

立憲民主党は、子どもの人権・性交同意の問題について党全体で学び、本多平直議員の発言に関して調査し、党首・枝野幸男議員は説明責任を果たしてください!


立憲民主党は、子どもの人権・性交同意の問題について党全体で学び、本多平直議員の発言に関して調査し、党首・枝野幸男議員は説明責任を果たしてください!
署名活動の主旨
様々な報道にあるように、5月10日の立憲民主党性犯罪刑法改正に関するワーキングチーム(WT)において、本多平直衆院議員(56、比例北海道ブロック)が「例えば50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい」と発言しました。報道があった当初、この発言が誰によるものなのか明らかになっておらず、私は立憲民主党に①当該議員の氏名を公表すること、②子どもの人権や性交同意年齢の問題について学ぶことを求めて署名活動を始めました。http://chng.it/qcV2zLdLhG しかし党から公式発表がなされる前に、多くのメディアが報道で氏名を明らかにしました。その後本多平直議員からは謝罪と説明がなされ、福山哲郎幹事長が本多議員を厳重注意をしたことが明らかになっています。
一方で立憲民主党内の動きを見てみると、6月12日現在、党首である枝野幸男議員をはじめとした党役員レベルの議員からはこの問題への言及がほとんどありませんが、WT座長の寺田学衆院議員から当発言に反論する見解が出されたり https://www.google.co.jp/amp/s/mainichi.jp/articles/20210608/k00/00m/010/233000c.amp 、ジェンダー平等推進本部から声明が出されたり https://cdp-japan.jp/news/20210610_1523/amp 、政調審議会の中間報告において、「中学生以下を性被害から保護するために、成人は、いかなる理由をもっても中学生以下を性行為の対象にしてはならない」ことを明記し、性交同意年齢を現行の13歳未満から16歳未満に引上げることを党として決めたりといった進展があります https://www.google.co.jp/amp/s/www.jiji.com/amp/article%3fk=2021061001223&g=pol 。中でもジェンダー平等推進本部の声明の中には、「今後は、党から独立したハラスメント防止対策委員会に、調査が委ねられます。その調査結果を踏まえて党として適切な対応がなされることを強く求めます。」という一文があり、その他の部分に関しても賛同できるものです。そこで、この声明を民間からも後押しするような形で、改めてここに署名を作り直します。
立憲民主党に①子どもの人権や大人と子どもの性交同意の問題点について党全体で学び直すこと②党から独立したハラスメント防止対策委員会が当発言について詳しく調査すること③党首・枝野幸男議員をはじめとする党のトップ層からこの件に関してきちんと説明がなされ、今後どういう方針・姿勢を取るのか明らかにされることを求めます。調査の結果によっては、党の取る方針として本多議員の辞職もありうると思います。なぜなら、当発言は子どもの性被害の実態を理解していないことが明らかな、人権に関わる重大な問題をはらんでいるからです。子どもを性的に扱うこと(=性虐待)を是とするような、子どもの人権を蹂躙する発言が国会議員からなされたという事実を、重く受け止めてください。
立憲民主党には野党第一党として取るべき姿勢を取っていただきたいです。当発言は、ジェンダー問題や人権、子ども・子育ての政策に力を入れる野党である立憲民主党が、簡単に許して良いものではないはずです。二度とこのような発言がないように再発防止の意味も込めて、この署名の要求を真剣に受け止めていただければと思います。これをきっかけにして立憲民主党が厳しく党や所属議員の姿勢を見直し、日本が子どもの人権が守られる国になるように問題に取り組んでいくことを強く望みます。賛同してくれる方は署名をよろしくお願いします。
署名活動の主旨
様々な報道にあるように、5月10日の立憲民主党性犯罪刑法改正に関するワーキングチーム(WT)において、本多平直衆院議員(56、比例北海道ブロック)が「例えば50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい」と発言しました。報道があった当初、この発言が誰によるものなのか明らかになっておらず、私は立憲民主党に①当該議員の氏名を公表すること、②子どもの人権や性交同意年齢の問題について学ぶことを求めて署名活動を始めました。http://chng.it/qcV2zLdLhG しかし党から公式発表がなされる前に、多くのメディアが報道で氏名を明らかにしました。その後本多平直議員からは謝罪と説明がなされ、福山哲郎幹事長が本多議員を厳重注意をしたことが明らかになっています。
一方で立憲民主党内の動きを見てみると、6月12日現在、党首である枝野幸男議員をはじめとした党役員レベルの議員からはこの問題への言及がほとんどありませんが、WT座長の寺田学衆院議員から当発言に反論する見解が出されたり https://www.google.co.jp/amp/s/mainichi.jp/articles/20210608/k00/00m/010/233000c.amp 、ジェンダー平等推進本部から声明が出されたり https://cdp-japan.jp/news/20210610_1523/amp 、政調審議会の中間報告において、「中学生以下を性被害から保護するために、成人は、いかなる理由をもっても中学生以下を性行為の対象にしてはならない」ことを明記し、性交同意年齢を現行の13歳未満から16歳未満に引上げることを党として決めたりといった進展があります https://www.google.co.jp/amp/s/www.jiji.com/amp/article%3fk=2021061001223&g=pol 。中でもジェンダー平等推進本部の声明の中には、「今後は、党から独立したハラスメント防止対策委員会に、調査が委ねられます。その調査結果を踏まえて党として適切な対応がなされることを強く求めます。」という一文があり、その他の部分に関しても賛同できるものです。そこで、この声明を民間からも後押しするような形で、改めてここに署名を作り直します。
立憲民主党に①子どもの人権や大人と子どもの性交同意の問題点について党全体で学び直すこと②党から独立したハラスメント防止対策委員会が当発言について詳しく調査すること③党首・枝野幸男議員をはじめとする党のトップ層からこの件に関してきちんと説明がなされ、今後どういう方針・姿勢を取るのか明らかにされることを求めます。調査の結果によっては、党の取る方針として本多議員の辞職もありうると思います。なぜなら、当発言は子どもの性被害の実態を理解していないことが明らかな、人権に関わる重大な問題をはらんでいるからです。子どもを性的に扱うこと(=性虐待)を是とするような、子どもの人権を蹂躙する発言が国会議員からなされたという事実を、重く受け止めてください。
立憲民主党には野党第一党として取るべき姿勢を取っていただきたいです。当発言は、ジェンダー問題や人権、子ども・子育ての政策に力を入れる野党である立憲民主党が、簡単に許して良いものではないはずです。二度とこのような発言がないように再発防止の意味も込めて、この署名の要求を真剣に受け止めていただければと思います。これをきっかけにして立憲民主党が厳しく党や所属議員の姿勢を見直し、日本が子どもの人権が守られる国になるように問題に取り組んでいくことを強く望みます。賛同してくれる方は署名をよろしくお願いします。
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2021年6月12日に作成されたオンライン署名