【秋田・風車死亡事故】放置された構造欠陥と点検不備の真相解明を!秋田地検に厳正な捜査と業務上過失致死罪での起訴を求めます

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500の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

 2025年5月2日に秋田市新屋浜で起きたブレード落下死亡事故が発生しました。

署名で求めたいこと

【秋田・風車死亡事故】放置された構造欠陥と点検不備の真相解明を!秋田地検に厳正な捜査と業務上過失致死罪での起訴を求めます

 

呼びかけ人 [風力発電事故の真相を究明する市民の会] 有志一同

事務担当、署名担当 山下友宏(自然ネットワークあきた代表)

https://note.com/y_t_publishing/n/nf77bf3bdcc0d

2025nen

経産省へ提出された事故調査報告書(情報公開で入手)

情報公開:2025年5月2日新屋浜風力発電施設ブレード破損事故について

 

 

およびこれまでの経済産業省WGで報告された類似のブレード破損事故状況から過去から類似事故から事業者、保守事業者、風車メーカーは危険性を十分予見できていたが、それを実質的に放置した状態で稼働を続けていたことが判明しました。

2010年12月の新屋浜風力発電所(秋田県)、2013年11月遊佐日向川風力発電所(山形県)、2014年11月深浦風力発電所(青森県)、2018年2月本荘港風力発電所(秋田県)から、少なくとも当該事業者と保守事業者は、落雷によるブレード破損事故が重大な事故につながるということは十分予見できるものでした。

 

第15回 産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 電力安全小委員会 
新エネルギー発電設備事故対応・構造強度ワーキンググループ
https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/hoan_shohi/denryoku_anzen/newenergy_hatsuden_wg/015.html

 

 

特に、2018年2月17日発生の、秋田県由利本荘市の本荘港風力発電所などの同種事故では人的被害はなかったものの、重大な破損事故であり、近隣500mを一時立入禁止にする措置をしていたが、残念ながら他の類似の風力発電施設の点検は従来とかわらず形式的な点検による危険の放置(予見できた事故であること)。

 

 

 

なぜ今、署名が必要か(捜査の壁)

2026年8月22日(土)の地元新聞 秋田魁新報社の記事「昨年5月の秋田市風車事故 羽根落下で男性死亡か? 業過致死 県警、立件見送りへ」とある。 警察の不立件・見送りの報道に対し、明石歩道橋事故やJR福知山線事故のように、市民の声で司法・検察を動かす必要があると思われ、この事故を業務上過失致死の案件として、裁判にてその実態を明らかにしてほしいという想いです。

この署名の目指すゴール

 秋田地検による厳正な捜査と起訴(不起訴にしないでほしい)

形骸化した風力発電設備の点検体制を見直し、安全より利益を優先する体質まで踏み込んだ全国の風力発電設備の安全管理の徹底により2度と同じような事故を起こさないこと

 

 

一次集約 2026年9月末(予定)  紙署名も併用

秋田地方検察庁が業務上過失致死で起訴するまで継続予定(風力発電事故の真相を究明する市民の会では、秋田地方検察庁へ 本件を業務上過失致死の案件として刑事告発の準備をしています)

オンライン署名の最新情報