精神障害年金の申請基準を見直してください

署名活動の主旨

私は鬱と躁鬱と統合失調症のMIXという精神疾患と、線維筋痛症という身体障害を抱えています。約20年前に精神的な問題が発生し、その後も制度が変わらず申請すら出来ませんでした。私のように制度を知らずに困難な境遇に立たされている人々も多いことでしょう。

日本では、精神障害者は全人口の約4%を占めています(厚生労働省)。しかし、この数値は公式な診断を受けた人々だけであり、自己判断や周囲から理解されづらいために診断を受けることが出来なかった人々は含まれていません。これらの人々もまた支援が必要です。

私自身も長期間苦しんだ後でようやく自立支援医療や手帳取得することが出来ました。しかし年金申請は支払期限過ぎてしまい、申請すら出来ませんでした。このような現状は改善が必要です。

改めて語ります。

私は20歳になってすぐに精神の病気になり病院に行きました。
初診で鬱と診断されそれから20年超えました。
今よりも周りも私も精神の病気に関して疎かった時代、自立支援医療も精神障害者手帳も精神障害年金の事も教えてもらったのは暫くしてからでした。
自立支援医療や障害者手帳は程なくして取得出来たけど、障害年金だけは初診の時に年金を支払えてなかったから申請することすら出来ませんでした。
当時既におかしかった状態で滞ってしまい、年金のことを知ったのが支払える期限を過ぎた時で、もう何をしてもダメでした。
その事を知った時、悔しさや辛さでパニックと涙でいっぱいでした。
「家族にまた迷惑をかける」と泣きわめきました。
あれから時が経ち、数年前新たに線維筋痛症という身体の病気になり、控除を受けていた事、線維筋痛症が貰える病気であることを知り、年金事務所へ通い、身体の障害年金を取得することが出来ました。
できるとわかった時、嬉しさと同時に「これで家族の負担が少しは減るんだ」と心が落ち着いたのを今でも覚えています。
しかし精神と身体、どちらも完治の無い病気、でも治めて社会復帰することは出来るかもしれない、その時どちらが先に治まるのか?
分かりません
が、長く付き合ってきたのは精神の方
考え方が良くないとわかっていながらも「線維筋痛症が落ち着いたら年金は無くなるのかな?その時私は働けるのかな?」との不安が付きまとってきます。

長々自分語りしましたが、改めて調べても未だに最初に受診した病院の初診日の時、年金を支払えているかで申請出来るか決まる事は変わっていない。
それは私が発症した20年前よりもっと前、この法律が出来てから変わっていないとのこと。

もう何十年も経ち、精神科を受診する人は増え、必要な人は多いだろうに。
私みたいに支払いが滞ったまま初診日を向かえ、暫く仕事や生活が送れない人も沢山いるだろうに。

だから私はこのサイトの存在を知った時、思い切ってやってみようと思い立ちました。

安心して療養生活が送れて治療に集中出来るように
どうか是非このサイトに入り署名をお願い致します。
無記名も出来ます。
お金も支援のページはありますが気にしなくて良いです。
署名は……という方でもせめて拡散のご協力をどうか是非お願い致します。

最初は自分は精神の病気なんだと気づかない人も多いでしょう。周りからも「疲れてるだけだよ」「怠けたいだけなんじゃない?」と言われ病院を受信せず気がついたら酷くなり、働けなくなり、支払いも滞りがちになり、そこでようやく病院へ。

しかし病院では自立支援医療は教えてくれますが、障害年金の話はあまり教えてくれません。そして、気がつくと支払える期限を過ぎ、申請すら出来なくなるのです。

その結果、無理をしてでも仕事をし病状を悪化させ、また動けなくなり仕事を辞めるの繰り返す悪循環に。

改めまして、

精神障害年金の申請基準を見直し、もっと多くの人々が適切な支援を受けられるようにすることを強く求めます。私たち全員が安心して休み、元気に社会に復帰するためには、制度改革が不可欠です。今こそ行動を起こしましょう。この署名活動にご協力ください。

よろしくお願い致します。

鈴木里加

avatar of the starter
鈴木 里加署名発信者いつも元気に病んでいるセクマイオタク障害(生涯)役者鈴木里加と申します。 精神▶︎鬱と躁鬱と統合失調症のMIX(手帳2級) 身体▶︎線維筋痛症(年金2級) 線維筋痛症は約4.5年前から、精神は20歳すぐの約20年前から患っています。 現在病気の事を多くの方に知ってもらいたい事と昔からの夢である役者を生涯続けるため、体調の良い時に活動しています。

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署名活動の主旨

私は鬱と躁鬱と統合失調症のMIXという精神疾患と、線維筋痛症という身体障害を抱えています。約20年前に精神的な問題が発生し、その後も制度が変わらず申請すら出来ませんでした。私のように制度を知らずに困難な境遇に立たされている人々も多いことでしょう。

日本では、精神障害者は全人口の約4%を占めています(厚生労働省)。しかし、この数値は公式な診断を受けた人々だけであり、自己判断や周囲から理解されづらいために診断を受けることが出来なかった人々は含まれていません。これらの人々もまた支援が必要です。

私自身も長期間苦しんだ後でようやく自立支援医療や手帳取得することが出来ました。しかし年金申請は支払期限過ぎてしまい、申請すら出来ませんでした。このような現状は改善が必要です。

改めて語ります。

私は20歳になってすぐに精神の病気になり病院に行きました。
初診で鬱と診断されそれから20年超えました。
今よりも周りも私も精神の病気に関して疎かった時代、自立支援医療も精神障害者手帳も精神障害年金の事も教えてもらったのは暫くしてからでした。
自立支援医療や障害者手帳は程なくして取得出来たけど、障害年金だけは初診の時に年金を支払えてなかったから申請することすら出来ませんでした。
当時既におかしかった状態で滞ってしまい、年金のことを知ったのが支払える期限を過ぎた時で、もう何をしてもダメでした。
その事を知った時、悔しさや辛さでパニックと涙でいっぱいでした。
「家族にまた迷惑をかける」と泣きわめきました。
あれから時が経ち、数年前新たに線維筋痛症という身体の病気になり、控除を受けていた事、線維筋痛症が貰える病気であることを知り、年金事務所へ通い、身体の障害年金を取得することが出来ました。
できるとわかった時、嬉しさと同時に「これで家族の負担が少しは減るんだ」と心が落ち着いたのを今でも覚えています。
しかし精神と身体、どちらも完治の無い病気、でも治めて社会復帰することは出来るかもしれない、その時どちらが先に治まるのか?
分かりません
が、長く付き合ってきたのは精神の方
考え方が良くないとわかっていながらも「線維筋痛症が落ち着いたら年金は無くなるのかな?その時私は働けるのかな?」との不安が付きまとってきます。

長々自分語りしましたが、改めて調べても未だに最初に受診した病院の初診日の時、年金を支払えているかで申請出来るか決まる事は変わっていない。
それは私が発症した20年前よりもっと前、この法律が出来てから変わっていないとのこと。

もう何十年も経ち、精神科を受診する人は増え、必要な人は多いだろうに。
私みたいに支払いが滞ったまま初診日を向かえ、暫く仕事や生活が送れない人も沢山いるだろうに。

だから私はこのサイトの存在を知った時、思い切ってやってみようと思い立ちました。

安心して療養生活が送れて治療に集中出来るように
どうか是非このサイトに入り署名をお願い致します。
無記名も出来ます。
お金も支援のページはありますが気にしなくて良いです。
署名は……という方でもせめて拡散のご協力をどうか是非お願い致します。

最初は自分は精神の病気なんだと気づかない人も多いでしょう。周りからも「疲れてるだけだよ」「怠けたいだけなんじゃない?」と言われ病院を受信せず気がついたら酷くなり、働けなくなり、支払いも滞りがちになり、そこでようやく病院へ。

しかし病院では自立支援医療は教えてくれますが、障害年金の話はあまり教えてくれません。そして、気がつくと支払える期限を過ぎ、申請すら出来なくなるのです。

その結果、無理をしてでも仕事をし病状を悪化させ、また動けなくなり仕事を辞めるの繰り返す悪循環に。

改めまして、

精神障害年金の申請基準を見直し、もっと多くの人々が適切な支援を受けられるようにすることを強く求めます。私たち全員が安心して休み、元気に社会に復帰するためには、制度改革が不可欠です。今こそ行動を起こしましょう。この署名活動にご協力ください。

よろしくお願い致します。

鈴木里加

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鈴木 里加署名発信者いつも元気に病んでいるセクマイオタク障害(生涯)役者鈴木里加と申します。 精神▶︎鬱と躁鬱と統合失調症のMIX(手帳2級) 身体▶︎線維筋痛症(年金2級) 線維筋痛症は約4.5年前から、精神は20歳すぐの約20年前から患っています。 現在病気の事を多くの方に知ってもらいたい事と昔からの夢である役者を生涯続けるため、体調の良い時に活動しています。

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2024年4月12日に作成されたオンライン署名