【緊急署名】沖縄・やんばるの自然と文化を育む砂浜が消えている!原因究明と対策を求めます!

【緊急署名】沖縄・やんばるの自然と文化を育む砂浜が消えている!原因究明と対策を求めます!

この方々が賛同しました
Andréa Brancoさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

今、沖縄・やんばるの砂浜に異変が起きています。

やんばるの海にはジュゴンやウミガメなど絶滅危惧種を始め、貴重な動植物が生息しています。ここは世界自然遺産に指定された素晴らしい地域なのです。また、400年も続く数々の伝統行事が、浜を舞台に行われてきました。

その貴重な海域で、今、大量の海砂が採取されています。

詳しくはコチラ (ファクトシート/資料のpdf)

 

大宜味村・喜如嘉沖の海砂採取船

 

30年間ウミガメ調査をしている方からの報告では、大宜味村喜如嘉の海岸において、2005年からの20年間で砂浜が1 メートル以上低くなっているとの証言があります。ウミガメ産卵のための上陸回数は減り、上陸し産卵できたとしても卵が死滅しています。

また、国頭村鏡地の海岸において、7年前には持ちきれないほど大量に採れていたモズクが、今はもう同じ浜に行っても採れません。

大宜味村津波や国頭村謝敷の海岸では、生活道路の護岸が削られて基部がむき出しになっています。

私たちの生活を支える浜に、確実に異変が起きているのです。

同様の海岸侵食は、やんばる各地の海岸で見られます。

 

砂が減っている海岸と、海砂採取されている場所の地図

 

この海岸侵食について、国や県は波浪や台風や地球温暖化の影響を指摘しますが、これほどの急激な侵食が自然現象だけによるものとは考えられません。

長い、長い年月を経て形成された砂浜です。砂が無くなれば他から持って来て増やせるものではありません。たとえ出来たとしても限度があります。

私たちは砂浜が消えていることを深く心配しています。私たちは砂浜によって育まれた自然環境、沖縄独自の文化と暮らしを守り残したいです。

私たちは沖縄県に対し、「海岸実態調査」「沖縄県海砂利採取要綱の改正」を求めて署名活動を始めました。

以下の緊急署名にご協力お願いします。

――――――――――――――

沖縄県知事 殿

緊急署名: 「海岸実態調査」と「海砂利採取要綱改正」を求める要望書

私たち地域住民は、身近な砂浜の異変を心配しています。

私たちの自然環境・文化と暮らしを育んだ大切な浜を守るため、以下を要望します。

 

[要望事項]

1. 実態調査について

以下に関して、独立した(※)第三者的・専門的知見に基づく包括的調査を早急に実施してください。

1)海砂採取申請箇所周辺の海岸実態調査

2)海砂採取による海洋環境への影響調査

※地域住民が推薦する専門家を含むこと

 

2.要綱改正について

「沖縄県海砂利採取要綱」(R6.7.26) につき、以下の3点を考慮して改正してください。

1)    第2条(採取区域)(4)を、以下のように変更する。

「海洋保護区(自然公園区域、自然環境保全区域、鳥獣保護区域及び共同漁業権区域など)でない区域であること。」

(なお、「ただし、自然公園法等に基づき必要な許可等を受けたものについてはこの限りではない。」については削除する。)

2)   第2条(採取区域)(5)に記載の海岸線等からの距離について、「1キロメートル以上離れ」を「10キロメートル以上(※)離れ」に変更する。

※ウミガメ、ジュゴン及び藻場を含む海洋生態系保全に必要な距離

3)    第3条(認可の基準)4に記載の採取計画の認可量に、環境への影響を回避できる適切な総量規制数値を取り入れる。

 

Q&A

 

詳細を記載したファクトシートのpdfはコチラからダウンロードできます。

avatar of the starter
浜守人ぬ会 (はまむいんちゅぬかい)署名発信者私たちは、やんばるに暮らす住民の小さな会です。貝やモズクを採っていた身近な浜がどんどん変わっていくことに心を痛めています。ウミガメも産卵に来れなくなりました。どうか、私たちの小さな運動を応援してください。

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この方々が賛同しました
Andréa Brancoさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

今、沖縄・やんばるの砂浜に異変が起きています。

やんばるの海にはジュゴンやウミガメなど絶滅危惧種を始め、貴重な動植物が生息しています。ここは世界自然遺産に指定された素晴らしい地域なのです。また、400年も続く数々の伝統行事が、浜を舞台に行われてきました。

その貴重な海域で、今、大量の海砂が採取されています。

詳しくはコチラ (ファクトシート/資料のpdf)

 

大宜味村・喜如嘉沖の海砂採取船

 

30年間ウミガメ調査をしている方からの報告では、大宜味村喜如嘉の海岸において、2005年からの20年間で砂浜が1 メートル以上低くなっているとの証言があります。ウミガメ産卵のための上陸回数は減り、上陸し産卵できたとしても卵が死滅しています。

また、国頭村鏡地の海岸において、7年前には持ちきれないほど大量に採れていたモズクが、今はもう同じ浜に行っても採れません。

大宜味村津波や国頭村謝敷の海岸では、生活道路の護岸が削られて基部がむき出しになっています。

私たちの生活を支える浜に、確実に異変が起きているのです。

同様の海岸侵食は、やんばる各地の海岸で見られます。

 

砂が減っている海岸と、海砂採取されている場所の地図

 

この海岸侵食について、国や県は波浪や台風や地球温暖化の影響を指摘しますが、これほどの急激な侵食が自然現象だけによるものとは考えられません。

長い、長い年月を経て形成された砂浜です。砂が無くなれば他から持って来て増やせるものではありません。たとえ出来たとしても限度があります。

私たちは砂浜が消えていることを深く心配しています。私たちは砂浜によって育まれた自然環境、沖縄独自の文化と暮らしを守り残したいです。

私たちは沖縄県に対し、「海岸実態調査」「沖縄県海砂利採取要綱の改正」を求めて署名活動を始めました。

以下の緊急署名にご協力お願いします。

――――――――――――――

沖縄県知事 殿

緊急署名: 「海岸実態調査」と「海砂利採取要綱改正」を求める要望書

私たち地域住民は、身近な砂浜の異変を心配しています。

私たちの自然環境・文化と暮らしを育んだ大切な浜を守るため、以下を要望します。

 

[要望事項]

1. 実態調査について

以下に関して、独立した(※)第三者的・専門的知見に基づく包括的調査を早急に実施してください。

1)海砂採取申請箇所周辺の海岸実態調査

2)海砂採取による海洋環境への影響調査

※地域住民が推薦する専門家を含むこと

 

2.要綱改正について

「沖縄県海砂利採取要綱」(R6.7.26) につき、以下の3点を考慮して改正してください。

1)    第2条(採取区域)(4)を、以下のように変更する。

「海洋保護区(自然公園区域、自然環境保全区域、鳥獣保護区域及び共同漁業権区域など)でない区域であること。」

(なお、「ただし、自然公園法等に基づき必要な許可等を受けたものについてはこの限りではない。」については削除する。)

2)   第2条(採取区域)(5)に記載の海岸線等からの距離について、「1キロメートル以上離れ」を「10キロメートル以上(※)離れ」に変更する。

※ウミガメ、ジュゴン及び藻場を含む海洋生態系保全に必要な距離

3)    第3条(認可の基準)4に記載の採取計画の認可量に、環境への影響を回避できる適切な総量規制数値を取り入れる。

 

Q&A

 

詳細を記載したファクトシートのpdfはコチラからダウンロードできます。

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浜守人ぬ会 (はまむいんちゅぬかい)署名発信者私たちは、やんばるに暮らす住民の小さな会です。貝やモズクを採っていた身近な浜がどんどん変わっていくことに心を痛めています。ウミガメも産卵に来れなくなりました。どうか、私たちの小さな運動を応援してください。

意思決定者

沖縄県
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知事

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2026年5月8日に作成されたオンライン署名