Sep 10, 2026

 

初日が終了いたしました。

現時点で、2,306人のご賛同を得ています。

開始からまだ1日も経たないうちに、2,000人を超える賛同の「声」が集まりました。そして、多くのプロモーション支援も頂戴いたしました。

このスピードと熱量とご支援に、ただただ圧倒されています。心から感謝いたします。

 

2025年8日に中島氏が「『さいとう知事勝手に全力応援署名』プロジェクト」として県に提出した激励署名が、1,077名とされています。

その数を初日終了前に凌ぎ、更に約2倍の賛同数が集まったことになります。

この事実は私たちにとって、重要な成功体験と言えます。

 

しかし、初日を終えて、ここからが本番。更に、より多くの「声」を集めることを目標にしなければと考えています。

それには理由があります。

 

文書問題以降、どれだけ多くの「声」が積み重ねられ、そしてどれだけ軽く扱われてきたかを、私たちは忘れてはなりません。


2024年7月10日

県職員労働組合(約4,000人規模)が、事実上の辞職を求める申し入れ書を提出しました。

知事は「重く受け止めている」と述べながら、即日、辞職を否定しました。

 

同年7月18日

ひょうご県友会(約2,600人規模)と兵庫県職員退職者会(約450人規模)が、県政の早期正常化を求める要請書を提出。

事実上の辞職を迫りましたが、やはり「重く受け止める」という言葉の先に、具体的な変化は見られませんでした。

 

2024年12月

「百条委員会を見守る県民の会」が、事実関係の徹底調査を求める5万8,756筆の署名を県議会に提出しました。

これほど大きな数字と、そして実際の百条委員会や第三者委員会の違法認定・パワハラ認定があっても、齋藤知事は態度を変えませんでした。

 


2025年8月6日

政治団体「躍動を止めない会」が、554筆の署名を添えた辞職要求の要望書が提出されました。

会見で記者から質問されると、知事は激励署名1,077筆を話題に出し、応援の声があったことを強調しました。

 

そして、2026年3月

「憲法が輝く兵庫県政をつくる会」から、辞職を求める一言メッセージカード3,126人分が提出されました。

会見で記者から「読んだのか」と問われても、知事は「重く受け止める」「真摯に受け止める」と繰り返すばかりで、読んだかどうかさえ明確に答えない不誠実な対応でした。


「重く受け止める」

この言葉は、もはや真摯な応答ではなく、実質的な議論を避け、声を無力化するための定型句と化しています。

 

今回の署名は、確かに辞職を求めるものではありません。

定例記者会見という、県民が知事の説明責任を直接問うことができる数少ない公的な場を、形骸化させないための、ごく当たり前の改善を求めるものです。内容の規模や性質は違います。それでも、これまで声を上げ続けてきた方々の想いを、私たちは決して無駄にはできません。

むしろ、その積み重ねの上に立って、今度こそ「重く受け止める」で終わらせないための一石を投じなければなりません。

 

だからこそ、私たちはここで立ち止まるわけにはいかないのです。

2,000人という数字を、初日の第一歩として通過点にし、次の目標を5,000人としたいです。

 

一人一人の署名が、確かに「声」として積み上がっていることを、もっと明確な形で示したい。これまで黙殺されてきた多くの想いを、今回の動きで少しでも前に押し出したいのです。

 

どうか引き続き、ご賛同と拡散をよろしくお願いいたします。

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