのに給料が安く、わりに合わない仕事だと思われているようです。とりわけ私の住んでいるような田舎には若い人も少なく、慢性的な人手不足の店が沢山あると聞きます。

勝手な推測ですが、原材料の価格の高騰などに負けず、数ある飲食チェーンの中でも特に安く料理を提供しているジョイフルのことです。新しく人を雇うために賃金を上げるというのはかなり難しいのではないでしょうか。では、ジョイフルが社員不足、アルバイト不足の現状を打破するために何を武器にしたらいいのか。

それこそが、ジョイフルはクルー同士の人間関係にも本気で取り組み、本当の意味で誰もが働きやすい職場づくりに余念がないことを世間にアピールすることだと思うのです。

「みんなが働きやすい職場です♪」なんて求人チラシ等でよく目にするこの文句、言うだけなら簡単です。そんな上っ面の言葉にほぼ意味なんてありません。もっと実情と痛みをともなった、意識改革の姿勢を見せなければ駄目です。

「株式会社ジョイフル」「全店舗の店長」に、職場の人間関係について生っちょろい、何にもわかっていない時代遅れのセリフをもう二度と吐いて欲しくありません。

そのためにまずは、ジョイフルの本社がある大分県の地方紙である大分合同新聞様に、このようなネット署名の活動があること自体を記事にしてもらえればと考えました。もし賛同して下さる方がもっともっと多くなれば、TVやネットのニュースでも取り上げてもらえるかもしれません。

そうなれば流石にジョイフルも、企業として何らかの対策をとらざるを得なくなるでしょう。

 

それを実現するためには、ここまで読んで下さった皆様のお力添えが必要です。

  1. 私と同じように、職場いじめやハラスメントで泣き寝入り退職したことのある方
  2. 今現在、職場の人間関係に苦しんでいる方
  3. ジョイフルや、ジョイフルのようなファミレスが好きでよく利用されるという方

特に上記のような方のお耳を拝借したく存じます。

この問題に関心をもって下さる方が増えれば増えるほど、ジョイフルだけでない他の飲食チェーンでも、もっと別業種の企業でも、会社側が職場環境配慮義務をきちんと果たすための新たなルール・マニュアル作成が実現する可能性が高まると考えています。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

↓細かい進捗というか店との交渉の記録はツイッターでも更新しようかと思っております。

https://twitter.com/reiraku_gero

avatar of the starter
ファミレス好きな人の会(1人)署名発信者1991年生まれの27歳、女性。主にウエイトレスなどの接客業を経験した年数は、色々なところに行ったのを全部合わせると六、七年くらいです。今はカウンセラーを目指して心理学の勉強をしながら、別の仕事に就いています。
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意思決定者

株式会社 ジョイフル
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穴見くるみ
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株式会社ジョイフル東九州
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衛藤潤
衛藤潤
代表取締役社長
大分合同新聞
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