横須賀市長の差別発言と6月21日の会見を受け、再発防止のためジェンダー意識の改革施策を求めます!

署名活動の主旨

神奈川県横須賀市は2022年、YOKOSUKAビジョン2030(基本構想・基本計画)の分野別未来像の「コミュニティ」内にジェンダー平等を掲げ、2023年3月には第6次男女共同参画プランを策定しました。

今年から市役所の人権・ダイバーシティ課が市長室に移管となり、上地克明市長も「本市の全施策にジェンダー平等の理念を貫く」と自身の言葉で発信されました。


近年の横須賀市の動きを見て、私たち市民は「男女共同、多様な性を尊重する社会に向けて、一歩が進められた」と理解し、期待を膨らませていました。

しかし、令和5年6月定例議会 6月8日の本会議にて、青木哲正議員からの一般質問に対し、上地市長より下記のような発言がありました(議会中継 3:28:55~3:35:47)。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・青木議員

(略)
今回のテーマは、大きなところで女性に選ばれるという目線を持とうよという街づくりの根幹を聞かせていただいたんですけども、そのまちづくりの根幹を作る際に市長が何回かおっしゃっていた慈しみの心という部分が私にとっては非常に響く部分がありまして。


(略)
で、それについて、その歴史ある街がこのような形で存在してこれから動いていく中で、市長としてはこの歴史の部分はアピールするおつもりはありますか。

 

・上地市長

近代史からしかクローズアップされてない、歴史の中で、最近になると「鎌倉殿の十三人」で歴史観っていうこともあるんですが、歴史とはなんぞやっていう話になると、もちろん歴史を含めて、自分のアイデンティティ、気づかなきゃいけないというところがあるんですが、

その前に、慈しむっていう、ちょっと言わせていただくんですけど、やっぱり差別のない社会だと思うんですよ。人を、人を思いやるっていうのは。

 

それでそのさっきの女性の問題とも繋がるんですが、
私、古今東西、歴史の中で女性が虐げられた歴史って多分ものすごくあって、女性のDNA、ミトコンドリアの中に常に虐げられた歴史があって、その怨念、無念さが多分、今の社会を構成しているっていうふうに思うんですよ。

だからこそ反動形成で男女共同参画社会っていう話が出てて、女性が、女性が、っていう声が思い切りでるのは、つまりそういう女性が虐げられた人の歴史というもの、あるいはその念みたいなものを浄化させなきゃいけない、昇華させなきゃいけない時代に来てるところ。

 

で、実は横須賀は、昔からその意味でみんなで助け合った社会だったので、歴史というよりもですね、みんなで慈しむ助け合った地域社会であった。

私は少なくともそうだというふうに思ってるから、そういう社会の延長の上に横須賀は私は成り立ってるし、これからも作っていきたいというふうに考えているので、歴史はその上に乗っかっているもんだという風に思っています。

 

まずはそこをきちっと整理し、検証し、昇華させなければ、健全な社会にならないというふうに思っています。

女性に選ばれるまちという風におっしゃってたから、持論を述べさせていただいた訳です。

 

・青木議員

(略)
女性の決定権が上がったという部分、これはこの会場でも思い当たる節がある方が大勢いらっしゃると思いますけども、自分でもなるほどそうだなと自分の家庭を顧みて、あの博報堂の調査もまんざら、当たらずといえども遠からずだなという風に思いました。

 

で、上地市長も、それに関してはご自身のご家庭がどうだということではなくて、職員の方のご家庭もそのような方向性もだいぶあるだろうなという部分がある中で、やっぱり我々男性の遺伝子の中に刷り込まれた部分と、この女性が選ばれるようになったと、女性の発言権、決定権が大きくなったという部分で、認識を変えていかなきゃいけない部分が色んなところに出てくると思います。

 

で、それについて皆さんが会議をやる、女性がほとんどいない部長会議、偉い人が揃っている会議の中で、そのような見方をされることが努力しないと、やっぱり難しいんでしょうか。自然とそういう方向になるんでしょうかね?ちょっとその辺の考え方を伺いますでしょうか。

 

・上地市長

それが私よく分からないんですが、
私結婚してからすべて女房が決定権を持ってたんで。全く逆で。
機能分担、役割分担出来てきたから、家庭の中で全く、同列で、だから私にとっては仕事でもなんでも男女の区別は全くないし、今でもそうなんで、それをだからいつもそこの話になるんですが、その女性の数をある程度しなきゃいけないっていう意味が私には今でもよく分からない。

 

この状況の中では、女性が必要だって、女性ってはいかないな、能力が必要な場面はそれぞれ男女と関わらず、あると思っているので、少なくともそういう今までそういう風にしてきたし、あえてそれを女性が、女性がっていう、さっき言った、その無念の歴史の中で反動形成であることはあるんですが、私の中ではそれが全く同列という風なので、それをどのように訴えていくかっていうことが、よく理解できないの。だから全てを慈しむまちにしたいという風に先ほどからお話をさせていただいてるんですが、こんなもんでよろしいでしょうか。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


女性のDNAやミトコンドリアの中に常に虐げられた歴史があるというのは、非科学的で根拠のないものです。

また、怨念や無念さが今の社会を構成しているということも非科学的で根拠がありません。

それにもかかわらず、女性と、怨念や無念さというイメージを公の場で結びつけたことは、大変無責任です。

また、念を浄化・昇華させるための反動形成で男女共同参画社会という話が出ているのではありません。

社会全体の構造と上地市長個人のご家庭の状況は切り離して議論すべきです。


上記の発言を、上地市長が横須賀市のリーダーとして議会という公の場で発言したことは、女性に限らず多くの人に対して配慮に欠く差別的行動であると言わざるを得ません。

女性蔑視発言は、LGBTQIA+・障がいなどあらゆるマイノリティ性をもった人々に対する差別をも助長する可能性があり、包括的で平等な社会を妨げます。

横須賀市として掲げているジェンダー平等に対する計画や施策に逆行する発言であったことを、市長として、市として、認識する必要があります。

 

その後、6月14日環境教育常任委員会にて、加藤ゆうすけ議員より当発言が差別にあたるのではないかとの意見に対して、井上市長室長より「逆に私の方はすごくいい話だったという意見も聞いております」との発言がありました。(議会中継 2:04:00~2:13:40)


「差別」の問題は、差別をする側ではなく、差別をされた側の立場になって問題を適切に検証することが必要です。

また、差別をされる側というのは社会的にマイノリティであることが多く、声をあげられない人も多い中で、今回のように単純に「人によって捉え方が違う」に終始してしまう姿勢は、横須賀市が掲げる男女共同参画及び多様な性を尊重する社会実現を遠退けることになります。

横須賀市として、市長の発言・表現の仕方がまずかったと認め、スピード感を持って対応するどころか、発言を捉える市民に責任の所在を押し付けたことは、市役所全体の人権・ジェンダー意識の低さが深刻であると言わざるを得ません。


もし市役所職員を含む議会出席者の多くが「市長のあの発言は許されない」と違和感を持つことができたなら、迅速に市として改善対応をされたのではないかと思います。

人権やジェンダーに対する高いアンテナを持つ議会出席者が非常に少ないことも、大きな問題です。

市長だけでなく市議会議員・市役所職員を含む議会構成員全体に対し、ジェンダー意識の改革に取り組んでいただく必要があると考えます。


上記の一連の出来事を受けて、市長の発言に対する謝罪・撤回とともに、二度とこのような事態を引き起こさないために、ジェンダー教育の徹底と目標設定・進捗報告を含む市としての再発防止策の遂行を求め、署名を募ります。

 

  • 声を届ける場所
    上地克明克明横須賀市長、横須賀市役所(市長室及び人権・ダイバーシティ課、市議会議会局)

  • 上地克明横須賀市長に求めること
    該当発言への謝罪、撤回、ジェンダー・ダイバーシティ研修の実施(ジェンダー・多様な性の在り方・交差性・特権性を理解するもの)

  • 横須賀市役所に求めること
    二度とこのようなことが起こらないよう、再発防止対策を講じること
    ・市長・副市長、市議会議員、部長級以上を含む全市職員に対する、ジェンダー・ダイバーシティ研修の実施(ジェンダー・多様な性の在り方・交差性・特権性を理解するもの)
    ・今後5年間のジェンダー意識レベル向上のための数値目標の設定、進捗報告
    ・人権・ジェンダーに関する公的表現ルールの策定
    ・ジェンダー主流化(すべての政策・施策・事業を企画・実施していくこと)
  • 本署名の発起人
    本件に抗議した横須賀市民、横須賀市出身者30歳未満の有志

 

私たちは横須賀市が大好きです。愛する横須賀市でこのようなことが起きたにも関わらず、現在までに市として何も対応がなされず、また市民からアクションがない状態に対して危機感を覚え、このように行動を起こしました。

このままでは女性だけでなく、誰からも選ばれない横須賀市になってしまいます。


まずはこの一連の出来事を多くの皆さんに知っていただきたいです。

そして、これを読んでいる皆さんの周囲・地域でもこのようなことが起きうるということに想像力を膨らませ、自分ごととして一緒に声をあげていただきたいです。

コメントを含め、皆さんからいただいた署名は上地克明横須賀市長と横須賀市役所に責任を持って届けます。

6月23日が6月定例議会の最終日。

この日までに多くの声を集めたい(4日間で1万筆目標!)ので、ご協力・拡散よろしくお願いいたします!

 

【取材連絡先】gensuka68@gmail.com

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ジェンスカ GENSUKA署名発信者横須賀市議会議員定例議会本会議にてなされた女性差別的な発言に対して、NO!と声を上げるために30歳未満の有志で立ち上げた団体です! ジェンダー意識のない発言がなされているのは横須賀だけではない! ぜひ、横須賀市を筆頭に地方公共団体のジェンダー意識を引き上げてくために一緒に声をあげてください!

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署名活動の主旨

神奈川県横須賀市は2022年、YOKOSUKAビジョン2030(基本構想・基本計画)の分野別未来像の「コミュニティ」内にジェンダー平等を掲げ、2023年3月には第6次男女共同参画プランを策定しました。

今年から市役所の人権・ダイバーシティ課が市長室に移管となり、上地克明市長も「本市の全施策にジェンダー平等の理念を貫く」と自身の言葉で発信されました。


近年の横須賀市の動きを見て、私たち市民は「男女共同、多様な性を尊重する社会に向けて、一歩が進められた」と理解し、期待を膨らませていました。

しかし、令和5年6月定例議会 6月8日の本会議にて、青木哲正議員からの一般質問に対し、上地市長より下記のような発言がありました(議会中継 3:28:55~3:35:47)。

 

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・青木議員

(略)
今回のテーマは、大きなところで女性に選ばれるという目線を持とうよという街づくりの根幹を聞かせていただいたんですけども、そのまちづくりの根幹を作る際に市長が何回かおっしゃっていた慈しみの心という部分が私にとっては非常に響く部分がありまして。


(略)
で、それについて、その歴史ある街がこのような形で存在してこれから動いていく中で、市長としてはこの歴史の部分はアピールするおつもりはありますか。

 

・上地市長

近代史からしかクローズアップされてない、歴史の中で、最近になると「鎌倉殿の十三人」で歴史観っていうこともあるんですが、歴史とはなんぞやっていう話になると、もちろん歴史を含めて、自分のアイデンティティ、気づかなきゃいけないというところがあるんですが、

その前に、慈しむっていう、ちょっと言わせていただくんですけど、やっぱり差別のない社会だと思うんですよ。人を、人を思いやるっていうのは。

 

それでそのさっきの女性の問題とも繋がるんですが、
私、古今東西、歴史の中で女性が虐げられた歴史って多分ものすごくあって、女性のDNA、ミトコンドリアの中に常に虐げられた歴史があって、その怨念、無念さが多分、今の社会を構成しているっていうふうに思うんですよ。

だからこそ反動形成で男女共同参画社会っていう話が出てて、女性が、女性が、っていう声が思い切りでるのは、つまりそういう女性が虐げられた人の歴史というもの、あるいはその念みたいなものを浄化させなきゃいけない、昇華させなきゃいけない時代に来てるところ。

 

で、実は横須賀は、昔からその意味でみんなで助け合った社会だったので、歴史というよりもですね、みんなで慈しむ助け合った地域社会であった。

私は少なくともそうだというふうに思ってるから、そういう社会の延長の上に横須賀は私は成り立ってるし、これからも作っていきたいというふうに考えているので、歴史はその上に乗っかっているもんだという風に思っています。

 

まずはそこをきちっと整理し、検証し、昇華させなければ、健全な社会にならないというふうに思っています。

女性に選ばれるまちという風におっしゃってたから、持論を述べさせていただいた訳です。

 

・青木議員

(略)
女性の決定権が上がったという部分、これはこの会場でも思い当たる節がある方が大勢いらっしゃると思いますけども、自分でもなるほどそうだなと自分の家庭を顧みて、あの博報堂の調査もまんざら、当たらずといえども遠からずだなという風に思いました。

 

で、上地市長も、それに関してはご自身のご家庭がどうだということではなくて、職員の方のご家庭もそのような方向性もだいぶあるだろうなという部分がある中で、やっぱり我々男性の遺伝子の中に刷り込まれた部分と、この女性が選ばれるようになったと、女性の発言権、決定権が大きくなったという部分で、認識を変えていかなきゃいけない部分が色んなところに出てくると思います。

 

で、それについて皆さんが会議をやる、女性がほとんどいない部長会議、偉い人が揃っている会議の中で、そのような見方をされることが努力しないと、やっぱり難しいんでしょうか。自然とそういう方向になるんでしょうかね?ちょっとその辺の考え方を伺いますでしょうか。

 

・上地市長

それが私よく分からないんですが、
私結婚してからすべて女房が決定権を持ってたんで。全く逆で。
機能分担、役割分担出来てきたから、家庭の中で全く、同列で、だから私にとっては仕事でもなんでも男女の区別は全くないし、今でもそうなんで、それをだからいつもそこの話になるんですが、その女性の数をある程度しなきゃいけないっていう意味が私には今でもよく分からない。

 

この状況の中では、女性が必要だって、女性ってはいかないな、能力が必要な場面はそれぞれ男女と関わらず、あると思っているので、少なくともそういう今までそういう風にしてきたし、あえてそれを女性が、女性がっていう、さっき言った、その無念の歴史の中で反動形成であることはあるんですが、私の中ではそれが全く同列という風なので、それをどのように訴えていくかっていうことが、よく理解できないの。だから全てを慈しむまちにしたいという風に先ほどからお話をさせていただいてるんですが、こんなもんでよろしいでしょうか。


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女性のDNAやミトコンドリアの中に常に虐げられた歴史があるというのは、非科学的で根拠のないものです。

また、怨念や無念さが今の社会を構成しているということも非科学的で根拠がありません。

それにもかかわらず、女性と、怨念や無念さというイメージを公の場で結びつけたことは、大変無責任です。

また、念を浄化・昇華させるための反動形成で男女共同参画社会という話が出ているのではありません。

社会全体の構造と上地市長個人のご家庭の状況は切り離して議論すべきです。


上記の発言を、上地市長が横須賀市のリーダーとして議会という公の場で発言したことは、女性に限らず多くの人に対して配慮に欠く差別的行動であると言わざるを得ません。

女性蔑視発言は、LGBTQIA+・障がいなどあらゆるマイノリティ性をもった人々に対する差別をも助長する可能性があり、包括的で平等な社会を妨げます。

横須賀市として掲げているジェンダー平等に対する計画や施策に逆行する発言であったことを、市長として、市として、認識する必要があります。

 

その後、6月14日環境教育常任委員会にて、加藤ゆうすけ議員より当発言が差別にあたるのではないかとの意見に対して、井上市長室長より「逆に私の方はすごくいい話だったという意見も聞いております」との発言がありました。(議会中継 2:04:00~2:13:40)


「差別」の問題は、差別をする側ではなく、差別をされた側の立場になって問題を適切に検証することが必要です。

また、差別をされる側というのは社会的にマイノリティであることが多く、声をあげられない人も多い中で、今回のように単純に「人によって捉え方が違う」に終始してしまう姿勢は、横須賀市が掲げる男女共同参画及び多様な性を尊重する社会実現を遠退けることになります。

横須賀市として、市長の発言・表現の仕方がまずかったと認め、スピード感を持って対応するどころか、発言を捉える市民に責任の所在を押し付けたことは、市役所全体の人権・ジェンダー意識の低さが深刻であると言わざるを得ません。


もし市役所職員を含む議会出席者の多くが「市長のあの発言は許されない」と違和感を持つことができたなら、迅速に市として改善対応をされたのではないかと思います。

人権やジェンダーに対する高いアンテナを持つ議会出席者が非常に少ないことも、大きな問題です。

市長だけでなく市議会議員・市役所職員を含む議会構成員全体に対し、ジェンダー意識の改革に取り組んでいただく必要があると考えます。


上記の一連の出来事を受けて、市長の発言に対する謝罪・撤回とともに、二度とこのような事態を引き起こさないために、ジェンダー教育の徹底と目標設定・進捗報告を含む市としての再発防止策の遂行を求め、署名を募ります。

 

  • 声を届ける場所
    上地克明克明横須賀市長、横須賀市役所(市長室及び人権・ダイバーシティ課、市議会議会局)

  • 上地克明横須賀市長に求めること
    該当発言への謝罪、撤回、ジェンダー・ダイバーシティ研修の実施(ジェンダー・多様な性の在り方・交差性・特権性を理解するもの)

  • 横須賀市役所に求めること
    二度とこのようなことが起こらないよう、再発防止対策を講じること
    ・市長・副市長、市議会議員、部長級以上を含む全市職員に対する、ジェンダー・ダイバーシティ研修の実施(ジェンダー・多様な性の在り方・交差性・特権性を理解するもの)
    ・今後5年間のジェンダー意識レベル向上のための数値目標の設定、進捗報告
    ・人権・ジェンダーに関する公的表現ルールの策定
    ・ジェンダー主流化(すべての政策・施策・事業を企画・実施していくこと)
  • 本署名の発起人
    本件に抗議した横須賀市民、横須賀市出身者30歳未満の有志

 

私たちは横須賀市が大好きです。愛する横須賀市でこのようなことが起きたにも関わらず、現在までに市として何も対応がなされず、また市民からアクションがない状態に対して危機感を覚え、このように行動を起こしました。

このままでは女性だけでなく、誰からも選ばれない横須賀市になってしまいます。


まずはこの一連の出来事を多くの皆さんに知っていただきたいです。

そして、これを読んでいる皆さんの周囲・地域でもこのようなことが起きうるということに想像力を膨らませ、自分ごととして一緒に声をあげていただきたいです。

コメントを含め、皆さんからいただいた署名は上地克明横須賀市長と横須賀市役所に責任を持って届けます。

6月23日が6月定例議会の最終日。

この日までに多くの声を集めたい(4日間で1万筆目標!)ので、ご協力・拡散よろしくお願いいたします!

 

【取材連絡先】gensuka68@gmail.com

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ジェンスカ GENSUKA署名発信者横須賀市議会議員定例議会本会議にてなされた女性差別的な発言に対して、NO!と声を上げるために30歳未満の有志で立ち上げた団体です! ジェンダー意識のない発言がなされているのは横須賀だけではない! ぜひ、横須賀市を筆頭に地方公共団体のジェンダー意識を引き上げてくために一緒に声をあげてください!
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