<伝統ある精進料理を守りたい>尼寺「三光院」が乗っ取りに遭ってます 「NHKきょうの料理」でおなじみ西井春香先生をサポートしてください 660年伝統の竹之御所流精進料理が存亡の危機


<伝統ある精進料理を守りたい>尼寺「三光院」が乗っ取りに遭ってます 「NHKきょうの料理」でおなじみ西井春香先生をサポートしてください 660年伝統の竹之御所流精進料理が存亡の危機
署名活動の主旨
「1.概要」
尼寺三光院に30年近く居住し、檀家のない寺院に私財を投じることと、伝統ある精進料理を継承することで守ってきた西井香春先生。
その西井香春先生と三光院が、1年ほど前にやってきた住職によって危機的な状況に陥っています。
具体的には、就任前の住職(小泉倖祥氏)と三光院全役員との間で取り交わした約束を次々と反故される。住職に後継者も追い出され、三光院が単なる私有財産として扱われるようになりました。
▼現状要約報告アニメ動画
https://www.youtube.com/watch?v=Xzggtpr2grI

胡麻をするのにも大変な労力。毎日十二時間以上を料理のために使っている西井香春先生。休日は週一だけですが、後継者を育成できる環境に戻したい。
三光院のホームページ
「2. 問題点とは」
現規則では住職に権限が集中しすぎており独裁が可能。料理責任者を含めて立場が明確でないため、料理修行者の未来に最低限の保証さえ出来ません。
わずか1年ほどの間に3人も小泉倖祥住職によって追い出されている現状を鑑みると、無責任に後継者を募集することも出来ません。
西井香春先生も間も無く80歳の高齢であり、後継者を育成する期間も限られてきます。一度途絶えてしまえば660年の伝統の復活はほぼ絶望的になります。
加えて過去にも三光院の周辺土地が実印一つで売却されてしまったことがありました。星野香栄住職は裁判で取り返そうとしましたが、残念ながら叶いませんでした。
寺院の財産は役員の全会一致でしか処分できない新規則が必要なのですが、既に住職は他の役員に何の相談もなく建築業者と勝手に物事を進めていっています。 料理修行者には「お寺に老人ホームとアパートを建てれば儲かる」と吹聴していたこともあり、営利のために景観が損なわれる危機も現実としてあります。
Yahooニュース23.5.8
Yahoo!ニュースは掲載期間が終了しました。代わりに週刊現代記事リンクを。
https://gendai.media/articles/-/109806?page=1&imp=0

精進料理自体の取材は多く、全部は引き受けられないほど。料理教室は増設してもキャンセル待ち。しかし、寺院の問題となると取り扱ってくれるメディアも協力者も少ないのが現状です。瞬間的な判断で単なる内部紛争と誤解されている部分もあります。発信者としては不徳の致すところで、この点でも協力していただける方がいらしたらお願いしたいです。
連絡先
sankouin.koganei@gmail.com
「3.経緯」
1年ほど前に報酬を支払って契約を交わし、精進料理も含めた後継者の準備が整うまでの約束で住職になってもらった人物が、代表登記を機に態度を豹変させる。以下は住職の問題行動の一部。
寺院の実印を役員の誰にも相談ないまま無断変更。
元々いた後継者候補で、唯一の若い役員を脅しを用いて退任させる。要約すると「西井先生は犯罪者だからアチラに協力していると連座で逮捕されて日本に居られなくなる」などの荒唐無稽なもの。
元々居た人間も含めて、料理修行で寺院に居住していた人間に『料理には未来がない、別に儲けるビジネスがある』などと吹聴し、結果として寺院から追い出す。(週刊現代5.6&13号に証言掲載)
料理修行者には直接表現ではなく勧誘ビジネスに誘うなどの手口で、役員だった人物には代理人を使って直接表現で(どちらも証拠は保存されています)退去に追い込む。
関係者が否定したにも関わらず、西井香春先生の私有不動産を寺院財産と邪推。その活用方法を周囲に吹聴する。
数十年単位で三光院と関与してきた柤信徒さんの教室行事を押し退ける形で、娘のダンスイベントを強行。警察出動の事態にまで発展する。数十年寺院を守ってきた西井先生に対して、1年ほど前にやってきた住職のその娘が「本堂は自由に使えることになっている」と啖呵を切って、結果として西井先生を本堂から追い出す。
役員の誰にも相談がないまま、建築業者と営利企業関係者に本堂庫裡の内見をさせて、建築計画を独自に進行していることも判明。その後の報告もなし。
住職当人はもちろん弁護士も同席して行われた責任役員会議の決定事項を無視。
役員の誰にも相談がないまま、庫裡に誰かを居住させ始めたようなので「その人物の名前を知らせてください」と告げたところ「全ては弁護士を通せ」と以来の交渉を拒否。
「4. 西井香春先生とは」
14歳で母を亡くして16歳のとき一人でフランスに渡る。映画監督イヴ・シャンピの家で暮らす。腕のいい料理人を抱えており、毎日大勢の来客がある環境で、フランス家庭料理を覚える。
その後、フランス料理と製菓をパリのコルドンブルー、ルノートル両院で学ぶ。帰国後、六本木でフランス家庭料理教室やワイン会などを催す「ポ・ト・フー」を主宰。本名・西井郁の名前でテレビ、雑誌でも活躍する。NHK「今日の料理」にレギュラー出演し、フランス料理やハーブ料理の本も多数執筆。
1993年、日本料理の原点を究めるため、東京・武蔵小金井の尼寺「三光院」の住職・香栄禅尼に師事。仏弟子となり香春の僧名を拝受。現在、竹之御所流精進料理を同院で提供するかたわら、NHK学園で精進料理教室の講師を務めるなど、継承・普及に情熱を傾けている。
「5. 三光院とは」
東京都小金井市にある尼寺。檀家や墓地を持たないため、精進料理を提供することで成り立ってきた寺院です。
昭和9年、東京・文京区の素封家・西野奈良栄刀自(にしのならえい とじ)が、私財を投じ、鎌倉末期の後醍醐天皇の信奉厚かった国策三光国師(さんこうこくし)を開山特賜として創建。臨済宗泰玄山、釈迦牟尼仏を本尊とする。
「ぜひ尼寺に…」という開基・西野の強い思いに、浜名湖湖北五山の名刹・臨済宗方広寺本山の管長・間宮英栄老師が尽力、昭和12年に京都・嵯峨野の「曇華院(どんげいん)」から、米田祖栄禅尼が初代の住職として招かれた。
曇華院は、「竹之御所」とも呼ばれる臨済宗の尼門跡寺院で、その起源は、智泉尼(順徳天皇のひ孫)が創建した尼寺五山のひとつである通玄寺。以来、代々にわたって天皇家の皇女や公家の息女たちに受け継がれてきた。京都にある7つの尼門跡寺院のうち3番目の寺格に列せられている。同院で典座(てんぞ)も務めた祖栄禅尼によって、室町時代から600余年にわたる御所料理の流れを受け継ぐ「竹之御所流精進料理」が三光院にもたらされた。
祖栄禅尼に師事した二代目住職の星野香栄禅尼(ほしのこうえい ぜんに)に引き継がれた「竹之御所流精進料理」は、さらに後継者の西井香春(にしいこうしゅん)に受け継がれた。

https://gendai.media/articles/-/109806
講談社週刊現代にて記事掲載。
「6. 具体的な目的」寺院の規則の変更
A:『現行ルール』住職(代表者)の独裁体制(役員の選任も代表の一存で決定する)
↓
『新規則』役員は役割に紐づかせて、代表者は役員同士の互選とする(住職、料理責任者、営繕責任者、柤信徒代表をその役割の責任者として役員に就任させ、その上で代表は役員各者の互選とする)
これが実現できないことには、住職が役員を親族や恣意的な人物で固めてしまい、結果としてよくある私有財産としての家業仏教に成り下がってしまいます。
B:『現行ルール』尼寺との明示がない。したがって宗派内の男寺から権利移行を迫られる危機が常にある。
↓
『新規則』責任役員は原則として女性に限る。
C:役員の全会一致がない限り、寺院の財産を売却することが出来ないものとする。一人でも反対者がいれば売却は許可されない。この際も、現行ルールAのままだと、代表が他の役員を恣意的に決定できるので無意味になってしまう。そこで役員を役割に紐づかせて、親族だからとか、言うことを聞くからとかで役員になる道を防いで、私利私欲の関係者は退場してもらう。
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署名活動の主旨
「1.概要」
尼寺三光院に30年近く居住し、檀家のない寺院に私財を投じることと、伝統ある精進料理を継承することで守ってきた西井香春先生。
その西井香春先生と三光院が、1年ほど前にやってきた住職によって危機的な状況に陥っています。
具体的には、就任前の住職(小泉倖祥氏)と三光院全役員との間で取り交わした約束を次々と反故される。住職に後継者も追い出され、三光院が単なる私有財産として扱われるようになりました。
▼現状要約報告アニメ動画
https://www.youtube.com/watch?v=Xzggtpr2grI

胡麻をするのにも大変な労力。毎日十二時間以上を料理のために使っている西井香春先生。休日は週一だけですが、後継者を育成できる環境に戻したい。
三光院のホームページ
「2. 問題点とは」
現規則では住職に権限が集中しすぎており独裁が可能。料理責任者を含めて立場が明確でないため、料理修行者の未来に最低限の保証さえ出来ません。
わずか1年ほどの間に3人も小泉倖祥住職によって追い出されている現状を鑑みると、無責任に後継者を募集することも出来ません。
西井香春先生も間も無く80歳の高齢であり、後継者を育成する期間も限られてきます。一度途絶えてしまえば660年の伝統の復活はほぼ絶望的になります。
加えて過去にも三光院の周辺土地が実印一つで売却されてしまったことがありました。星野香栄住職は裁判で取り返そうとしましたが、残念ながら叶いませんでした。
寺院の財産は役員の全会一致でしか処分できない新規則が必要なのですが、既に住職は他の役員に何の相談もなく建築業者と勝手に物事を進めていっています。 料理修行者には「お寺に老人ホームとアパートを建てれば儲かる」と吹聴していたこともあり、営利のために景観が損なわれる危機も現実としてあります。
Yahooニュース23.5.8
Yahoo!ニュースは掲載期間が終了しました。代わりに週刊現代記事リンクを。
https://gendai.media/articles/-/109806?page=1&imp=0

精進料理自体の取材は多く、全部は引き受けられないほど。料理教室は増設してもキャンセル待ち。しかし、寺院の問題となると取り扱ってくれるメディアも協力者も少ないのが現状です。瞬間的な判断で単なる内部紛争と誤解されている部分もあります。発信者としては不徳の致すところで、この点でも協力していただける方がいらしたらお願いしたいです。
連絡先
sankouin.koganei@gmail.com
「3.経緯」
1年ほど前に報酬を支払って契約を交わし、精進料理も含めた後継者の準備が整うまでの約束で住職になってもらった人物が、代表登記を機に態度を豹変させる。以下は住職の問題行動の一部。
寺院の実印を役員の誰にも相談ないまま無断変更。
元々いた後継者候補で、唯一の若い役員を脅しを用いて退任させる。要約すると「西井先生は犯罪者だからアチラに協力していると連座で逮捕されて日本に居られなくなる」などの荒唐無稽なもの。
元々居た人間も含めて、料理修行で寺院に居住していた人間に『料理には未来がない、別に儲けるビジネスがある』などと吹聴し、結果として寺院から追い出す。(週刊現代5.6&13号に証言掲載)
料理修行者には直接表現ではなく勧誘ビジネスに誘うなどの手口で、役員だった人物には代理人を使って直接表現で(どちらも証拠は保存されています)退去に追い込む。
関係者が否定したにも関わらず、西井香春先生の私有不動産を寺院財産と邪推。その活用方法を周囲に吹聴する。
数十年単位で三光院と関与してきた柤信徒さんの教室行事を押し退ける形で、娘のダンスイベントを強行。警察出動の事態にまで発展する。数十年寺院を守ってきた西井先生に対して、1年ほど前にやってきた住職のその娘が「本堂は自由に使えることになっている」と啖呵を切って、結果として西井先生を本堂から追い出す。
役員の誰にも相談がないまま、建築業者と営利企業関係者に本堂庫裡の内見をさせて、建築計画を独自に進行していることも判明。その後の報告もなし。
住職当人はもちろん弁護士も同席して行われた責任役員会議の決定事項を無視。
役員の誰にも相談がないまま、庫裡に誰かを居住させ始めたようなので「その人物の名前を知らせてください」と告げたところ「全ては弁護士を通せ」と以来の交渉を拒否。
「4. 西井香春先生とは」
14歳で母を亡くして16歳のとき一人でフランスに渡る。映画監督イヴ・シャンピの家で暮らす。腕のいい料理人を抱えており、毎日大勢の来客がある環境で、フランス家庭料理を覚える。
その後、フランス料理と製菓をパリのコルドンブルー、ルノートル両院で学ぶ。帰国後、六本木でフランス家庭料理教室やワイン会などを催す「ポ・ト・フー」を主宰。本名・西井郁の名前でテレビ、雑誌でも活躍する。NHK「今日の料理」にレギュラー出演し、フランス料理やハーブ料理の本も多数執筆。
1993年、日本料理の原点を究めるため、東京・武蔵小金井の尼寺「三光院」の住職・香栄禅尼に師事。仏弟子となり香春の僧名を拝受。現在、竹之御所流精進料理を同院で提供するかたわら、NHK学園で精進料理教室の講師を務めるなど、継承・普及に情熱を傾けている。
「5. 三光院とは」
東京都小金井市にある尼寺。檀家や墓地を持たないため、精進料理を提供することで成り立ってきた寺院です。
昭和9年、東京・文京区の素封家・西野奈良栄刀自(にしのならえい とじ)が、私財を投じ、鎌倉末期の後醍醐天皇の信奉厚かった国策三光国師(さんこうこくし)を開山特賜として創建。臨済宗泰玄山、釈迦牟尼仏を本尊とする。
「ぜひ尼寺に…」という開基・西野の強い思いに、浜名湖湖北五山の名刹・臨済宗方広寺本山の管長・間宮英栄老師が尽力、昭和12年に京都・嵯峨野の「曇華院(どんげいん)」から、米田祖栄禅尼が初代の住職として招かれた。
曇華院は、「竹之御所」とも呼ばれる臨済宗の尼門跡寺院で、その起源は、智泉尼(順徳天皇のひ孫)が創建した尼寺五山のひとつである通玄寺。以来、代々にわたって天皇家の皇女や公家の息女たちに受け継がれてきた。京都にある7つの尼門跡寺院のうち3番目の寺格に列せられている。同院で典座(てんぞ)も務めた祖栄禅尼によって、室町時代から600余年にわたる御所料理の流れを受け継ぐ「竹之御所流精進料理」が三光院にもたらされた。
祖栄禅尼に師事した二代目住職の星野香栄禅尼(ほしのこうえい ぜんに)に引き継がれた「竹之御所流精進料理」は、さらに後継者の西井香春(にしいこうしゅん)に受け継がれた。

https://gendai.media/articles/-/109806
講談社週刊現代にて記事掲載。
「6. 具体的な目的」寺院の規則の変更
A:『現行ルール』住職(代表者)の独裁体制(役員の選任も代表の一存で決定する)
↓
『新規則』役員は役割に紐づかせて、代表者は役員同士の互選とする(住職、料理責任者、営繕責任者、柤信徒代表をその役割の責任者として役員に就任させ、その上で代表は役員各者の互選とする)
これが実現できないことには、住職が役員を親族や恣意的な人物で固めてしまい、結果としてよくある私有財産としての家業仏教に成り下がってしまいます。
B:『現行ルール』尼寺との明示がない。したがって宗派内の男寺から権利移行を迫られる危機が常にある。
↓
『新規則』責任役員は原則として女性に限る。
C:役員の全会一致がない限り、寺院の財産を売却することが出来ないものとする。一人でも反対者がいれば売却は許可されない。この際も、現行ルールAのままだと、代表が他の役員を恣意的に決定できるので無意味になってしまう。そこで役員を役割に紐づかせて、親族だからとか、言うことを聞くからとかで役員になる道を防いで、私利私欲の関係者は退場してもらう。
807
2023年4月29日に作成されたオンライン署名