神田裕子氏の著書『職場の困った人をうまく動かす心理術』の出版差し止めを求めます #神田裕子著作の出版差し止めを求めます


神田裕子氏の著書『職場の困った人をうまく動かす心理術』の出版差し止めを求めます #神田裕子著作の出版差し止めを求めます
署名活動の主旨
『職場の困った人をうまく動かす心理術』という「三笠書房」より出版・発売されました、発達障害およびカサンドラ症候群専門の産業カウンセラー(※)という肩書きを持つ、著者・神田裕子氏の書籍について、出版差し止めを求める、オンライン署名へのご協力をお願いいたします。
当該書籍は、発達障害や精神疾患患者を差別し、社会的排除や分断を招きかねない内容です。
具体的には、発達障害や精神疾患患者等を「動物」のイラストで現し、書籍に記載されている「診断チャート」により6つのタイプに分類し、それらの「職場に はびこる」「困った人」に職場で「勝つためのテクニック」を紹介し、「困った人のタイプ別マニュアル」が書いてあります。
私は、精神疾患(反復性うつ病性障害)と発達障害(ADHD)の診断を受け、現在 心療内科へ通院し、投薬治療と訪問看護を受けており、精神障害者手帳2級を持っています。
先に記した書籍に関する内容を知り、最初はいきどおりを感じたものの、徐々に空しさが心に広がり生きた心地がせず、自分は「生きていたらいけない存在」と感じ「消えたい」という気持ちになりました。
また、この書籍の説明文には、いつも仕事を押し付けられ、自分だけが「尻拭い」させられ、損な立ち回りをしなければならないのか?
多くの「真面目ないい人」を苦しませ、イライラ・モヤモヤを抱かせる「職場にはびこる」「困った人」たち。彼らを6つのタイプに分類し、戦わずして「勝つためのテクニック」を紹介。
あなたの周りの「困った人のタイプ別対応マニュアル」と書かれています。
また、「精神疾患」や 「発達障害」を『困った人』と位置づけているだけはありません。
発達障害の「ASD」「ADHD」の他、順にあげると「愛着障害」「トラウマ障害」「世代ギャップ」、ストレスやホルモンバランスの不調により、心身に影響をきたす「自律神経失調症」 「更年期障害」「うつ」 「適応障害」 「パニック障害」もすべて『困った人』として分類されています。
例を挙げると、ADHDは猿(チンパンジー)、トラウマ障害は羊のイラストで描かれていますが、それに対峙するように、定型発達者や健常者は「人間」の姿で描かれています。
この書籍が販売されることを知り、私は深く傷付き落胆し、あらためて自分が「世間のお荷物」であり「厄介者」でしかないことを痛感しました。
いつも周囲や世間への「申し訳なさ」を常に感じながら生きており、また好んで「困った人」になった訳でもなく、自分自身に一番「困っている」状態なのに、世間からは許されず、受容も寛容さもない、冷たい世の中であるならば、いっそ消えたいという気持ちになり、悲しくなりました。
現在も「自分が生きていていいのか」という思いに駆られ、今 生きていること、今後 生きていくことが辛い状態です。
当該書籍は、差別や人権侵害にあたると思われるだけでなく、私自身が希死念慮を抱いたこともあり、この書籍が販売されることにより、社会や世間に絶望し、自ら命を絶ってしまう方もおられる可能性も危惧されます。
ただ一人として、かけがえのない大切な命が奪われる事のないように、当該書籍の出版差し止めを求める署名へのご協力を、深くお願い申しあげます。
また、神田裕子氏の著書に関するオンライン署名について様々なご意見がある事も、重々承知いたしております。
私には、決して著者や出版社を糾弾し追い詰める気持ちはありません。
精神疾患および発達障害当事者の一人として「思い」を知っていただき、耳を傾けてほしいという思いからの行動です。
どうか、その点をご理解いただけますと幸いです。
宮下 彩奈
※4月23日、著者・神田裕子氏の「産業カウンセラー」という肩書きに関して『日本産業カウンセラー協会』から「商標権侵害」との指摘を受け、出版社である三笠書房は、著者の肩書きを「心理カウンセラー」に変更しました。
しかしながら、当該書籍の内容については、決して看過できるものではないため、引き続き 署名活動を続けてまいります。
また、出版社である「三笠書房」に対しては、当該著書で「困った人」とされている私たちの声に耳を貸すこともなく、シャットアウトするのではなく、『私たちの切実なる思いに向き合い、ご賛同くださった皆さまの声に耳を傾けてほしい』と強く強く願っております。そのためにも、三笠書房には、今後も引き続き、署名の提出に関して「対話の場」を設けてほしい!とうったえてまいります。
#神田裕子著作の出版差し止めを求めます

署名活動の主旨
『職場の困った人をうまく動かす心理術』という「三笠書房」より出版・発売されました、発達障害およびカサンドラ症候群専門の産業カウンセラー(※)という肩書きを持つ、著者・神田裕子氏の書籍について、出版差し止めを求める、オンライン署名へのご協力をお願いいたします。
当該書籍は、発達障害や精神疾患患者を差別し、社会的排除や分断を招きかねない内容です。
具体的には、発達障害や精神疾患患者等を「動物」のイラストで現し、書籍に記載されている「診断チャート」により6つのタイプに分類し、それらの「職場に はびこる」「困った人」に職場で「勝つためのテクニック」を紹介し、「困った人のタイプ別マニュアル」が書いてあります。
私は、精神疾患(反復性うつ病性障害)と発達障害(ADHD)の診断を受け、現在 心療内科へ通院し、投薬治療と訪問看護を受けており、精神障害者手帳2級を持っています。
先に記した書籍に関する内容を知り、最初はいきどおりを感じたものの、徐々に空しさが心に広がり生きた心地がせず、自分は「生きていたらいけない存在」と感じ「消えたい」という気持ちになりました。
また、この書籍の説明文には、いつも仕事を押し付けられ、自分だけが「尻拭い」させられ、損な立ち回りをしなければならないのか?
多くの「真面目ないい人」を苦しませ、イライラ・モヤモヤを抱かせる「職場にはびこる」「困った人」たち。彼らを6つのタイプに分類し、戦わずして「勝つためのテクニック」を紹介。
あなたの周りの「困った人のタイプ別対応マニュアル」と書かれています。
また、「精神疾患」や 「発達障害」を『困った人』と位置づけているだけはありません。
発達障害の「ASD」「ADHD」の他、順にあげると「愛着障害」「トラウマ障害」「世代ギャップ」、ストレスやホルモンバランスの不調により、心身に影響をきたす「自律神経失調症」 「更年期障害」「うつ」 「適応障害」 「パニック障害」もすべて『困った人』として分類されています。
例を挙げると、ADHDは猿(チンパンジー)、トラウマ障害は羊のイラストで描かれていますが、それに対峙するように、定型発達者や健常者は「人間」の姿で描かれています。
この書籍が販売されることを知り、私は深く傷付き落胆し、あらためて自分が「世間のお荷物」であり「厄介者」でしかないことを痛感しました。
いつも周囲や世間への「申し訳なさ」を常に感じながら生きており、また好んで「困った人」になった訳でもなく、自分自身に一番「困っている」状態なのに、世間からは許されず、受容も寛容さもない、冷たい世の中であるならば、いっそ消えたいという気持ちになり、悲しくなりました。
現在も「自分が生きていていいのか」という思いに駆られ、今 生きていること、今後 生きていくことが辛い状態です。
当該書籍は、差別や人権侵害にあたると思われるだけでなく、私自身が希死念慮を抱いたこともあり、この書籍が販売されることにより、社会や世間に絶望し、自ら命を絶ってしまう方もおられる可能性も危惧されます。
ただ一人として、かけがえのない大切な命が奪われる事のないように、当該書籍の出版差し止めを求める署名へのご協力を、深くお願い申しあげます。
また、神田裕子氏の著書に関するオンライン署名について様々なご意見がある事も、重々承知いたしております。
私には、決して著者や出版社を糾弾し追い詰める気持ちはありません。
精神疾患および発達障害当事者の一人として「思い」を知っていただき、耳を傾けてほしいという思いからの行動です。
どうか、その点をご理解いただけますと幸いです。
宮下 彩奈
※4月23日、著者・神田裕子氏の「産業カウンセラー」という肩書きに関して『日本産業カウンセラー協会』から「商標権侵害」との指摘を受け、出版社である三笠書房は、著者の肩書きを「心理カウンセラー」に変更しました。
しかしながら、当該書籍の内容については、決して看過できるものではないため、引き続き 署名活動を続けてまいります。
また、出版社である「三笠書房」に対しては、当該著書で「困った人」とされている私たちの声に耳を貸すこともなく、シャットアウトするのではなく、『私たちの切実なる思いに向き合い、ご賛同くださった皆さまの声に耳を傾けてほしい』と強く強く願っております。そのためにも、三笠書房には、今後も引き続き、署名の提出に関して「対話の場」を設けてほしい!とうったえてまいります。
#神田裕子著作の出版差し止めを求めます

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2025年4月17日に作成されたオンライン署名