米軍基地起因と言われるPFAS除去費用16億円!沖縄県民はこれ以上の負担は出来ません!国が責任を持って負担を!


米軍基地起因と言われるPFAS除去費用16億円!沖縄県民はこれ以上の負担は出来ません!国が責任を持って負担を!
署名活動の主旨
どうか想像してください。
水道の水が危険かもしれないと、お水を買って飲ませていることを。
遊んでいる学校の運動場や畑から有害物質が検出され、野菜を育てる授業さえできないことを。
空からは米軍機の轟音が響き、いつ落下物が落ちてくるか分からない不安の中で暮らすことを。
発育に必要な「空、水、土」が危険な物になってしまった子どもたち…。
沖縄では、いまもそんな日常が続いています。
そんな中、北谷浄水場の高機能粒状活性炭の更新費用16億円を県民が負担する可能性が出来てきました!
PFAS除去費 国の補助事業の適用外に 2026年度以降の北谷浄水場の活性炭更新 16億円を沖縄県負担へ 水道料金で充当も
私たち沖縄県民は、もうこれ以上の基地被害の負担は出来ません!
海外や日本国内でも問題となっているPFAS(有機フッ素化合物)汚染 。沖縄でも、米軍由来と言われているPFAS汚染の深刻な状況が広がっています。
PFASは「永遠の化学物質」と呼ばれ、発がん性や子どもの発達への影響が懸念される有害物質です。水にも土にも海にも残り続け、そして人の体にまで蓄積されてしまいます。
沖縄で起きている現実
◎水道水からPFAS検出→多くの家庭(特に子育て世帯)が水を買ったり、浄水器を設置して水を使っています。
◎川や井戸水の汚染→家庭菜園や農業用水として、地域の人々が大切に使ってきた川や井戸の水が使えなくなりました。
◎人体汚染→住民の血液からもPFASが検出されています。
◎海や魚、野菜から検出→食の安全までもが脅かされています。
◎子どもたちの学びへの影響→学校の運動場や畑からもPFASが検出され、野菜を育て収穫する授業ができなくなっています。
◎文化の破壊:琉球王朝時代から神聖な水として、正月にはワカミジ(若水)や子どもが生れた時はウブミジ(産水)として使われるなど、地域住民の文化の場所だった喜友名泉でも高濃度のPFASが検出されています。
◎食産業の破壊:豊富な湧き水で作られるターンム(田芋)の田んぼからも高濃度のPFASが検出されています。
◎米軍基地からの流出事故:普天間基地から泡消火剤が住宅地に流出し、保育園の砂場や小学校の池の水が入れ替えられたこともあります。
◎米軍基地から処理した汚染水放出:普天間基地から処理されたとされる汚染水が、突然、公共下水道に放出された例もあります。
◎米軍機の騒音と落下物の危険:日常的に頭上を飛ぶ米軍機の轟音にさらされ、子どもたちが授業中でも会話を中断せざるを得ません。過去には落下物が学校や住宅に落ちた例もあり、常に命の危険と隣り合わせで生活しています。
「突っ込んで来るようで怖かった」低空飛行する米軍F35、小学校上空に次々 沖縄・宜野湾市の小
さらに追い打ちとなる負担
現在、沖縄県北谷浄水場では高機能粒状活性炭によってPFASを除去しています。しかし、その 更新費用16億円を沖縄県民が負担する可能性 が出ています。
沖縄県の調査によると、2022年には沖縄の子どもの貧困率は29.9%と全国平均の約2.5倍にあたります(子どもの3人に1人の割合)。昨今の、物価高騰や教育費の負担でかなり厳しい状況があります。
現状でこれだけの基地被害を受けていて、子どもの食費や教育費に頭を抱える私たちに、「安全な水のためにさらにお金を出せ」と言うのは、あまりにも残酷です。
そんなPFAS除去のために払うお金があるのなら、
・子ども達のご飯にもう一品添えてあげたい!
・子ども達の好きな習い事に通わせたい!
私たちは親として、そう願ってやみません。
〈私たちの要望〉
米軍基地内への立ち入り調査の実現
国による恒常的な費用負担
住民への血液検査と医療支援
これは沖縄だけの問題ではありません
PFAS汚染は沖縄だけでなく、全国どこでも起こりうる問題です。この問題が放置されれば、次はあなたの街でも同じことが起こるかもしれません。だからこそ、今、沖縄の声を届けることは、日本の未来を守ることにも繋がります!どうかチカラをかして下さい!

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署名活動の主旨
どうか想像してください。
水道の水が危険かもしれないと、お水を買って飲ませていることを。
遊んでいる学校の運動場や畑から有害物質が検出され、野菜を育てる授業さえできないことを。
空からは米軍機の轟音が響き、いつ落下物が落ちてくるか分からない不安の中で暮らすことを。
発育に必要な「空、水、土」が危険な物になってしまった子どもたち…。
沖縄では、いまもそんな日常が続いています。
そんな中、北谷浄水場の高機能粒状活性炭の更新費用16億円を県民が負担する可能性が出来てきました!
PFAS除去費 国の補助事業の適用外に 2026年度以降の北谷浄水場の活性炭更新 16億円を沖縄県負担へ 水道料金で充当も
私たち沖縄県民は、もうこれ以上の基地被害の負担は出来ません!
海外や日本国内でも問題となっているPFAS(有機フッ素化合物)汚染 。沖縄でも、米軍由来と言われているPFAS汚染の深刻な状況が広がっています。
PFASは「永遠の化学物質」と呼ばれ、発がん性や子どもの発達への影響が懸念される有害物質です。水にも土にも海にも残り続け、そして人の体にまで蓄積されてしまいます。
沖縄で起きている現実
◎水道水からPFAS検出→多くの家庭(特に子育て世帯)が水を買ったり、浄水器を設置して水を使っています。
◎川や井戸水の汚染→家庭菜園や農業用水として、地域の人々が大切に使ってきた川や井戸の水が使えなくなりました。
◎人体汚染→住民の血液からもPFASが検出されています。
◎海や魚、野菜から検出→食の安全までもが脅かされています。
◎子どもたちの学びへの影響→学校の運動場や畑からもPFASが検出され、野菜を育て収穫する授業ができなくなっています。
◎文化の破壊:琉球王朝時代から神聖な水として、正月にはワカミジ(若水)や子どもが生れた時はウブミジ(産水)として使われるなど、地域住民の文化の場所だった喜友名泉でも高濃度のPFASが検出されています。
◎食産業の破壊:豊富な湧き水で作られるターンム(田芋)の田んぼからも高濃度のPFASが検出されています。
◎米軍基地からの流出事故:普天間基地から泡消火剤が住宅地に流出し、保育園の砂場や小学校の池の水が入れ替えられたこともあります。
◎米軍基地から処理した汚染水放出:普天間基地から処理されたとされる汚染水が、突然、公共下水道に放出された例もあります。
◎米軍機の騒音と落下物の危険:日常的に頭上を飛ぶ米軍機の轟音にさらされ、子どもたちが授業中でも会話を中断せざるを得ません。過去には落下物が学校や住宅に落ちた例もあり、常に命の危険と隣り合わせで生活しています。
「突っ込んで来るようで怖かった」低空飛行する米軍F35、小学校上空に次々 沖縄・宜野湾市の小
さらに追い打ちとなる負担
現在、沖縄県北谷浄水場では高機能粒状活性炭によってPFASを除去しています。しかし、その 更新費用16億円を沖縄県民が負担する可能性 が出ています。
沖縄県の調査によると、2022年には沖縄の子どもの貧困率は29.9%と全国平均の約2.5倍にあたります(子どもの3人に1人の割合)。昨今の、物価高騰や教育費の負担でかなり厳しい状況があります。
現状でこれだけの基地被害を受けていて、子どもの食費や教育費に頭を抱える私たちに、「安全な水のためにさらにお金を出せ」と言うのは、あまりにも残酷です。
そんなPFAS除去のために払うお金があるのなら、
・子ども達のご飯にもう一品添えてあげたい!
・子ども達の好きな習い事に通わせたい!
私たちは親として、そう願ってやみません。
〈私たちの要望〉
米軍基地内への立ち入り調査の実現
国による恒常的な費用負担
住民への血液検査と医療支援
これは沖縄だけの問題ではありません
PFAS汚染は沖縄だけでなく、全国どこでも起こりうる問題です。この問題が放置されれば、次はあなたの街でも同じことが起こるかもしれません。だからこそ、今、沖縄の声を届けることは、日本の未来を守ることにも繋がります!どうかチカラをかして下さい!

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2025年9月15日に作成されたオンライン署名