

【緊急アクション】 斎藤知事に定例記者会見で説明責任を果たすよう求めます。三度目の会見打ち切りは許されない!
署名活動の主旨
兵庫県知事・斎藤元彦氏の定例記者会見において、説明責任が十分に果たされていない状態が続いています。一県民として看過することはできません。
■ 二度の会見打ち切り・途中退席
2025年12月3日の定例会見では、記者の質問が途中であるにもかかわらず会見を打ち切り、途中退席。会場の記者から「終わっていない」「逃げるな、戻れよ」との声が上がりました。
そして、2026年9月9日の今回の定例会見で、約9ヶ月ぶりに二度目の途中退席が起こりました。
兵庫県を正常に戻す会:【定例会見】令和8年 9月9日斎藤元彦〈兵庫県知事〉4K高画質版
Arc Times:斎藤知事会見@9/9/財政の大失敗、なぜ責任を語らないのか?/コピー減・出張抑制、焼け石に水では?【9/9(水) 13:15~ ライブ】
■ 再選後、会見が「1時間程度」に制限されている
定例会見はもともと、特別な公務がない限り質問が尽きるまで行う運用でした。知事自身も2021年8月、原則として時間制限を設けず、質問が終わるまで対応する方針を示していました。
ところが再選後の2024年11月27日以降、「予算編成などで多忙」などを理由に「1時間程度」とする運用が始まりました。予算編成が終了した後もこの制限は続き、会見冒頭で「1時間程度」と前置きされる状態が定着しています。
「公務があるから」との説明についても、情報公開で確認した日程では、会見後に公務が予定されていない日が少なくなかったとの指摘もあり、不透明です。
時間が短い結果、フリーランス記者はくじ引きで少数しか質問できず、質問時間も更に限られるといった状況が生じています。
これでは県民が知りたい論点を深掘りできません。
記者クラブ側は、この1時間運用に承諾していないと明言し、「できるだけ時間を確保し、質問が尽きるまで対応してほしい」と求めています。それでも制限は続いています。
■ 会見中の対応について
このほか、会見中に帰り支度を始めたり、知事が司会者のように振る舞い、質問を遮ったり、終わらせようとする場面も。
また、職員に目配せをして進行を操作する場面もあり、こうした姿勢について「パワーハラスメントではないか」との指摘も出ています。
同じ文言を繰り返すだけで質問とかみ合わない答弁が続く場面や、記者に対して挑発的と受け取れる態度を示したりする場面も常態化しており、多くの批判と、記者・県政記者クラブからの再三の指摘にもかかわらず、反省や改善は見られないとの指摘が続いています。
■ 会見は「情報発信の場だけ」が目的ではない
2026年6月24日、知事は定例会見の目的について、次のように述べています。
「県政に関する情報を広く発信する貴重な機会」
「この会見の場は、県政の情報発信をしっかりさせていただく場」
一方、記者側からは
「(記者会見とは)国民の知る権利に答え、政治家自身が政策や行政の現状について説明責任を果たす存在。メディアを通じて政治権力が適正に行使されているか監視する役割が一番重要」
との指摘がなされ、県民への説明責任の観点から率直かつ具体的な回答が求められています。
政策を伝えることは会見の役割の一つです。しかし、税金で行う定例会見の中心は、一方的な広報ではなく、質疑を通じた説明責任です。都合の悪い質問から逃れ、時間を切り、質問途中で退席し、説明責任を果たさない定型回答を繰り返すのであれば、本末転倒と言わざるを得ません。
■ 私たちが求めること
現状に抗議すると共に、改善のため、以下の申し入れを行います。
1. 質問が終わるまで会見を継続し、途中退席をしないこと
2. 「1時間程度」の一方的な時間制限をやめ、原則として質問が尽きるまで対応すること
3. やむを得ず会見時間を区切る場合 は、その日の具体的な公務予定を事前に明らかにすること
4. 会見を一方的な情報発信の場にせず、質問の趣旨を正確に捉え、具体的かつ率直に答え、説明責任を果たすこと
5. 会見中に帰り支度を始めたり、進行を操作するような目配せ、記者を挑発するような態度を改め、健全かつ風通しの良い会見の場を作ること
賛同いただける方は、ぜひ署名をお願いします。周りの方への共有も歓迎します。
集まった署名は、知事および県への申し入れとして提出します。県政記者クラブにも控えを提出する予定です。
■ 最後に
知事会見は、県政の宣伝だけではなく、県民が行政を監視する公的な機会です。知事自身が「情報発信の場」と繰り返し、時間制限と途中退席が重なれば、質疑は形骸化します。知る権利と説明責任の問題です。
また、兵庫県で起きている問題は、単なる県政課題にとどまらず、公益通報者保護法、ハラスメント、人権、民主主義など、国民全体に関わる問題でもあります。
これを読んでくださっている方の中には、「どうせいつものように『真摯に受け止めます』と言うだけで、何も変わらないのではないか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、画面の向こう側で憤っているだけでは、やはり何も変わりません。
想いを形にし、直接届け、既成事実として可視化する。
それには必ず意味があると、私は思います。
一連の問題を、県内外問わず、より多くの皆様に関心を持っていただき、共に声をあげていただければ幸いです。
(イメージ引用)兵庫県を正常に戻す会:【定例会見】令和8年 9月9日斎藤元彦〈兵庫県知事〉4K高画質版
【CITIZEN兵庫】
「微力かもしれない、それでもきっと出来る事があるから」をスローガンに、兵庫県の県政をチェックするために活動するボランティアの市民グループです。 活動内容:公文書の公開請求・検証・分析、市民記者としての取材、県や議会への陳情・請願・申し入れ 。since:2025/07/07
【note】https://note.com/citizen000hyogo

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署名活動の主旨
兵庫県知事・斎藤元彦氏の定例記者会見において、説明責任が十分に果たされていない状態が続いています。一県民として看過することはできません。
■ 二度の会見打ち切り・途中退席
2025年12月3日の定例会見では、記者の質問が途中であるにもかかわらず会見を打ち切り、途中退席。会場の記者から「終わっていない」「逃げるな、戻れよ」との声が上がりました。
そして、2026年9月9日の今回の定例会見で、約9ヶ月ぶりに二度目の途中退席が起こりました。
兵庫県を正常に戻す会:【定例会見】令和8年 9月9日斎藤元彦〈兵庫県知事〉4K高画質版
Arc Times:斎藤知事会見@9/9/財政の大失敗、なぜ責任を語らないのか?/コピー減・出張抑制、焼け石に水では?【9/9(水) 13:15~ ライブ】
■ 再選後、会見が「1時間程度」に制限されている
定例会見はもともと、特別な公務がない限り質問が尽きるまで行う運用でした。知事自身も2021年8月、原則として時間制限を設けず、質問が終わるまで対応する方針を示していました。
ところが再選後の2024年11月27日以降、「予算編成などで多忙」などを理由に「1時間程度」とする運用が始まりました。予算編成が終了した後もこの制限は続き、会見冒頭で「1時間程度」と前置きされる状態が定着しています。
「公務があるから」との説明についても、情報公開で確認した日程では、会見後に公務が予定されていない日が少なくなかったとの指摘もあり、不透明です。
時間が短い結果、フリーランス記者はくじ引きで少数しか質問できず、質問時間も更に限られるといった状況が生じています。
これでは県民が知りたい論点を深掘りできません。
記者クラブ側は、この1時間運用に承諾していないと明言し、「できるだけ時間を確保し、質問が尽きるまで対応してほしい」と求めています。それでも制限は続いています。
■ 会見中の対応について
このほか、会見中に帰り支度を始めたり、知事が司会者のように振る舞い、質問を遮ったり、終わらせようとする場面も。
また、職員に目配せをして進行を操作する場面もあり、こうした姿勢について「パワーハラスメントではないか」との指摘も出ています。
同じ文言を繰り返すだけで質問とかみ合わない答弁が続く場面や、記者に対して挑発的と受け取れる態度を示したりする場面も常態化しており、多くの批判と、記者・県政記者クラブからの再三の指摘にもかかわらず、反省や改善は見られないとの指摘が続いています。
■ 会見は「情報発信の場だけ」が目的ではない
2026年6月24日、知事は定例会見の目的について、次のように述べています。
「県政に関する情報を広く発信する貴重な機会」
「この会見の場は、県政の情報発信をしっかりさせていただく場」
一方、記者側からは
「(記者会見とは)国民の知る権利に答え、政治家自身が政策や行政の現状について説明責任を果たす存在。メディアを通じて政治権力が適正に行使されているか監視する役割が一番重要」
との指摘がなされ、県民への説明責任の観点から率直かつ具体的な回答が求められています。
政策を伝えることは会見の役割の一つです。しかし、税金で行う定例会見の中心は、一方的な広報ではなく、質疑を通じた説明責任です。都合の悪い質問から逃れ、時間を切り、質問途中で退席し、説明責任を果たさない定型回答を繰り返すのであれば、本末転倒と言わざるを得ません。
■ 私たちが求めること
現状に抗議すると共に、改善のため、以下の申し入れを行います。
1. 質問が終わるまで会見を継続し、途中退席をしないこと
2. 「1時間程度」の一方的な時間制限をやめ、原則として質問が尽きるまで対応すること
3. やむを得ず会見時間を区切る場合 は、その日の具体的な公務予定を事前に明らかにすること
4. 会見を一方的な情報発信の場にせず、質問の趣旨を正確に捉え、具体的かつ率直に答え、説明責任を果たすこと
5. 会見中に帰り支度を始めたり、進行を操作するような目配せ、記者を挑発するような態度を改め、健全かつ風通しの良い会見の場を作ること
賛同いただける方は、ぜひ署名をお願いします。周りの方への共有も歓迎します。
集まった署名は、知事および県への申し入れとして提出します。県政記者クラブにも控えを提出する予定です。
■ 最後に
知事会見は、県政の宣伝だけではなく、県民が行政を監視する公的な機会です。知事自身が「情報発信の場」と繰り返し、時間制限と途中退席が重なれば、質疑は形骸化します。知る権利と説明責任の問題です。
また、兵庫県で起きている問題は、単なる県政課題にとどまらず、公益通報者保護法、ハラスメント、人権、民主主義など、国民全体に関わる問題でもあります。
これを読んでくださっている方の中には、「どうせいつものように『真摯に受け止めます』と言うだけで、何も変わらないのではないか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、画面の向こう側で憤っているだけでは、やはり何も変わりません。
想いを形にし、直接届け、既成事実として可視化する。
それには必ず意味があると、私は思います。
一連の問題を、県内外問わず、より多くの皆様に関心を持っていただき、共に声をあげていただければ幸いです。
(イメージ引用)兵庫県を正常に戻す会:【定例会見】令和8年 9月9日斎藤元彦〈兵庫県知事〉4K高画質版
【CITIZEN兵庫】
「微力かもしれない、それでもきっと出来る事があるから」をスローガンに、兵庫県の県政をチェックするために活動するボランティアの市民グループです。 活動内容:公文書の公開請求・検証・分析、市民記者としての取材、県や議会への陳情・請願・申し入れ 。since:2025/07/07
【note】https://note.com/citizen000hyogo

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