【署名・拡散のお願い】丹下健三の名建築「旧香川県立体育館」を救おう! Save the Boat Gym – A Masterpiece by Kenzo Tange


【署名・拡散のお願い】丹下健三の名建築「旧香川県立体育館」を救おう! Save the Boat Gym – A Masterpiece by Kenzo Tange
署名活動の主旨
◆解体危機と背景
1964年、世界的建築家・丹下健三氏が香川県高松市に設計した旧香川県立体育館(通称「お船の体育館」)は、戦後モダニズム建築の金字塔です。この建物が今、「老朽化」を理由に解体されようとしています。どうか、皆さんのご署名でこの建築を一緒に守ってください。
◆世界中の専門家たちが「守るべき」と声を上げています
この建築は、国内だけでなく国際的にも高い評価を受けています。
・ハーバード大学(大学院デザイン学部)の教授陣が連名で保存を要請。
・ニューヨーク近代美術館(MoMA) 建築部門チーフキュレーターが現地を視察し、保存を強く要望。
・イリノイ大学の教授からも「世界の建築遺産として守るべき」との正式な書簡が県に届いています。
今この建築が壊されれば、20世紀を代表する建築家・丹下健三の数少ない現存する大規模建築が、またひとつ失われます。
◆解体ではなく、再生という選択肢がある
旧香川県立体育館については、これまで「老朽化」と「財政負担」を理由に解体が進められてきました。そして、ついに8月7日に解体の公告が出されました。
私たち旧香川県立体育館再生委員会は、県が提示している11億円という解体費用をかけず、民間資金のみで買取等を行い、この建築を保存・再生する下記の提案を正式に香川県に提出しました。文化的建築の再生と地域経済の活性化を同時に実現すると共に、民間資金を活用し、県財政に依存しない形での持続可能な利活用を目指しています。
・耐震改修を含む事業費は最大60億円規模、すべて民間企業の出資によるもの→改修後は年間黒字が見込まれ、持続可能な運営が可能
【メディア掲載資料】
解体決定の旧香川県立体育館 民間で買い取り再生へ協議申し入れ
案)ブックラウンジ併設ホテル案などのイメージ画像
◆ご協力・拡散のお願い
私たちは、乃村工藝社などの支援を得て、最大60億円規模での保存・耐震改修・ホテルや文化施設としての再生案を正式に提示しています。県に新たな財政負担は発生せず、地域経済の活性化にもつながる計画です。
しかし、この未来を実現するためには、今すぐに国内外からさらに強い声を集める必要があります。
どうか引き続き、この署名を拡散してください。
◆【公式】情報発信
note: https://note.com/kpg_rebirth
◆Support the Preservation of a Modern Masterpiece by Kenzo Tange
In 1964, world-renowned architect Kenzo Tange designed the Kagawa Prefectural Gymnasium—a breathtaking fusion of tradition and modernism, affectionately known as “the Boat Gym.”
Today, this cultural treasure is under threat of demolition.
Yet a clear and inspiring alternative now exists:
A citizen-led initiative has proposed a complete preservation and adaptive reuse plan—fully funded by private sources, with no cost to the public. The gymnasium would be reborn as a cultural hub and international destination, celebrating Tange’s legacy in the very prefecture where it began.
This is not just a local issue—it’s a global responsibility.
Architectural institutions across the world—Harvard GSD, MoMA in New York, and the University of Illinois, among others—have called for its protection. They recognize what’s at stake: the loss of one of the last surviving large-scale works by a master of 20th-century architecture.
We have the plan.
We have the international support.
Now we need your voice.
Please sign the petition to help preserve this irreplaceable cultural landmark—so that future generations, in Japan and beyond, can continue to be inspired by it.
【NEW】事態は一刻を争う状況となりました。
2025年8月7日、香川県は旧香川県立体育館の解体工事業者を選定する一般競争入札を正式に公告しました。入札は9月2〜4日に行われ、工事は2027年まで続く予定です。
私たちが提案した「公費を使わず、民間資金で保存・再生するプラン」を協議することなく解体が進められています。
県民アンケートでは 7割以上、全国でも 6割以上が「県は協議すべき」と答えています。(参考)アンケート調査では香川県民の7割以上が協議を要望

署名活動の主旨
◆解体危機と背景
1964年、世界的建築家・丹下健三氏が香川県高松市に設計した旧香川県立体育館(通称「お船の体育館」)は、戦後モダニズム建築の金字塔です。この建物が今、「老朽化」を理由に解体されようとしています。どうか、皆さんのご署名でこの建築を一緒に守ってください。
◆世界中の専門家たちが「守るべき」と声を上げています
この建築は、国内だけでなく国際的にも高い評価を受けています。
・ハーバード大学(大学院デザイン学部)の教授陣が連名で保存を要請。
・ニューヨーク近代美術館(MoMA) 建築部門チーフキュレーターが現地を視察し、保存を強く要望。
・イリノイ大学の教授からも「世界の建築遺産として守るべき」との正式な書簡が県に届いています。
今この建築が壊されれば、20世紀を代表する建築家・丹下健三の数少ない現存する大規模建築が、またひとつ失われます。
◆解体ではなく、再生という選択肢がある
旧香川県立体育館については、これまで「老朽化」と「財政負担」を理由に解体が進められてきました。そして、ついに8月7日に解体の公告が出されました。
私たち旧香川県立体育館再生委員会は、県が提示している11億円という解体費用をかけず、民間資金のみで買取等を行い、この建築を保存・再生する下記の提案を正式に香川県に提出しました。文化的建築の再生と地域経済の活性化を同時に実現すると共に、民間資金を活用し、県財政に依存しない形での持続可能な利活用を目指しています。
・耐震改修を含む事業費は最大60億円規模、すべて民間企業の出資によるもの→改修後は年間黒字が見込まれ、持続可能な運営が可能
【メディア掲載資料】
解体決定の旧香川県立体育館 民間で買い取り再生へ協議申し入れ
案)ブックラウンジ併設ホテル案などのイメージ画像
◆ご協力・拡散のお願い
私たちは、乃村工藝社などの支援を得て、最大60億円規模での保存・耐震改修・ホテルや文化施設としての再生案を正式に提示しています。県に新たな財政負担は発生せず、地域経済の活性化にもつながる計画です。
しかし、この未来を実現するためには、今すぐに国内外からさらに強い声を集める必要があります。
どうか引き続き、この署名を拡散してください。
◆【公式】情報発信
note: https://note.com/kpg_rebirth
◆Support the Preservation of a Modern Masterpiece by Kenzo Tange
In 1964, world-renowned architect Kenzo Tange designed the Kagawa Prefectural Gymnasium—a breathtaking fusion of tradition and modernism, affectionately known as “the Boat Gym.”
Today, this cultural treasure is under threat of demolition.
Yet a clear and inspiring alternative now exists:
A citizen-led initiative has proposed a complete preservation and adaptive reuse plan—fully funded by private sources, with no cost to the public. The gymnasium would be reborn as a cultural hub and international destination, celebrating Tange’s legacy in the very prefecture where it began.
This is not just a local issue—it’s a global responsibility.
Architectural institutions across the world—Harvard GSD, MoMA in New York, and the University of Illinois, among others—have called for its protection. They recognize what’s at stake: the loss of one of the last surviving large-scale works by a master of 20th-century architecture.
We have the plan.
We have the international support.
Now we need your voice.
Please sign the petition to help preserve this irreplaceable cultural landmark—so that future generations, in Japan and beyond, can continue to be inspired by it.
【NEW】事態は一刻を争う状況となりました。
2025年8月7日、香川県は旧香川県立体育館の解体工事業者を選定する一般競争入札を正式に公告しました。入札は9月2〜4日に行われ、工事は2027年まで続く予定です。
私たちが提案した「公費を使わず、民間資金で保存・再生するプラン」を協議することなく解体が進められています。
県民アンケートでは 7割以上、全国でも 6割以上が「県は協議すべき」と答えています。(参考)アンケート調査では香川県民の7割以上が協議を要望

署名活動成功!
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2025年7月27日に作成されたオンライン署名