緊急要請:日本政府へ、ガザへ向けた人道支援船団の安全確保を求める

緊急要請:日本政府へ、ガザへ向けた人道支援船団の安全確保を求める

署名活動の主旨

2025年9月23日深夜から24日未明、ガザへの人道支援を目的とした国際ボランティア船団「グローバル・スムード船団」(Global Sumud Flotilla)が、地中海の国際水域で無人機攻撃や爆発物投下、さらに通信妨害を受けたと報道されました。この船団は、世界44ヵ国からの市民ボランティアより構成され、ガザへ医薬品、食糧、粉ミルクといった人道物資を届けるために、非武装で臨んだものです。

この船団には、滋賀県大津市出身でオランダ在住の日本人、安村美香子さん(62)も参加しています。

 

 

(写真は2025年9月22日「地平」インタビュー記事より、ご本人提供。航海の最新の様子は、ご本人のインスタグラム@mikkimamaratからも伺うことができます。)

この事態を重く受け止め、私たちは以下の行動を日本政府に要求します。

まず第一に、日本政府による迅速な関与と公式な立場の表明です。日本政府には、安村美香子さんを始めとする日本国籍の市民の安全を最優先に守る責任があります。イスラエル及び関係各国に対する速やかな事実確認と抗議を行うべきです。

第二に、国際的な人道支援・安全確保活動への参加です。すでにスペインやイタリアは自国民保護を目的に護衛船の派遣を決定しています。日本政府も関係国と連携して、ボランティア船団の安全確認、監視、情報や通信支援の提供、被害を受けた物資・船舶の修復支援等を通して、全てのボランティアが安全に物資を届けられるように支援して下さい。

最後に、国際社会による公正な調査と監視が必要です。攻撃の事実確認、責任の所在、さらには違法性を明らかにするため、国際組織との連携を図り、第三者調査を求めるべきです。このような行動によって、国際社会がこの攻撃を見逃さず、再発を防ぐことができると考えています。

今後の安全を担保するために、この緊急事態に対する日本政府の即時かつ具体的な対応を強く求めます。国際的・国内的な圧力として、日本政府にこの責務を果たさせる原動力としましょう。皆様のご署名をお願いいたします。

福岡パレスチナの会 

共同代表 吉田登志夫・沖園リエ

21,244人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

2025年9月23日深夜から24日未明、ガザへの人道支援を目的とした国際ボランティア船団「グローバル・スムード船団」(Global Sumud Flotilla)が、地中海の国際水域で無人機攻撃や爆発物投下、さらに通信妨害を受けたと報道されました。この船団は、世界44ヵ国からの市民ボランティアより構成され、ガザへ医薬品、食糧、粉ミルクといった人道物資を届けるために、非武装で臨んだものです。

この船団には、滋賀県大津市出身でオランダ在住の日本人、安村美香子さん(62)も参加しています。

 

 

(写真は2025年9月22日「地平」インタビュー記事より、ご本人提供。航海の最新の様子は、ご本人のインスタグラム@mikkimamaratからも伺うことができます。)

この事態を重く受け止め、私たちは以下の行動を日本政府に要求します。

まず第一に、日本政府による迅速な関与と公式な立場の表明です。日本政府には、安村美香子さんを始めとする日本国籍の市民の安全を最優先に守る責任があります。イスラエル及び関係各国に対する速やかな事実確認と抗議を行うべきです。

第二に、国際的な人道支援・安全確保活動への参加です。すでにスペインやイタリアは自国民保護を目的に護衛船の派遣を決定しています。日本政府も関係国と連携して、ボランティア船団の安全確認、監視、情報や通信支援の提供、被害を受けた物資・船舶の修復支援等を通して、全てのボランティアが安全に物資を届けられるように支援して下さい。

最後に、国際社会による公正な調査と監視が必要です。攻撃の事実確認、責任の所在、さらには違法性を明らかにするため、国際組織との連携を図り、第三者調査を求めるべきです。このような行動によって、国際社会がこの攻撃を見逃さず、再発を防ぐことができると考えています。

今後の安全を担保するために、この緊急事態に対する日本政府の即時かつ具体的な対応を強く求めます。国際的・国内的な圧力として、日本政府にこの責務を果たさせる原動力としましょう。皆様のご署名をお願いいたします。

福岡パレスチナの会 

共同代表 吉田登志夫・沖園リエ

意思決定者

岸 信夫
岸 信夫
防衛大臣

賛同者からのコメント

オンライン署名の最新情報

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2025年9月24日に作成されたオンライン署名