競技用プールに専用リフトを導入してください

競技用プールに専用リフトを導入してください

署名活動の主旨

◆水泳競技に「自由に上がれる環境設備」を。
SwimLift導入で、水泳競技の未来を変えたい。
私はかつて競泳選手として数多くのレースを経験してきました。
しかし、今でも忘れられない光景があります。
全力を出し切ったレース直後、呼吸は乱れ、腕も脚も思うように動かない。
そんな状態で、私はプールサイドに手を掛け、必死に身体を持ち上げていました。
小柄な体格だった私にとって、レース後にプールから上がることは、最後にもう一度競技を行うようなものでした。そして、それは私だけではありません、ジュニア選手、高齢のマスターズ選手、障がいを持つ選手、体格に恵まれない選手等、多くのスイマーが、レース後の「プールから上がる」という行為に少なからず負担を感じています。

他のスポーツでは、競技終了後の選手の安全性や身体的負担に配慮した環境整備が進んでいます。
しかし水泳競技では、「泳ぎ終わったら自力でよじ登る」ことが当たり前とされています。
レース直後の選手は、すでに身体能力の限界まで力を使い切っているにもかかわらず、最後に待っているのはプールサイドへのよじ登り。
これは競技力とは関係のない負担であり選手の安全性や快適性という観点からも改善されるべき課題ではないでしょうか。

◆SwimLiftが実現する新しい競技環境
SwimLiftは、レースを終えた選手が安全かつスムーズにプールから上がることを可能にする革新的な昇降装置です。
そして、その価値は単なる「便利な器具」ではありません。
★ 選手の安全性向上
  疲労した状態での無理なよじ登りによる転倒や怪我のリスクを軽減します。
★ ジュニアからマスターズまで参加しやすい環境づくり
  年齢や体格に関係なく、すべての選手が安心して競技に参加できます。
★ 競技運営の効率化
  競技役員や補助員によるサポート負担を軽減します。
★ 水泳競技の魅力向上
  新しい演出効果により、水泳競技のエンターテインメント性を高めます。
★ インクルーシブなスポーツ環境の実現
  すべての人が平等に競技を楽しめる環境づくりに貢献します。

◆私たちが目撃した感動の瞬間
 公開デモンストレーションで、忘れられない出来事がありました。
①レース終了後、6レーンの選手がプールから上がることに戸惑っていました。
②その様子に気付いた隣の5レーンの選手が手を差し伸べるように招きます。
③6レーンの選手は5レーンへ移動し、二人でSwimLiftに乗りました。
④ボタンが押されると、二人はゆっくりとプールサイドへ上がっていきます。
⑤そしてそこにあったのは――・・・・・満面の笑顔でした。
ほんの数秒前まで勝敗を競っていたライバル同士。
しかし、その瞬間にあったのは勝者と敗者ではなく、互いを思いやり、支え合い、笑顔を分かち合う仲間の姿でした。
私たちは、その光景・姿に胸を打たれました。
そして確信しました。SwimLiftが生み出すのは、単なる昇降装置ではありません。
それは、「人と人をつなぐ装置」なのだと。

◆水泳にも「美しいフィナーレ」を!
野球では、MLBのあの有名な選手が打席に入る前に一礼します。
柔道では、試合の始まりと終わりに礼をします。

そこには競技への敬意があります。
水泳にも同じように、レースを終えた選手が自らのレーンから堂々と上がり、観客や競技への感謝を込めて一礼できる環境があってもよいのではないでしょうか。

SwimLiftは、その新しい文化を創り出す可能性を持っています。
私たちは変化を求めます、水泳競技は進化し続けています。

計時システムも、スタート台も、水着も、映像演出も、時代とともに進化してきました。
しかし、選手がプールから上がる方法だけは、何十年も変わっていません。

今こそ、その常識を見直す時です。

◆国際水泳連盟および関係機関の皆様へ
 私たちは、競技用プールへのSwimLift導入について真剣な検討をお願い致します。
 選手の安全のために。
 選手の尊厳のために。
 未来のジュニアスイマーのために。
 そして、水泳競技をさらに魅力あるスポーツへ発展させるために。
 皆様の署名が、水泳競技の新しい歴史をつくる第一歩になります。

どうかご賛同ください。「レースが終わった後まで、選手に頑張らせない。」
その当たり前の未来を、一緒に実現しましょう。

あなたの署名をお願いします。

avatar of the starter
kakihara kazutaka署名発信者日本水泳連携で使っていただいている「SWMSYS(スミス)」の開発者。 Next SwimLiftの製作に取り組んできました。・・・・・世界展開です。

13

25の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

◆水泳競技に「自由に上がれる環境設備」を。
SwimLift導入で、水泳競技の未来を変えたい。
私はかつて競泳選手として数多くのレースを経験してきました。
しかし、今でも忘れられない光景があります。
全力を出し切ったレース直後、呼吸は乱れ、腕も脚も思うように動かない。
そんな状態で、私はプールサイドに手を掛け、必死に身体を持ち上げていました。
小柄な体格だった私にとって、レース後にプールから上がることは、最後にもう一度競技を行うようなものでした。そして、それは私だけではありません、ジュニア選手、高齢のマスターズ選手、障がいを持つ選手、体格に恵まれない選手等、多くのスイマーが、レース後の「プールから上がる」という行為に少なからず負担を感じています。

他のスポーツでは、競技終了後の選手の安全性や身体的負担に配慮した環境整備が進んでいます。
しかし水泳競技では、「泳ぎ終わったら自力でよじ登る」ことが当たり前とされています。
レース直後の選手は、すでに身体能力の限界まで力を使い切っているにもかかわらず、最後に待っているのはプールサイドへのよじ登り。
これは競技力とは関係のない負担であり選手の安全性や快適性という観点からも改善されるべき課題ではないでしょうか。

◆SwimLiftが実現する新しい競技環境
SwimLiftは、レースを終えた選手が安全かつスムーズにプールから上がることを可能にする革新的な昇降装置です。
そして、その価値は単なる「便利な器具」ではありません。
★ 選手の安全性向上
  疲労した状態での無理なよじ登りによる転倒や怪我のリスクを軽減します。
★ ジュニアからマスターズまで参加しやすい環境づくり
  年齢や体格に関係なく、すべての選手が安心して競技に参加できます。
★ 競技運営の効率化
  競技役員や補助員によるサポート負担を軽減します。
★ 水泳競技の魅力向上
  新しい演出効果により、水泳競技のエンターテインメント性を高めます。
★ インクルーシブなスポーツ環境の実現
  すべての人が平等に競技を楽しめる環境づくりに貢献します。

◆私たちが目撃した感動の瞬間
 公開デモンストレーションで、忘れられない出来事がありました。
①レース終了後、6レーンの選手がプールから上がることに戸惑っていました。
②その様子に気付いた隣の5レーンの選手が手を差し伸べるように招きます。
③6レーンの選手は5レーンへ移動し、二人でSwimLiftに乗りました。
④ボタンが押されると、二人はゆっくりとプールサイドへ上がっていきます。
⑤そしてそこにあったのは――・・・・・満面の笑顔でした。
ほんの数秒前まで勝敗を競っていたライバル同士。
しかし、その瞬間にあったのは勝者と敗者ではなく、互いを思いやり、支え合い、笑顔を分かち合う仲間の姿でした。
私たちは、その光景・姿に胸を打たれました。
そして確信しました。SwimLiftが生み出すのは、単なる昇降装置ではありません。
それは、「人と人をつなぐ装置」なのだと。

◆水泳にも「美しいフィナーレ」を!
野球では、MLBのあの有名な選手が打席に入る前に一礼します。
柔道では、試合の始まりと終わりに礼をします。

そこには競技への敬意があります。
水泳にも同じように、レースを終えた選手が自らのレーンから堂々と上がり、観客や競技への感謝を込めて一礼できる環境があってもよいのではないでしょうか。

SwimLiftは、その新しい文化を創り出す可能性を持っています。
私たちは変化を求めます、水泳競技は進化し続けています。

計時システムも、スタート台も、水着も、映像演出も、時代とともに進化してきました。
しかし、選手がプールから上がる方法だけは、何十年も変わっていません。

今こそ、その常識を見直す時です。

◆国際水泳連盟および関係機関の皆様へ
 私たちは、競技用プールへのSwimLift導入について真剣な検討をお願い致します。
 選手の安全のために。
 選手の尊厳のために。
 未来のジュニアスイマーのために。
 そして、水泳競技をさらに魅力あるスポーツへ発展させるために。
 皆様の署名が、水泳競技の新しい歴史をつくる第一歩になります。

どうかご賛同ください。「レースが終わった後まで、選手に頑張らせない。」
その当たり前の未来を、一緒に実現しましょう。

あなたの署名をお願いします。

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kakihara kazutaka署名発信者日本水泳連携で使っていただいている「SWMSYS(スミス)」の開発者。 Next SwimLiftの製作に取り組んできました。・・・・・世界展開です。

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