神奈川県逗子海岸での米兵連続傷害事件。被害者救済のために、横浜地方裁判所は、迅速に民事裁判を進め、加害者にきちんとした損害賠償を認める公正な救済の判決を下してください!(緊急)


神奈川県逗子海岸での米兵連続傷害事件。被害者救済のために、横浜地方裁判所は、迅速に民事裁判を進め、加害者にきちんとした損害賠償を認める公正な救済の判決を下してください!(緊急)
署名活動の主旨
※署名提出日が12月2日(月)のため、本サイトでの署名の募集を11月28日(木)で締め切らせていただきます。11月29日(金)以降に賛同して頂いても、その署名は提出いたしませんので、予めご承知おきください。
【神奈川県逗子海岸米兵連続傷害事件とは】
令和4年7月9日夜、神奈川県、逗子海岸で酒に酔った米兵が、まったくの通りがかりの海水浴場帰りの4人の男女に対し、連続して傷害行為を行い、重傷を負わせる連続傷害事件が発生しました。
米兵は直後にJR逗子駅で拘束され、逗子警察署に連行されましたが、逗子警察署はこの米兵を逮捕せずに、自宅に帰してしまいました。
【横浜地検が起訴!しかし、なかなか始まらなかった刑事裁判】
しかし、米兵の厳重処罰を求める世論の盛り上がりにより、神奈川県警が米兵に対する捜査を進め、令和4年11月8日、横浜地方検察庁横須賀支部が、米兵を傷害被告事件として、公判請求し、起訴しました。
ところが、米兵の弁護人が、公判前整理手続を要求して、その手続きに1年以上がかかって、刑事裁判が始まらない状態が続きました。
【被害者に重傷を負わせながら、謝罪も賠償もしない加害者の米兵】
4名の被害者、特に最も重傷だった女性は、米兵により後ろから突き倒されて顔面及び両手をアスファルト舗装の道路面に強く叩きつけられ、顔の右眉を5針縫う手術を受け、両側上顎骨骨折、右眼窩底骨折、眼部打撲、眼臉腫脹、皮下出血、鼻骨骨折前額部挫創、左小指基節骨骨折、右環指基節骨骨折、右中手骨骨折と診断され、9ケ月の入通院治療にも係わらず、鼻、唇、右眼のまわり、左小指、右薬指、右手甲などに後遺症が残りました。にもかかわらず、米兵からは、被害者らに対して、謝罪も賠償もない状態でした。
【民事裁判の開始と被害者支援の署名の開始】
そこで事件後1年たった令和5年7月10日、被害者4名は裁判所に、米兵に対し各傷害によって被った損害合計約2187万円の支払を求める民事裁判を起こしました。
そして、私達は、被害者らを支援するために、この事件を審理する横浜地裁第9民事部裁判官に、迅速かつ公正な救済の判決を求める署名を始めました。
しかし米兵は飲酒による酩酊等により責任能力がなかったから責任を負わないと主張し、また各被害者の損害額を争ってきています。
【刑事裁判では、有罪判決が確定!】
一方で米兵に対する刑事裁判がやっと令和6年3月8日に始まりましたが、米兵は飲酒による酩酊等により責任能力がなかったとして無罪を主張して公判期日が重ねられ、9月26日、横浜地方裁判所横須賀支部は米兵に対し、完全な責任能力があったとして懲役2年4月、執行猶予4年の有罪判決を下し、米兵は控訴せずに確定しました。
【民事裁判で損害賠償を!被害の完全な回復を!】
この米兵に対し責任能力を認めた刑事判決の確定を足掛かりに、被害者たちは、裁判所に、1日も早い、きちんとした損害賠償を認める判決を求めています。
米兵が加害者の事件の場合、米兵に支払能力がなく、また本国に帰ってしまうおそれもあり、これまでに多くの被害者が泣き寝入りをしてきました。そこで弁護団では令和6年7月に米軍に対して賠償金の支払いを求める日米地位協定による手続をとるとともに、米軍は損害額の一部しか支払って来ないため、裁判所に迅速公正な救済の損害賠償の判決を求め、確定判決と米軍の支払賠償金との差額を日本政府が支払うという日米合意によって、1日も早く被害者らの被害の完全な回復を図りたいと考えています。
【日米地位協定の壁、でも泣き寝入りしたくない!】
米軍基地の周辺では、特に飲酒した米兵による犯罪がこれまでにも多発してきましたが、日米地位協定の壁による日本人とは異なる取り扱い、犯人が特定できなかったり、米国に帰ってしまうこと等により、泣き寝入りのケースが多発してきました。
被害者4名は、米兵から謝罪も賠償もない中で、傷害事件の治療、後遺症、トラウマ等に苦しみながら、決して泣き寝入りしたくない、という思いで、刑事裁判に参加しつつ、この民事裁判を進めてきました。またこの間、同じような米兵による犯罪が多発しているのを見て、二度と同じような被害者を出したくない想いを、広く訴えてきました。そして、支援の輪も広がり、この署名も全国各地から集まっています。
【被害者救済のために、横浜地方裁判所に、迅速公正な救済判決を求めます】
次の民事裁判の口頭弁論期日は12月6日(金)横浜地裁5階502号法廷で開かれ誰でも傍聴できます。また私達は、この署名を1筆でも多く12月2日(月)に横浜地裁第9民事部に提出して、来年3月末までに迅速公正な救済判決を出すよう、裁判所に強く要請していきたいと考えています。
【二度と同じような米兵犯罪被害を繰り返さないためにも署名にご協力下さい】
この民事裁判の判決がきちんと被害者の損害を認め、世論の応援のもと、米軍と日本政府がその損害額を早急に完全に支払えば、誰が被害者になるかわからない米兵犯罪による被害者に大きな勇気を与え、米兵犯罪の抑止や不平等な日米地位協定の見直しにも繋がるでしょう。1人でも多くの方たちに、この署名にご協力頂くようお願いいたします。
被害者4名代理人 弁護士 呉東 正彦
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【裁判所に提出する署名の内容】
横浜地方裁判所第9民事部裁判官殿
逗子海岸米兵連続傷害事件賠償裁判に、迅速かつ公正な救済の判決を求める署名
令和4年7月9日夜、逗子海岸で発生した米兵による連続傷害事件について、事件発生後1年以上が経つのに、全くの通りがかりで被害者4名は、それぞれ受けた傷害に苦しんでいるにも係わらず、加害者の米兵から謝罪も損害賠償もされていません。
〈私達は、貴裁判所に対し、この危険な連続傷害事件により、重大な被害を受けた被害者4名を救済するため、迅速に裁判の審理を進められ、加害者にきちんとした損害賠償認める公正な救済の判決を下されるよう、強く求めます。〉
(ご署名頂いた方の個人情報は、厳重に管理、保護致します。)
(個人情報保護の観点から、コメント欄にご住所を記載することはご遠慮ください。)
集約先:〒238-0008横須賀市大滝町1-26清水ビル3階 横須賀市民法律事務所
☏046-827-2713 Fax046-827-2731 mail mgoto@js9.so-net.ne.jp

署名活動の主旨
※署名提出日が12月2日(月)のため、本サイトでの署名の募集を11月28日(木)で締め切らせていただきます。11月29日(金)以降に賛同して頂いても、その署名は提出いたしませんので、予めご承知おきください。
【神奈川県逗子海岸米兵連続傷害事件とは】
令和4年7月9日夜、神奈川県、逗子海岸で酒に酔った米兵が、まったくの通りがかりの海水浴場帰りの4人の男女に対し、連続して傷害行為を行い、重傷を負わせる連続傷害事件が発生しました。
米兵は直後にJR逗子駅で拘束され、逗子警察署に連行されましたが、逗子警察署はこの米兵を逮捕せずに、自宅に帰してしまいました。
【横浜地検が起訴!しかし、なかなか始まらなかった刑事裁判】
しかし、米兵の厳重処罰を求める世論の盛り上がりにより、神奈川県警が米兵に対する捜査を進め、令和4年11月8日、横浜地方検察庁横須賀支部が、米兵を傷害被告事件として、公判請求し、起訴しました。
ところが、米兵の弁護人が、公判前整理手続を要求して、その手続きに1年以上がかかって、刑事裁判が始まらない状態が続きました。
【被害者に重傷を負わせながら、謝罪も賠償もしない加害者の米兵】
4名の被害者、特に最も重傷だった女性は、米兵により後ろから突き倒されて顔面及び両手をアスファルト舗装の道路面に強く叩きつけられ、顔の右眉を5針縫う手術を受け、両側上顎骨骨折、右眼窩底骨折、眼部打撲、眼臉腫脹、皮下出血、鼻骨骨折前額部挫創、左小指基節骨骨折、右環指基節骨骨折、右中手骨骨折と診断され、9ケ月の入通院治療にも係わらず、鼻、唇、右眼のまわり、左小指、右薬指、右手甲などに後遺症が残りました。にもかかわらず、米兵からは、被害者らに対して、謝罪も賠償もない状態でした。
【民事裁判の開始と被害者支援の署名の開始】
そこで事件後1年たった令和5年7月10日、被害者4名は裁判所に、米兵に対し各傷害によって被った損害合計約2187万円の支払を求める民事裁判を起こしました。
そして、私達は、被害者らを支援するために、この事件を審理する横浜地裁第9民事部裁判官に、迅速かつ公正な救済の判決を求める署名を始めました。
しかし米兵は飲酒による酩酊等により責任能力がなかったから責任を負わないと主張し、また各被害者の損害額を争ってきています。
【刑事裁判では、有罪判決が確定!】
一方で米兵に対する刑事裁判がやっと令和6年3月8日に始まりましたが、米兵は飲酒による酩酊等により責任能力がなかったとして無罪を主張して公判期日が重ねられ、9月26日、横浜地方裁判所横須賀支部は米兵に対し、完全な責任能力があったとして懲役2年4月、執行猶予4年の有罪判決を下し、米兵は控訴せずに確定しました。
【民事裁判で損害賠償を!被害の完全な回復を!】
この米兵に対し責任能力を認めた刑事判決の確定を足掛かりに、被害者たちは、裁判所に、1日も早い、きちんとした損害賠償を認める判決を求めています。
米兵が加害者の事件の場合、米兵に支払能力がなく、また本国に帰ってしまうおそれもあり、これまでに多くの被害者が泣き寝入りをしてきました。そこで弁護団では令和6年7月に米軍に対して賠償金の支払いを求める日米地位協定による手続をとるとともに、米軍は損害額の一部しか支払って来ないため、裁判所に迅速公正な救済の損害賠償の判決を求め、確定判決と米軍の支払賠償金との差額を日本政府が支払うという日米合意によって、1日も早く被害者らの被害の完全な回復を図りたいと考えています。
【日米地位協定の壁、でも泣き寝入りしたくない!】
米軍基地の周辺では、特に飲酒した米兵による犯罪がこれまでにも多発してきましたが、日米地位協定の壁による日本人とは異なる取り扱い、犯人が特定できなかったり、米国に帰ってしまうこと等により、泣き寝入りのケースが多発してきました。
被害者4名は、米兵から謝罪も賠償もない中で、傷害事件の治療、後遺症、トラウマ等に苦しみながら、決して泣き寝入りしたくない、という思いで、刑事裁判に参加しつつ、この民事裁判を進めてきました。またこの間、同じような米兵による犯罪が多発しているのを見て、二度と同じような被害者を出したくない想いを、広く訴えてきました。そして、支援の輪も広がり、この署名も全国各地から集まっています。
【被害者救済のために、横浜地方裁判所に、迅速公正な救済判決を求めます】
次の民事裁判の口頭弁論期日は12月6日(金)横浜地裁5階502号法廷で開かれ誰でも傍聴できます。また私達は、この署名を1筆でも多く12月2日(月)に横浜地裁第9民事部に提出して、来年3月末までに迅速公正な救済判決を出すよう、裁判所に強く要請していきたいと考えています。
【二度と同じような米兵犯罪被害を繰り返さないためにも署名にご協力下さい】
この民事裁判の判決がきちんと被害者の損害を認め、世論の応援のもと、米軍と日本政府がその損害額を早急に完全に支払えば、誰が被害者になるかわからない米兵犯罪による被害者に大きな勇気を与え、米兵犯罪の抑止や不平等な日米地位協定の見直しにも繋がるでしょう。1人でも多くの方たちに、この署名にご協力頂くようお願いいたします。
被害者4名代理人 弁護士 呉東 正彦
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【裁判所に提出する署名の内容】
横浜地方裁判所第9民事部裁判官殿
逗子海岸米兵連続傷害事件賠償裁判に、迅速かつ公正な救済の判決を求める署名
令和4年7月9日夜、逗子海岸で発生した米兵による連続傷害事件について、事件発生後1年以上が経つのに、全くの通りがかりで被害者4名は、それぞれ受けた傷害に苦しんでいるにも係わらず、加害者の米兵から謝罪も損害賠償もされていません。
〈私達は、貴裁判所に対し、この危険な連続傷害事件により、重大な被害を受けた被害者4名を救済するため、迅速に裁判の審理を進められ、加害者にきちんとした損害賠償認める公正な救済の判決を下されるよう、強く求めます。〉
(ご署名頂いた方の個人情報は、厳重に管理、保護致します。)
(個人情報保護の観点から、コメント欄にご住所を記載することはご遠慮ください。)
集約先:〒238-0008横須賀市大滝町1-26清水ビル3階 横須賀市民法律事務所
☏046-827-2713 Fax046-827-2731 mail mgoto@js9.so-net.ne.jp

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2024年11月2日に作成されたオンライン署名