「群馬の森」朝鮮人労働者追悼碑の撤去停止を求める

署名活動の主旨

ENGLISH

私たちは群馬県に対し、2004年に群馬の森に設置された「記憶 反省 そして友好」と刻まれた第二次世界大戦中の朝鮮人労働者を追悼する石碑の撤去命令を撤回するよう求めます。

県は2024年1月29日に撤去を開始した。

公共の記憶とは、権力によって強制されるものではない。社会のあらゆる人々が関与しなければならない、公的なプロセスである。従って、私たちは県に対し、記憶と和解の重要性と必要性についてコンセンサスが得られるまで、在日コリアンを含む市民社会の代表者、歴史学の専門家、各政党の政治家たちとともに、社会に広く開かれたかたちで対話と議論を継続的に行う機会と場を、直ちに設けることを求める。

そのようなコンセンサスが得られないまま、この慰霊碑を撤去すれば、日本が歴史的責任を否定し、日韓関係を故意に損ねていると世界の人々から見なされるだろう。また、未だに達成されていない日韓の和解のプロセスにも、深刻な影響がでることだろう。

私たちはまた、県が慰霊碑の撤去費用を「『記憶 反省 そして友好』の追悼碑を守る会」に請求していることにも抗議する。

更新 (2024年2月2日)

市民の抗議にもかかわらず、石碑は解体された。したがって、解体を止めることはもはや不可能だ。しかし、解体に対する抗議と、解体費用を追悼碑を守る会が負担すべきではないという要求を支持するため、署名集めはあと数日間ここで続けられる。

 

1,890

署名活動の主旨

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私たちは群馬県に対し、2004年に群馬の森に設置された「記憶 反省 そして友好」と刻まれた第二次世界大戦中の朝鮮人労働者を追悼する石碑の撤去命令を撤回するよう求めます。

県は2024年1月29日に撤去を開始した。

公共の記憶とは、権力によって強制されるものではない。社会のあらゆる人々が関与しなければならない、公的なプロセスである。従って、私たちは県に対し、記憶と和解の重要性と必要性についてコンセンサスが得られるまで、在日コリアンを含む市民社会の代表者、歴史学の専門家、各政党の政治家たちとともに、社会に広く開かれたかたちで対話と議論を継続的に行う機会と場を、直ちに設けることを求める。

そのようなコンセンサスが得られないまま、この慰霊碑を撤去すれば、日本が歴史的責任を否定し、日韓関係を故意に損ねていると世界の人々から見なされるだろう。また、未だに達成されていない日韓の和解のプロセスにも、深刻な影響がでることだろう。

私たちはまた、県が慰霊碑の撤去費用を「『記憶 反省 そして友好』の追悼碑を守る会」に請求していることにも抗議する。

更新 (2024年2月2日)

市民の抗議にもかかわらず、石碑は解体された。したがって、解体を止めることはもはや不可能だ。しかし、解体に対する抗議と、解体費用を追悼碑を守る会が負担すべきではないという要求を支持するため、署名集めはあと数日間ここで続けられる。

 

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意思決定者

Ichita Yamamoto
Ichita Yamamoto
Governor, Gunma Prefecture, Japan
オンライン署名に関するお知らせ

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2024年1月31日に作成されたオンライン署名