【緊急署名】熊駆除強化政策を止め、共生へシフトしてください!

この方々が賛同しました
佐藤 眞理緖さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

たくさんのご賛同と拡散のご協力をいただき、心からお礼を申し上げます。

熊駆除一択の流れを止めたい!民意を届ける!!

その一点で11/17に日付の変わる直前にこちらの署名をアップいたしました。

当初は500名集まれ!と祈る思いで立ち上げた署名が

たくさんの皆さまの多大なご協力を頂き、11/26現在の署名数が5200名を超えています!本当にすごいです!

それほど、現状に対して胸を痛めておられる方々が多いということを改めて感じております。

 

今回、短期間の署名をし、一刻も早く声を届ける意向で始めた署名ですが、

現行の政府の更なる駆除強化への動きが早すぎる点等を踏まえ、

現在、議員の先生と署名の提出のタイミング等をご相談調整中です。

引き続き、目指せ!一万筆の署名を継続いたします!

引き続き、署名の拡散にも皆様のお力をどうかお貸しください。

(進捗を更新しました)

_________

※ 1週間から10日の短期集中署名を集めたいとおもいます!!

その後継続するかも検討中ですが、まずは現行の駆除強化の流れを止めたいです!!

おひとりでも多くのご賛同と拡散を宜しくお願いいたします!

―――

緊急要望

1、駆除中心の現行対策から共存共生を前提とした政策への即時転換を求めます。
■現行行使されている駆除強化、駆除一辺倒の政策から共存共生(放獣、追い払い)への即時軌道修正を求めます。
・人里からの追い払いと学習放獣の実施。
・人間環境にあるどんぐりや廃棄野菜、柿や木の実、廃棄果物などを適切な餌場を作り設置する。
・過疎化で放置された田畑等の草刈りの人員及び経済的支援。
・棲み分けのための電気柵設置支援。

 

2、緊急を要することと長期的視点
■環境省および自治体による、山林整備・担い手支援・住民への教育体制の強化。そこに対しての人員と予算支援の即時実行。
・棲み分けのための継続的な電気柵設置管理体制と定期的な草刈りの実施。

[広葉樹林の植樹]
・どんぐりの木は10年でようやく実をつけるそうです。その他にもどんぐりが凶作の年にも他の樹木でフォロー可能になるようにクルミなど実のなる木々の植樹が必要。

[国立公園・保護区の拡大、森林再生・広葉樹林の復元]
・森林破壊が進み、日本の山々は限界です。熊大量出没は地球温暖化による森の変化、開拓等々による森林破壊が原因です。
長期的な土地利用の計画を立て、具体的には現在の状況、将来にわたって残すべき森林の面積を明らかにしてください。


共存共生
・共存とは、複数の種が同じ場所(土地)に存在していること。
・共生とは、どちらを淘汰することなく、(熊や野生動物の場合)必要な距離を保ちながら(正しく畏れながら)共に生きることと考えます。

 

 

 

 

 

日本各地で熊の目撃や人との遭遇が増え、人身被害の報道に毎日多くの人々が胸を痛めています。

お亡くなりになられた方々、そしてご遺族様、大変なお怪我をされた方々へは心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 

共存共生を願う私たちは決してクマが可哀想というだけではありません。

人命を守ること、これは当然のことです。

しかし連日の熊駆除強化の対応。母熊を亡くし、命をつなぐために現れた子熊も次々と駆除。あまりに無慈悲で非人道的な行為です。

熊たちの命を軽んじることは断固として間違っています。

 

私たち人間は様々な人間都合で熊たちの生息地に影響を与え続けてきました。人間の都合だけで一方的に彼らの棲む森を壊し続けてきました。

現在の熊大量出没は自然の循環を作り続けてきた彼らの棲む山を私たち人間が壊し続け、彼らの生息地を奪い、自然災害にも脆弱な環境を作ってしまった結果です。


そして山の凶作。バランスを崩した森には食べるものがなくなり、彼らは生きるために食べ物を求めて人里に姿を現しています。
しかし人間は彼らを片っ端から銃殺。
これはまるで何世紀前の先住民族迫害の歴史をみているようです。

人間社会の様々な都合のために多くの種が消えてしまうとしたら…
それは、人間の生存を危うくするばかりでなく、すべての生き物や生態系に影響を与えてしまいます。

人間も野生の生き物も共存共生できる社会こそが人間社会の繁栄にもつながります。

起きている現象ばかりではなく"原因"を見なければこの問題は解決へは向かいません!

どうか駆除強化政策を止め、共生へシフトしてください!

 

【現象ではなく原因に目を向けてください。】
現在起きているクマ出没に対し、銃殺と個体数を減らすという一択の政策は大きな不安と哀しみをもたらしています。
また緊急銃猟の条件に対しての自治体判断はとても曖昧。
例えば追い払いが充分可能な個体ですら『危険に"なりうる可能性"』の範疇で次々と殺処分されています。


駆除一択では何も変わりません

駆除一択でこの問題を解決することは不可能であり、現行の政策はむしろ全てのバランスを壊す行為です。
「危険だから」「人命を守るために」と駆除一択を押し進めても、
人間社会の安全は持続しません。
人命を本気で守りたいなら共存共生しかありません。

熊の大量出没は日本の山々の限界値の警告です。

根本的な"原因"にこそ目を向けてください。
彼らが再び山で暮らせる環境を取り戻すこと、駆除ではなく共生へと舵をとることこそが人命、自然、日本の未来を守るということです。


政府が本気で問題解決を思うのであれば、大きな意識改革が必要です。
森林や生態系を再生、保護をしつつ、共存共生の道を模索することが絶対です。


■ 原因は“熊”ではなく“人間生活の犠牲。環境破壊”

戦後の人工林拡大、森林伐採、リニア建設、再生エネルギー施設などによる山林破壊、気候変動、観光施設の開拓、道路開発等、
日本の山の本来の自然環境は縮小する一途。
熊たちは食料や居場所を求めて人間の住むエリアに進出せざるを得ない状況を作り出しているのは私たち人間です。

森林破壊だけでなく、広大に敷き詰められたメガソーラーによる電磁波の影響や、
風力発電による周波数が人体や野生動物に影響があるという説も聞かれます。 

再生エネルギーの導入においてドイツでは木を伐採すればその6倍の木を植えるということが法律で決められているそうです。

日本はどうでしょうか?

現在も数多くの再生エネルギーの導入や開発など進行中のプロジェクトがあるようですが、これらも自然破壊に繋がらないよう十分な調査と科学的根拠を示すべきです。

 

―――
地震や猛暑、線状降水帯、ゲリラ雨などの豪雨

―――
全国で災害が相次ぐ「災害大国」の日本。

長年言われ続けている南海トラフ巨大地震や首都直下地震の発生が懸念される中、地球温暖化により雨や暑さは今後ますます極端になることも予測されています。
脆弱になった自然環境下での災害は大きな土砂災害などを引き起こします。

 

―――
このまま駆除強化を強行すれば、増えているはずの場所で、個体数が急減することも、野生生物の世界では珍しいことではありません。

――

 

そしてこれは単なる動物問題ではありません。熊大量出没は「日本の縮図」
日本社会全体の構造的な問題点を鮮明に映し出しています。
そして“自然との付き合い方”を失った人間社会の現状を映し出しています。

 

計画性のない森林伐採、地域の少子高齢化や過疎化などで荒廃した土地、継承されず放置状態の山々等の問題、田舎からの若者離れなどで廃虚や荒れた田畑が熊が人里に近づき易くなった原因のひとつです。

地方自治体関係者は長年どうするべきかと頭を悩ませていたはずです。
人間界に来たくない動物たちが仕方なく現れるのです。
このことは充分懸念されてきたはず。


しかし全てにおいてマンパワー不足、資金不足等の理由から対応出来ず常に後回しにしてこられたはずです。

 

熊たちの住む土地に暮らす方々は先祖代々と、山の神に守られ、自然とともに暮らしてきました。
「可哀想だけど仕方がない」と棲み分けと現状の駆除強化政策の中で心を痛めながらも葛藤されている住民や農家の方も実際にたくさんおられます。

地域社会の抱えてきた問題を言い訳にこれ以上生態系を犠牲にすることは許されません。

山を守らなければ、次に崩れるのは人間社会そのものです。
都会の小さな畑でさえ、1シーズン手を入れなければ雑草に覆われます。
手を止めれば、自然のバランスはすぐに崩れるのです。
今こそ行動し、山と野生動物を守る時です!

野生動物たちが本来の生息地で生活できるよう政府は直ちに熊の生息地を再生、保護のために行動するよう求めます。

―――

ご署名にご賛同をお願いいたします。

皆さまのお力を貸してください!

 

 

 

 

 

 

 

【共存共生を目指し実践し、効果が認められているモデル地域】

・長野県軽井沢町 NPO法人ピッキオ
ベアドッグを使った追い払いだけではなく
クマが餌付かないごみステーションの開発や電気柵を普及するなど、総合的なクマ対策を地道に行われておられます。

https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2025/08/107659.shtml

 

・石川県小松市

人里や住宅密集地でのクマ出没や人との遭遇、人身事故を防ぐため、クマが人里に下りてこなくてもドングリが食べられるえさ場づくりと、クマと人とのゾーニング管理などを行うことで、クマと人が共生できる豊かな里山づくりに取り組まれています。

https://share.google/uonwX8TzgrLRWfuaz

 

・神奈川県山北町

山北町の猟師たちが10年前から取り組まれています。

「クマを里から山奥に帰す」取り組みを続けている。ブナやクルミ科の苗を山奥に植え、クマが人里に下りなくても餌を得られる環境を山中に取り戻す。」

https://news.yahoo.co.jp/articles/452f775f61e5257e80bc91bb60eaa02b4e3bd3c8

 

・その他の地域でもトングリや山ブドウなど熊たちの食べる実が実った時は熊の目撃情報はありません。
地道な植樹や防御は確実に意味のある挑戦です。

 

・長期的視点においての
環境保護団体 日本熊森協会が目標とされている『熊の住める森作り』
熊は200種類以上の植物を食べるという日本で1番大きな野生動物。
熊が住めるだけの環境があれば、生態系の豊かな森が維持できる。
全ての生き物のために、次の世代のために日本に豊かな森を残していくという視点はとても重要です。


【海外メディアまでも…】
連日の熊怖いを煽る過剰過ぎる報道の影響により擁護派、駆除派と二極化させている風潮も否めない中、海外メディアまでが日本の状況を報道しています。
しかしながら、それらの報道のコメントを是非読んでください。
世界中から多くの方々が『環境破壊』の点に触れています。

CNNNEWS10/20

https://www.instagram.com/reel/DQCPFYpCiQr/?igsh=cHp1dDM1djhmM3Mz


🟧《参考》
ヒグマにとって10年ぶり山の異変 「秋になり出没がピタッと止まった」
2024年
https://youtu.be/37oRADL65-k?si=xm_q4hrkxLDRJYut

太陽光発電の推進は、ドイツを見習え! – NPO法人 国際環境経済研究所|International Environment and Economy Institute https://ieei.or.jp/2015/06/sawa-akihiro-blog150630/

保安林解除を迅速化?森林破壊進める再生可能エネルギー(田中淳夫) - エキスパート - Yahoo!ニュース https://share.google/NOTAHewj2LxAoVjmq

【北村晴男】 ※熊の大量出没の裏に潜 む“中国のメガソーラー”を北村晴男が 語る
https://youtu.be/3mz1EEzzlBI?si=vFfmue90uxXm6wsa

avatar of the starter
Life as One署名発信者Lenaと申します。 昨今の熊駆除強化の流れを変えたい!その思いで署名を立ち上げました。 一万筆を目指しています。 どうかお力添えを宜しくお願いいたします! 【追記】 2026年、発起人名を "すべてのいのちは等しく平等・いのちを守る会" から Life as One — When one is lost, the whole shifts. へ変更いたしました。 "ひとつが失われれば、全体は揺らぐ" この想いを理念に。 ✦Instagramアカウント @animal_earthescue

7,425

この方々が賛同しました
佐藤 眞理緖さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

たくさんのご賛同と拡散のご協力をいただき、心からお礼を申し上げます。

熊駆除一択の流れを止めたい!民意を届ける!!

その一点で11/17に日付の変わる直前にこちらの署名をアップいたしました。

当初は500名集まれ!と祈る思いで立ち上げた署名が

たくさんの皆さまの多大なご協力を頂き、11/26現在の署名数が5200名を超えています!本当にすごいです!

それほど、現状に対して胸を痛めておられる方々が多いということを改めて感じております。

 

今回、短期間の署名をし、一刻も早く声を届ける意向で始めた署名ですが、

現行の政府の更なる駆除強化への動きが早すぎる点等を踏まえ、

現在、議員の先生と署名の提出のタイミング等をご相談調整中です。

引き続き、目指せ!一万筆の署名を継続いたします!

引き続き、署名の拡散にも皆様のお力をどうかお貸しください。

(進捗を更新しました)

_________

※ 1週間から10日の短期集中署名を集めたいとおもいます!!

その後継続するかも検討中ですが、まずは現行の駆除強化の流れを止めたいです!!

おひとりでも多くのご賛同と拡散を宜しくお願いいたします!

―――

緊急要望

1、駆除中心の現行対策から共存共生を前提とした政策への即時転換を求めます。
■現行行使されている駆除強化、駆除一辺倒の政策から共存共生(放獣、追い払い)への即時軌道修正を求めます。
・人里からの追い払いと学習放獣の実施。
・人間環境にあるどんぐりや廃棄野菜、柿や木の実、廃棄果物などを適切な餌場を作り設置する。
・過疎化で放置された田畑等の草刈りの人員及び経済的支援。
・棲み分けのための電気柵設置支援。

 

2、緊急を要することと長期的視点
■環境省および自治体による、山林整備・担い手支援・住民への教育体制の強化。そこに対しての人員と予算支援の即時実行。
・棲み分けのための継続的な電気柵設置管理体制と定期的な草刈りの実施。

[広葉樹林の植樹]
・どんぐりの木は10年でようやく実をつけるそうです。その他にもどんぐりが凶作の年にも他の樹木でフォロー可能になるようにクルミなど実のなる木々の植樹が必要。

[国立公園・保護区の拡大、森林再生・広葉樹林の復元]
・森林破壊が進み、日本の山々は限界です。熊大量出没は地球温暖化による森の変化、開拓等々による森林破壊が原因です。
長期的な土地利用の計画を立て、具体的には現在の状況、将来にわたって残すべき森林の面積を明らかにしてください。


共存共生
・共存とは、複数の種が同じ場所(土地)に存在していること。
・共生とは、どちらを淘汰することなく、(熊や野生動物の場合)必要な距離を保ちながら(正しく畏れながら)共に生きることと考えます。

 

 

 

 

 

日本各地で熊の目撃や人との遭遇が増え、人身被害の報道に毎日多くの人々が胸を痛めています。

お亡くなりになられた方々、そしてご遺族様、大変なお怪我をされた方々へは心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 

共存共生を願う私たちは決してクマが可哀想というだけではありません。

人命を守ること、これは当然のことです。

しかし連日の熊駆除強化の対応。母熊を亡くし、命をつなぐために現れた子熊も次々と駆除。あまりに無慈悲で非人道的な行為です。

熊たちの命を軽んじることは断固として間違っています。

 

私たち人間は様々な人間都合で熊たちの生息地に影響を与え続けてきました。人間の都合だけで一方的に彼らの棲む森を壊し続けてきました。

現在の熊大量出没は自然の循環を作り続けてきた彼らの棲む山を私たち人間が壊し続け、彼らの生息地を奪い、自然災害にも脆弱な環境を作ってしまった結果です。


そして山の凶作。バランスを崩した森には食べるものがなくなり、彼らは生きるために食べ物を求めて人里に姿を現しています。
しかし人間は彼らを片っ端から銃殺。
これはまるで何世紀前の先住民族迫害の歴史をみているようです。

人間社会の様々な都合のために多くの種が消えてしまうとしたら…
それは、人間の生存を危うくするばかりでなく、すべての生き物や生態系に影響を与えてしまいます。

人間も野生の生き物も共存共生できる社会こそが人間社会の繁栄にもつながります。

起きている現象ばかりではなく"原因"を見なければこの問題は解決へは向かいません!

どうか駆除強化政策を止め、共生へシフトしてください!

 

【現象ではなく原因に目を向けてください。】
現在起きているクマ出没に対し、銃殺と個体数を減らすという一択の政策は大きな不安と哀しみをもたらしています。
また緊急銃猟の条件に対しての自治体判断はとても曖昧。
例えば追い払いが充分可能な個体ですら『危険に"なりうる可能性"』の範疇で次々と殺処分されています。


駆除一択では何も変わりません

駆除一択でこの問題を解決することは不可能であり、現行の政策はむしろ全てのバランスを壊す行為です。
「危険だから」「人命を守るために」と駆除一択を押し進めても、
人間社会の安全は持続しません。
人命を本気で守りたいなら共存共生しかありません。

熊の大量出没は日本の山々の限界値の警告です。

根本的な"原因"にこそ目を向けてください。
彼らが再び山で暮らせる環境を取り戻すこと、駆除ではなく共生へと舵をとることこそが人命、自然、日本の未来を守るということです。


政府が本気で問題解決を思うのであれば、大きな意識改革が必要です。
森林や生態系を再生、保護をしつつ、共存共生の道を模索することが絶対です。


■ 原因は“熊”ではなく“人間生活の犠牲。環境破壊”

戦後の人工林拡大、森林伐採、リニア建設、再生エネルギー施設などによる山林破壊、気候変動、観光施設の開拓、道路開発等、
日本の山の本来の自然環境は縮小する一途。
熊たちは食料や居場所を求めて人間の住むエリアに進出せざるを得ない状況を作り出しているのは私たち人間です。

森林破壊だけでなく、広大に敷き詰められたメガソーラーによる電磁波の影響や、
風力発電による周波数が人体や野生動物に影響があるという説も聞かれます。 

再生エネルギーの導入においてドイツでは木を伐採すればその6倍の木を植えるということが法律で決められているそうです。

日本はどうでしょうか?

現在も数多くの再生エネルギーの導入や開発など進行中のプロジェクトがあるようですが、これらも自然破壊に繋がらないよう十分な調査と科学的根拠を示すべきです。

 

―――
地震や猛暑、線状降水帯、ゲリラ雨などの豪雨

―――
全国で災害が相次ぐ「災害大国」の日本。

長年言われ続けている南海トラフ巨大地震や首都直下地震の発生が懸念される中、地球温暖化により雨や暑さは今後ますます極端になることも予測されています。
脆弱になった自然環境下での災害は大きな土砂災害などを引き起こします。

 

―――
このまま駆除強化を強行すれば、増えているはずの場所で、個体数が急減することも、野生生物の世界では珍しいことではありません。

――

 

そしてこれは単なる動物問題ではありません。熊大量出没は「日本の縮図」
日本社会全体の構造的な問題点を鮮明に映し出しています。
そして“自然との付き合い方”を失った人間社会の現状を映し出しています。

 

計画性のない森林伐採、地域の少子高齢化や過疎化などで荒廃した土地、継承されず放置状態の山々等の問題、田舎からの若者離れなどで廃虚や荒れた田畑が熊が人里に近づき易くなった原因のひとつです。

地方自治体関係者は長年どうするべきかと頭を悩ませていたはずです。
人間界に来たくない動物たちが仕方なく現れるのです。
このことは充分懸念されてきたはず。


しかし全てにおいてマンパワー不足、資金不足等の理由から対応出来ず常に後回しにしてこられたはずです。

 

熊たちの住む土地に暮らす方々は先祖代々と、山の神に守られ、自然とともに暮らしてきました。
「可哀想だけど仕方がない」と棲み分けと現状の駆除強化政策の中で心を痛めながらも葛藤されている住民や農家の方も実際にたくさんおられます。

地域社会の抱えてきた問題を言い訳にこれ以上生態系を犠牲にすることは許されません。

山を守らなければ、次に崩れるのは人間社会そのものです。
都会の小さな畑でさえ、1シーズン手を入れなければ雑草に覆われます。
手を止めれば、自然のバランスはすぐに崩れるのです。
今こそ行動し、山と野生動物を守る時です!

野生動物たちが本来の生息地で生活できるよう政府は直ちに熊の生息地を再生、保護のために行動するよう求めます。

―――

ご署名にご賛同をお願いいたします。

皆さまのお力を貸してください!

 

 

 

 

 

 

 

【共存共生を目指し実践し、効果が認められているモデル地域】

・長野県軽井沢町 NPO法人ピッキオ
ベアドッグを使った追い払いだけではなく
クマが餌付かないごみステーションの開発や電気柵を普及するなど、総合的なクマ対策を地道に行われておられます。

https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2025/08/107659.shtml

 

・石川県小松市

人里や住宅密集地でのクマ出没や人との遭遇、人身事故を防ぐため、クマが人里に下りてこなくてもドングリが食べられるえさ場づくりと、クマと人とのゾーニング管理などを行うことで、クマと人が共生できる豊かな里山づくりに取り組まれています。

https://share.google/uonwX8TzgrLRWfuaz

 

・神奈川県山北町

山北町の猟師たちが10年前から取り組まれています。

「クマを里から山奥に帰す」取り組みを続けている。ブナやクルミ科の苗を山奥に植え、クマが人里に下りなくても餌を得られる環境を山中に取り戻す。」

https://news.yahoo.co.jp/articles/452f775f61e5257e80bc91bb60eaa02b4e3bd3c8

 

・その他の地域でもトングリや山ブドウなど熊たちの食べる実が実った時は熊の目撃情報はありません。
地道な植樹や防御は確実に意味のある挑戦です。

 

・長期的視点においての
環境保護団体 日本熊森協会が目標とされている『熊の住める森作り』
熊は200種類以上の植物を食べるという日本で1番大きな野生動物。
熊が住めるだけの環境があれば、生態系の豊かな森が維持できる。
全ての生き物のために、次の世代のために日本に豊かな森を残していくという視点はとても重要です。


【海外メディアまでも…】
連日の熊怖いを煽る過剰過ぎる報道の影響により擁護派、駆除派と二極化させている風潮も否めない中、海外メディアまでが日本の状況を報道しています。
しかしながら、それらの報道のコメントを是非読んでください。
世界中から多くの方々が『環境破壊』の点に触れています。

CNNNEWS10/20

https://www.instagram.com/reel/DQCPFYpCiQr/?igsh=cHp1dDM1djhmM3Mz


🟧《参考》
ヒグマにとって10年ぶり山の異変 「秋になり出没がピタッと止まった」
2024年
https://youtu.be/37oRADL65-k?si=xm_q4hrkxLDRJYut

太陽光発電の推進は、ドイツを見習え! – NPO法人 国際環境経済研究所|International Environment and Economy Institute https://ieei.or.jp/2015/06/sawa-akihiro-blog150630/

保安林解除を迅速化?森林破壊進める再生可能エネルギー(田中淳夫) - エキスパート - Yahoo!ニュース https://share.google/NOTAHewj2LxAoVjmq

【北村晴男】 ※熊の大量出没の裏に潜 む“中国のメガソーラー”を北村晴男が 語る
https://youtu.be/3mz1EEzzlBI?si=vFfmue90uxXm6wsa

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Life as One署名発信者Lenaと申します。 昨今の熊駆除強化の流れを変えたい!その思いで署名を立ち上げました。 一万筆を目指しています。 どうかお力添えを宜しくお願いいたします! 【追記】 2026年、発起人名を "すべてのいのちは等しく平等・いのちを守る会" から Life as One — When one is lost, the whole shifts. へ変更いたしました。 "ひとつが失われれば、全体は揺らぐ" この想いを理念に。 ✦Instagramアカウント @animal_earthescue
今週は66人が賛同しました

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意思決定者

総務省大臣
総務省大臣
環境省大臣
環境省大臣
高市早苗総理
高市早苗総理
農水省大臣
農水省大臣

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オンライン署名に関するお知らせ

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2025年11月16日に作成されたオンライン署名