群馬の「文化の殿堂」・群馬県民会館は解体せず保存し活用を!


群馬の「文化の殿堂」・群馬県民会館は解体せず保存し活用を!
署名活動の主旨
群馬県の「文化の殿堂」を解体せず、建物の保存・活用を求めます
群馬県民会館ルネサンスの会
◆共同代表:山田哲夫(群馬県民会館の存続を願う会会長
◆共同代表:鈴木創(群馬県民会館を守る会代表
◆顧問:岡野眞(群馬市民大学学長)
私たち「群馬県民会館ルネサンスの会」は、県自身が「文化の殿堂」としてきた群馬県民会館(以下、旧県民会館)を解体せず保存・活用するよう群馬県に求めます。ご賛同いただける方は、ぜひ署名をお願い致します。なお、手書き署名を望まれる方にはリンク先から印刷した署名用紙に必ず自筆で書いていただくようお願いしていただければ幸いです。
署名の第一次集計は2025年8月20日に行いますが、その後も署名受け付けを終了せず、随時お知らせ致します。
◆県民会館問題はまだ終わっていません=群馬県議会は令和7年6月13日に県民会館の廃止議案を可決しました。しかし、代替施設として群馬県が表明した新文化拠点案の検討次第では、旧県民会館の建物を保存し、新文化拠点として利用することが考えられます。
◆新文化拠点の新設は本当に必要か=群馬県が設置を表明した新文化拠点は入場者規模を千人台かそれ以下とする施設なら、前橋ほか各地に普及しているので新設は不要。2千人級の大規模施設とするなら新設するより旧県民会館を利用するほうが税金節約になります。会議用9室やリハーサル室もあり、工芸や映像まで含めた学びや練習スペースも十分確保できるためです。
◆県民会館の建物の解体は避けられないか=旧県民会館は築54年ですが、築95年で現在改修工事が行われている群馬会館より41年も新しく、解体するのはもったいなさ過ぎます。
◆合理的な改修で税金の節約を=群馬県は県民会館の存続に50億円余の改修費用がかかるとしています。しかし、群馬県旧本庁舎の保全に関わった建築専門家からは、改修を従来の機能を存続させるのに必要不可欠な範囲に絞れば25億円以下に納まると提案されています。
◆利用者減少を防ぐチャンスはあった=群馬県は「県民会館の利用者数が減ってきた」とするが、廃止を検討し始めた令和元年度には、県が目標とした年間利用者30万人を達成。その前年度には旧県民会館の本格改修計画が県議会で議決されていました。知事がその改修計画を停止せず、用途を文化の創造・学習などに広げていれば利用者の減少にブレーキをかけられたはずです。
◆県民の間で不公平感・分断意識が高まる=県の東部地域の県民が利用しやすい旧県民会館が解体されれば、2千人級大ホールを持つ文化施設は県西部地域の中心の高崎に3か所と集中し、評価の高い芸術家・団体のイベントほど高崎に集中し、県民の間に不公平感、分断意識が高まります。
◆建物は有形登録文化財指定の可能性も=旧県民会館の設計は、最高裁判所の設計を担当した岡田新一氏によるものです。旧県民会館より3年後に完成した最高裁は今年6月に改修工事手続きに入っていますが、廃止・解体の検討などは行われておりません。
以上、様々な点からみて旧県民会館の解体は不適切であり、保存・活用することで新たに再生させるべきと考えます。
〈群馬県民会館ルネサンスの会〉
群馬県の県民会館廃止方針を県議会が了承したため、「群馬県民会館の存続を願う会」と「群馬県民会館を守る会」は、《旧県民会館を解体せず、建物を利活用するよう求める》ことに賛同する音楽家、芸術家、建築家などと共に、本年6月に発足させました。
オンラインでいただく署名は、手書きによる署名とともに群馬県に提出することに致しております。
この件の問い合わせ先 「群馬県民会館ルネサンスの会」事務局担当
金井憲一 電話090-3503-3473
メールアドレス tsuru31@ya2.so-net.ne.jp

署名活動の主旨
群馬県の「文化の殿堂」を解体せず、建物の保存・活用を求めます
群馬県民会館ルネサンスの会
◆共同代表:山田哲夫(群馬県民会館の存続を願う会会長
◆共同代表:鈴木創(群馬県民会館を守る会代表
◆顧問:岡野眞(群馬市民大学学長)
私たち「群馬県民会館ルネサンスの会」は、県自身が「文化の殿堂」としてきた群馬県民会館(以下、旧県民会館)を解体せず保存・活用するよう群馬県に求めます。ご賛同いただける方は、ぜひ署名をお願い致します。なお、手書き署名を望まれる方にはリンク先から印刷した署名用紙に必ず自筆で書いていただくようお願いしていただければ幸いです。
署名の第一次集計は2025年8月20日に行いますが、その後も署名受け付けを終了せず、随時お知らせ致します。
◆県民会館問題はまだ終わっていません=群馬県議会は令和7年6月13日に県民会館の廃止議案を可決しました。しかし、代替施設として群馬県が表明した新文化拠点案の検討次第では、旧県民会館の建物を保存し、新文化拠点として利用することが考えられます。
◆新文化拠点の新設は本当に必要か=群馬県が設置を表明した新文化拠点は入場者規模を千人台かそれ以下とする施設なら、前橋ほか各地に普及しているので新設は不要。2千人級の大規模施設とするなら新設するより旧県民会館を利用するほうが税金節約になります。会議用9室やリハーサル室もあり、工芸や映像まで含めた学びや練習スペースも十分確保できるためです。
◆県民会館の建物の解体は避けられないか=旧県民会館は築54年ですが、築95年で現在改修工事が行われている群馬会館より41年も新しく、解体するのはもったいなさ過ぎます。
◆合理的な改修で税金の節約を=群馬県は県民会館の存続に50億円余の改修費用がかかるとしています。しかし、群馬県旧本庁舎の保全に関わった建築専門家からは、改修を従来の機能を存続させるのに必要不可欠な範囲に絞れば25億円以下に納まると提案されています。
◆利用者減少を防ぐチャンスはあった=群馬県は「県民会館の利用者数が減ってきた」とするが、廃止を検討し始めた令和元年度には、県が目標とした年間利用者30万人を達成。その前年度には旧県民会館の本格改修計画が県議会で議決されていました。知事がその改修計画を停止せず、用途を文化の創造・学習などに広げていれば利用者の減少にブレーキをかけられたはずです。
◆県民の間で不公平感・分断意識が高まる=県の東部地域の県民が利用しやすい旧県民会館が解体されれば、2千人級大ホールを持つ文化施設は県西部地域の中心の高崎に3か所と集中し、評価の高い芸術家・団体のイベントほど高崎に集中し、県民の間に不公平感、分断意識が高まります。
◆建物は有形登録文化財指定の可能性も=旧県民会館の設計は、最高裁判所の設計を担当した岡田新一氏によるものです。旧県民会館より3年後に完成した最高裁は今年6月に改修工事手続きに入っていますが、廃止・解体の検討などは行われておりません。
以上、様々な点からみて旧県民会館の解体は不適切であり、保存・活用することで新たに再生させるべきと考えます。
〈群馬県民会館ルネサンスの会〉
群馬県の県民会館廃止方針を県議会が了承したため、「群馬県民会館の存続を願う会」と「群馬県民会館を守る会」は、《旧県民会館を解体せず、建物を利活用するよう求める》ことに賛同する音楽家、芸術家、建築家などと共に、本年6月に発足させました。
オンラインでいただく署名は、手書きによる署名とともに群馬県に提出することに致しております。
この件の問い合わせ先 「群馬県民会館ルネサンスの会」事務局担当
金井憲一 電話090-3503-3473
メールアドレス tsuru31@ya2.so-net.ne.jp

署名活動成功!
このオンライン署名をシェア
賛同者からのコメント
オンライン署名の最新情報
このオンライン署名をシェアする
2025年6月23日に作成されたオンライン署名