【緊急署名】ウガンダの同性愛の女性が安心して日本で生活できるよう、国は速やかに難民認定してください。

署名活動の主旨

先週3月15日、大阪地方裁判所はウガンダ国籍の同性愛者の女性について難民認定をするよう命じました。私たちは、この判決に対して、法務大臣及び大阪出入国在留管理局が控訴をしないこと、さらに当該ウガンダ人女性に対して迅速に難民の在留資格を認めることを求めて署名を集めます。

【事実の経過等】

ウガンダでは、憲法において同性者間の婚姻が禁止され、刑法では、同性愛行為について最高で終身刑が科されます。さらに、今月9日には、既にこれらの現行法があるにもかかわらず、まだ不十分であると議員らが主張して、同性愛者等に対して最高10年の禁固刑が科される法案が議会に提出されました。

当該ウガンダ人女性は、同性愛者であることを理由にウガンダ国内において警察に逮捕され、棒で激しく叩かれるなどの暴行を受けた上、約3か月にわたり身体拘束されて強制労働に従事させられました。また、逮捕時に警察から受けた暴行で受けた酷い傷を治療されず放置されたことから敗血症を発症し、長期間の入院を余儀なくされました。警察署からの釈放後も、同性愛者であることがばれないように身を隠し続け、さらなる危害から逃れるために2020年2月日本に逃れてきました。

このようなウガンダ人女性が、難民であると認定されたことはいわば当然のことではありますが、遠いウガンダの地から縁もゆかりもない日本へと、助けを求めて単身逃れてきた目の前の一人の女性の人生に正面から向き合い、証拠を冷静かつ丁寧に検討して、適切な判断をした大阪地方裁判所は、難民条約加入国である我が国の司法機関としての職責を果たしたと言えます。

法務大臣及び大阪出入国在留管理局は、彼女が一刻も早く日本で平穏に安心して生活できるようにするため、難民であると認めた裁判所の判断を受け入れ、上記判決に対して控訴しないよう求めるとともに、彼女に対して迅速に難民の在留資格を認めることを求めます。

連絡先 弁護士 川崎真陽 中村ちとせ

支援団体「RAFIQ」http://rafiq.jp/

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*2023年3月28日 署名数が1500人を超えました。

         大阪入管に追加分を提出してきました。

         控訴期限は、29日中です。

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*2023年3月24日 大阪入管に署名を提出しました。

3日間で1000名を超えましたので大阪入管に第1回目の署名提出に行きました。

署名や拡散していただきありがとうございました。

3月24日朝日 

「難民と認める判決「控訴しないで」 ウガンダで新たな反同性愛法」

https://digital.asahi.com/articles/ASR3S5JXFR3SPTIL00B.html

3月24日 毎日新聞

「控訴しないで」 難民認定判決のウガンダ女性、支援者が要望書

https://mainichi.jp/articles/20230324/k00/00m/040/432000c

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ウガンダ難民判決に関するメディア記事

NHK「“同性愛者で迫害” ウガンダ人女性の難民認定命じる 大阪地裁」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230315/k10014009101000.html

テレビ朝日「同性愛で迫害 ウガンダ人女性の難民認定命じる(2023年3月16日)」

https://www.youtube.com/watch?v=-jv1HvZOLWU

TBS「「LGBTを理由に難民認定を入管に命じる」大阪地裁が全国初の判断 ウガンダ女性」

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/379534?display=1

朝日新聞「同性愛者のウガンダ人女性、難民の不認定処分を取り消し 大阪地裁」

https://digital.asahi.com/articles/ASR3H43SXR3GPTIL008.html

読売新聞「同性愛の最高刑が終身刑の母国…ウガンダ人女性の強制退去を取り消し難民認定を命じる判決」

https://www.yomiuri.co.jp/national/20230315-OYT1T50334/

毎日新聞「レズビアンは祖国で自由に生きられぬ」 難民申請者の届かない訴え

https://mainichi.jp/articles/20230228/k00/00m/040/125000c

*2023年3月21日 ウガンダ議会は「反同性愛法」を全会一致で可決しました。大統領が署名すると成立します。

ロイター「ウガンダ、LGBTQ を特定することを禁止する法案を可決」

https://www.reuters.com/world/africa/uganda-passes-bill-banning-identifying-lgbtq-2023-03-21/

ウガンダ新聞「MONITER」議会はより厳格な反ゲイ法を可決

https://www.monitor.co.ug/uganda/news/national/parliament-passes-stricter-anti-gay-law-4167612

ヒューマン・ライツ・ウォッチ、「2023 年の反同性愛法案に関するウガンダ議会の法務および議会問題に関する委員会に提出しました。」

https://www.hrw.org/news/2023/03/17/human-rights-watch-submission-uganda-parliament-committee-legal-and-parliamentary

 

オンライン署名成功!(認証済み)
1,683人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

先週3月15日、大阪地方裁判所はウガンダ国籍の同性愛者の女性について難民認定をするよう命じました。私たちは、この判決に対して、法務大臣及び大阪出入国在留管理局が控訴をしないこと、さらに当該ウガンダ人女性に対して迅速に難民の在留資格を認めることを求めて署名を集めます。

【事実の経過等】

ウガンダでは、憲法において同性者間の婚姻が禁止され、刑法では、同性愛行為について最高で終身刑が科されます。さらに、今月9日には、既にこれらの現行法があるにもかかわらず、まだ不十分であると議員らが主張して、同性愛者等に対して最高10年の禁固刑が科される法案が議会に提出されました。

当該ウガンダ人女性は、同性愛者であることを理由にウガンダ国内において警察に逮捕され、棒で激しく叩かれるなどの暴行を受けた上、約3か月にわたり身体拘束されて強制労働に従事させられました。また、逮捕時に警察から受けた暴行で受けた酷い傷を治療されず放置されたことから敗血症を発症し、長期間の入院を余儀なくされました。警察署からの釈放後も、同性愛者であることがばれないように身を隠し続け、さらなる危害から逃れるために2020年2月日本に逃れてきました。

このようなウガンダ人女性が、難民であると認定されたことはいわば当然のことではありますが、遠いウガンダの地から縁もゆかりもない日本へと、助けを求めて単身逃れてきた目の前の一人の女性の人生に正面から向き合い、証拠を冷静かつ丁寧に検討して、適切な判断をした大阪地方裁判所は、難民条約加入国である我が国の司法機関としての職責を果たしたと言えます。

法務大臣及び大阪出入国在留管理局は、彼女が一刻も早く日本で平穏に安心して生活できるようにするため、難民であると認めた裁判所の判断を受け入れ、上記判決に対して控訴しないよう求めるとともに、彼女に対して迅速に難民の在留資格を認めることを求めます。

連絡先 弁護士 川崎真陽 中村ちとせ

支援団体「RAFIQ」http://rafiq.jp/

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*2023年3月28日 署名数が1500人を超えました。

         大阪入管に追加分を提出してきました。

         控訴期限は、29日中です。

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*2023年3月24日 大阪入管に署名を提出しました。

3日間で1000名を超えましたので大阪入管に第1回目の署名提出に行きました。

署名や拡散していただきありがとうございました。

3月24日朝日 

「難民と認める判決「控訴しないで」 ウガンダで新たな反同性愛法」

https://digital.asahi.com/articles/ASR3S5JXFR3SPTIL00B.html

3月24日 毎日新聞

「控訴しないで」 難民認定判決のウガンダ女性、支援者が要望書

https://mainichi.jp/articles/20230324/k00/00m/040/432000c

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ウガンダ難民判決に関するメディア記事

NHK「“同性愛者で迫害” ウガンダ人女性の難民認定命じる 大阪地裁」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230315/k10014009101000.html

テレビ朝日「同性愛で迫害 ウガンダ人女性の難民認定命じる(2023年3月16日)」

https://www.youtube.com/watch?v=-jv1HvZOLWU

TBS「「LGBTを理由に難民認定を入管に命じる」大阪地裁が全国初の判断 ウガンダ女性」

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/379534?display=1

朝日新聞「同性愛者のウガンダ人女性、難民の不認定処分を取り消し 大阪地裁」

https://digital.asahi.com/articles/ASR3H43SXR3GPTIL008.html

読売新聞「同性愛の最高刑が終身刑の母国…ウガンダ人女性の強制退去を取り消し難民認定を命じる判決」

https://www.yomiuri.co.jp/national/20230315-OYT1T50334/

毎日新聞「レズビアンは祖国で自由に生きられぬ」 難民申請者の届かない訴え

https://mainichi.jp/articles/20230228/k00/00m/040/125000c

*2023年3月21日 ウガンダ議会は「反同性愛法」を全会一致で可決しました。大統領が署名すると成立します。

ロイター「ウガンダ、LGBTQ を特定することを禁止する法案を可決」

https://www.reuters.com/world/africa/uganda-passes-bill-banning-identifying-lgbtq-2023-03-21/

ウガンダ新聞「MONITER」議会はより厳格な反ゲイ法を可決

https://www.monitor.co.ug/uganda/news/national/parliament-passes-stricter-anti-gay-law-4167612

ヒューマン・ライツ・ウォッチ、「2023 年の反同性愛法案に関するウガンダ議会の法務および議会問題に関する委員会に提出しました。」

https://www.hrw.org/news/2023/03/17/human-rights-watch-submission-uganda-parliament-committee-legal-and-parliamentary

 

オンライン署名成功!(認証済み)

1,683人の賛同者により、成功へ導かれました!

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意思決定者

齋藤 健
齋藤 健
法務大臣
菊池 浩
菊池 浩
出入国在留管理局長 
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