【終了しました!】有機フッ素化合物(PFAS)汚染の対策と調査を求めます!

【終了しました!】有機フッ素化合物(PFAS)汚染の対策と調査を求めます!

署名活動の主旨

【ご協力ありがとうございました!】

京都府及び綾部市へ「有機フッ素化合物(PFAS)の対策と調査」を求める署名にご協力いただきありがとうございました。

短期間でしたが、手書き署名を合わせ、以下の通り多くの署名筆数を集めることができ、6/12に京都府へ、6/14に綾部市へそれぞれ提出することができました。

京都府知事宛署名総数1265筆!

綾部市長宛署名総数 1248筆!

提出後に各担当課と懇談し、「早期の対策を住民の側に立って、進めてほしい」「隠さず情報を伝えてほしい」など、住民の願いを伝えました。

残念ながら、汚染水が流れ続けている状況はまだ改善してません。

全国で問題となりつつあるこの課題。各地で活動される皆様ともつながり、今後も具体的な対策の実施、住民の安全を守る側に立った基準や法令の早期整備を目指して活動していきたいと思っております。

どうかこれからも応援をよろしくお願いいたします。

 

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私たちは、京都府綾部市に暮らす市民有志です。私たちは、自然豊かな天野川、犀川、由良川流域で安心して子育てや農業ができる環境を守っていきたいと願っています。
 

私たちが暮らす綾部市では、2023年9月に天野川および犀川においてPFASが国の暫定指針値の126倍も検出されていることが明らかとなりました。

 

PFAS(1万種類以上に及ぶ有機フッ素化合物の総称)は、フライパンの表面加工などとして利用されてきましたが、近年、健康被害をもたらす原因物質として注目され、発がん性、免疫機能の低下、ホルモンかく乱作用などが海外の専門機関により指摘され、世界的に規制が強められています。

昨年9月の公表後、京都府によって行われた調査は河川から500m範囲の飲用井戸の水質検査のみですが、16地点の調査のうち半数から検出され、うち1か所は国の暫定指針値を超えています。

発生源と特定されている事業所の排水からは、暫定指針値の720倍にあたる値が検出(2023.9.20)されていますが、その後も汚染を減らす対策は取られておらず、現在も流出が続いています。

排水が流れ込む河川水は周辺および下流の農業用水として使用され、さらに由良川に流入し福知山市や舞鶴市の水道水源ともなっています。

安全な食材を育て、農地を守ってきた農業者は不安を抱えています。また、天野川下流には市立物部保育園があり、子どもたちへの影響が心配されています。


私たちは、京都府と綾部市に対し、以下を求めます。

 

1、これ以上汚染水が流れ出さないように、事業所に汚染対策を早急に実施させてください。

2、事業所が汚染対策を実施しない場合、汚染水を汲み置くなど、これ以上流出させないための対策を綾部市が率先して早急に実施してください。

3、市立物部保育園の敷地内の土壌について、早急に調査を実施してください。

4、農業用井戸を含め、地下水の調査を広範囲に実施し、汚染状況を明らかにしてください。

5、天野川、犀川下流域の農地および農産物の調査を広範囲に実施してください。

6、健康への影響を心配している市民を対象に健康調査(血液検査)を実施してください。

7、これまでの調査結果、対策等について、住民説明会を早急に実施してください。

 

180人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

【ご協力ありがとうございました!】

京都府及び綾部市へ「有機フッ素化合物(PFAS)の対策と調査」を求める署名にご協力いただきありがとうございました。

短期間でしたが、手書き署名を合わせ、以下の通り多くの署名筆数を集めることができ、6/12に京都府へ、6/14に綾部市へそれぞれ提出することができました。

京都府知事宛署名総数1265筆!

綾部市長宛署名総数 1248筆!

提出後に各担当課と懇談し、「早期の対策を住民の側に立って、進めてほしい」「隠さず情報を伝えてほしい」など、住民の願いを伝えました。

残念ながら、汚染水が流れ続けている状況はまだ改善してません。

全国で問題となりつつあるこの課題。各地で活動される皆様ともつながり、今後も具体的な対策の実施、住民の安全を守る側に立った基準や法令の早期整備を目指して活動していきたいと思っております。

どうかこれからも応援をよろしくお願いいたします。

 

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私たちは、京都府綾部市に暮らす市民有志です。私たちは、自然豊かな天野川、犀川、由良川流域で安心して子育てや農業ができる環境を守っていきたいと願っています。
 

私たちが暮らす綾部市では、2023年9月に天野川および犀川においてPFASが国の暫定指針値の126倍も検出されていることが明らかとなりました。

 

PFAS(1万種類以上に及ぶ有機フッ素化合物の総称)は、フライパンの表面加工などとして利用されてきましたが、近年、健康被害をもたらす原因物質として注目され、発がん性、免疫機能の低下、ホルモンかく乱作用などが海外の専門機関により指摘され、世界的に規制が強められています。

昨年9月の公表後、京都府によって行われた調査は河川から500m範囲の飲用井戸の水質検査のみですが、16地点の調査のうち半数から検出され、うち1か所は国の暫定指針値を超えています。

発生源と特定されている事業所の排水からは、暫定指針値の720倍にあたる値が検出(2023.9.20)されていますが、その後も汚染を減らす対策は取られておらず、現在も流出が続いています。

排水が流れ込む河川水は周辺および下流の農業用水として使用され、さらに由良川に流入し福知山市や舞鶴市の水道水源ともなっています。

安全な食材を育て、農地を守ってきた農業者は不安を抱えています。また、天野川下流には市立物部保育園があり、子どもたちへの影響が心配されています。


私たちは、京都府と綾部市に対し、以下を求めます。

 

1、これ以上汚染水が流れ出さないように、事業所に汚染対策を早急に実施させてください。

2、事業所が汚染対策を実施しない場合、汚染水を汲み置くなど、これ以上流出させないための対策を綾部市が率先して早急に実施してください。

3、市立物部保育園の敷地内の土壌について、早急に調査を実施してください。

4、農業用井戸を含め、地下水の調査を広範囲に実施し、汚染状況を明らかにしてください。

5、天野川、犀川下流域の農地および農産物の調査を広範囲に実施してください。

6、健康への影響を心配している市民を対象に健康調査(血液検査)を実施してください。

7、これまでの調査結果、対策等について、住民説明会を早急に実施してください。

 

意思決定者

綾部市
綾部市

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