

立体駐車場建設計画から、伊勢神宮近くの自然豊かな公園を、守りたい。
署名活動の主旨
〈署名活動の経過〉
2026.1月より活動開始。2026.2.16 本請願、自筆署名、オンライン署名を提出。2026.3.23 伊勢市議会の本会議にて、「継続審議」となる。2026.4月初め 署名再開。2026.5.29 追加署名提出。2026.6.1 市より建設計画「延期」が発表されるも、白紙ではなく「五十鈴公園が最適地である考えは変わりない。」2026.6.1 産業建設委員会にて請願の審議があり、「継続審議」に。2026.7.1 本会議にて請願の採決予定。
伊勢市議会での審議の間も、前回のように休止せず継続します。また、市が「五十鈴公園が最適地である考えは変わりない」と言っていること、議会において請願が「継続審議」の状況、であるため署名活動はこれからも継続していきます!
↓以下請願内容です。
【三重県営 五十鈴公園への立体駐車場建設に関する請願書】
(請願の趣旨)
計画によれば、この駐車場は敷地面積 3,600 平方メートル(50m×72m)、高さ 20m(2 階建て住宅の約 3 倍)。この異様とも言える巨大な建築物と、アクセス道路を 1.5 倍に拡げることにより永い年月をかけて成長した樹木は、約 100 本近くが姿を消します。20 本近くある桜(ソメイヨシノ)も伐採されてしまいます。緑と花に囲まれて私たち市民が健康で文化的な生活を享受する権利は、大きく損なわれます。緑化の程度は、この土地の行政の文化度の指標とされています。伊勢市が将来にわたって文化豊かな都市であり続けるためにも、この計画の再検討を請願します。
(請願事項)
1.憲法 99 条の立場に立って、住民の福祉のひとつである健康で文化的な生活を営む権利を、公園環境の保全を通して保障されるよう、計画を再検討して下さい。
2.伊勢市が将来にわたって文化都市であり続ける証左である公園の緑(ソメイヨシノ)を保全するよう、この計画を再検討して下さい。
※上記の内容は、請願書の本文をオンライン上でご紹介するために書き写したものです。
《この件は、伊勢市の将来世代と、観光客の方の安全にも関わる問題です》
五十鈴公園への立体駐車場建設は、自然や景観の問題だけではありません。
人口減少と車利用者の減少が進むと言われている中、20年後にも本当に必要な施設なのか、慎重な検討が必要です。
不要になった場合、維持や解体の費用は公費で賄われる可能性があり、そうなれば将来世代の負担となります。一方で、失われた自然は元に戻りません。
また、駐車台数の増加は観光客のさらなる集中を招きます。(この立体駐車場は800台収容予定)
年末年始や連休の伊勢神宮周辺には、すでに人が密集し危険な状況が生じています。
一部の繁忙期のために公園環境を恒久的に失うことが本当に最善なのか、私たちは計画の再検討を求めています。
《法的効力を持つ署名について》
実際に法的効力を持つ署名は、住所・氏名を自筆でご記入いただいたものとなります。
自筆署名は、伊勢市以外にお住まいの方からのものも歓迎しております。
自筆のご署名にご協力いただける場合は、下記リンク先にあります署名用紙のデータをダウンロードしていただき、印刷・ご記入ください。
送り先は、用紙に記載の住所へ郵送または、伊勢市庁舎3F議員事務局の森下ちよ議員宛に封筒に入れてお届けいただくか、郵送ください。
※用紙は署名欄が5行と10行の2種類あります。使いやすい方をお選びください。
※日付、紹介議員欄は未記入で大丈夫です。
https://drive.google.com/drive/folders/1R7DH-UF8plk5ywlMQclCG4dTjAPJltp6
《期日》
自筆署名:8月末(請願が継続審議になったらまた継続します)
オンライン署名:未定
《インスタグラム開設しました!》
五十鈴公園の日々や、活動の経過をお知らせします。
@isuzupark.green 五十鈴公園の日々
《本オンライン署名の目的》
① より多くの方に本件について知っていただくこと。
② どの程度の関心や反響が寄せられているのかを可視化すること。
オンライン署名によって得られた人数など、数値的な情報につきましては、自筆署名を提出する際の参考資料として、市へお伝えさせていただく予定です。
27,427
署名活動の主旨
〈署名活動の経過〉
2026.1月より活動開始。2026.2.16 本請願、自筆署名、オンライン署名を提出。2026.3.23 伊勢市議会の本会議にて、「継続審議」となる。2026.4月初め 署名再開。2026.5.29 追加署名提出。2026.6.1 市より建設計画「延期」が発表されるも、白紙ではなく「五十鈴公園が最適地である考えは変わりない。」2026.6.1 産業建設委員会にて請願の審議があり、「継続審議」に。2026.7.1 本会議にて請願の採決予定。
伊勢市議会での審議の間も、前回のように休止せず継続します。また、市が「五十鈴公園が最適地である考えは変わりない」と言っていること、議会において請願が「継続審議」の状況、であるため署名活動はこれからも継続していきます!
↓以下請願内容です。
【三重県営 五十鈴公園への立体駐車場建設に関する請願書】
(請願の趣旨)
計画によれば、この駐車場は敷地面積 3,600 平方メートル(50m×72m)、高さ 20m(2 階建て住宅の約 3 倍)。この異様とも言える巨大な建築物と、アクセス道路を 1.5 倍に拡げることにより永い年月をかけて成長した樹木は、約 100 本近くが姿を消します。20 本近くある桜(ソメイヨシノ)も伐採されてしまいます。緑と花に囲まれて私たち市民が健康で文化的な生活を享受する権利は、大きく損なわれます。緑化の程度は、この土地の行政の文化度の指標とされています。伊勢市が将来にわたって文化豊かな都市であり続けるためにも、この計画の再検討を請願します。
(請願事項)
1.憲法 99 条の立場に立って、住民の福祉のひとつである健康で文化的な生活を営む権利を、公園環境の保全を通して保障されるよう、計画を再検討して下さい。
2.伊勢市が将来にわたって文化都市であり続ける証左である公園の緑(ソメイヨシノ)を保全するよう、この計画を再検討して下さい。
※上記の内容は、請願書の本文をオンライン上でご紹介するために書き写したものです。
《この件は、伊勢市の将来世代と、観光客の方の安全にも関わる問題です》
五十鈴公園への立体駐車場建設は、自然や景観の問題だけではありません。
人口減少と車利用者の減少が進むと言われている中、20年後にも本当に必要な施設なのか、慎重な検討が必要です。
不要になった場合、維持や解体の費用は公費で賄われる可能性があり、そうなれば将来世代の負担となります。一方で、失われた自然は元に戻りません。
また、駐車台数の増加は観光客のさらなる集中を招きます。(この立体駐車場は800台収容予定)
年末年始や連休の伊勢神宮周辺には、すでに人が密集し危険な状況が生じています。
一部の繁忙期のために公園環境を恒久的に失うことが本当に最善なのか、私たちは計画の再検討を求めています。
《法的効力を持つ署名について》
実際に法的効力を持つ署名は、住所・氏名を自筆でご記入いただいたものとなります。
自筆署名は、伊勢市以外にお住まいの方からのものも歓迎しております。
自筆のご署名にご協力いただける場合は、下記リンク先にあります署名用紙のデータをダウンロードしていただき、印刷・ご記入ください。
送り先は、用紙に記載の住所へ郵送または、伊勢市庁舎3F議員事務局の森下ちよ議員宛に封筒に入れてお届けいただくか、郵送ください。
※用紙は署名欄が5行と10行の2種類あります。使いやすい方をお選びください。
※日付、紹介議員欄は未記入で大丈夫です。
https://drive.google.com/drive/folders/1R7DH-UF8plk5ywlMQclCG4dTjAPJltp6
《期日》
自筆署名:8月末(請願が継続審議になったらまた継続します)
オンライン署名:未定
《インスタグラム開設しました!》
五十鈴公園の日々や、活動の経過をお知らせします。
@isuzupark.green 五十鈴公園の日々
《本オンライン署名の目的》
① より多くの方に本件について知っていただくこと。
② どの程度の関心や反響が寄せられているのかを可視化すること。
オンライン署名によって得られた人数など、数値的な情報につきましては、自筆署名を提出する際の参考資料として、市へお伝えさせていただく予定です。
意思決定者
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2026年1月23日に作成されたオンライン署名
