「石破首相は戦後80年談話を閣議決定してください!」の署名にご賛同いただいた皆さま、お久しぶりです。長崎市の木村暁代です。
10月10日の夕方に、石破首相による所感「戦後80年に寄せて」が発表されました。
首相官邸記者会見https://www.youtube.com/live/vlFtFdQa0Io?si=wqmMpAh88cH2PN7p
全文(PDF)
https://www.kantei.go.jp/jp/content/20251010shokan.pdf
全文(東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/441769
内閣官房と自民党宛に署名を提出した直後に退陣表明があり、そして自民党総裁が高市氏になり、談話はどうなるのかと思っていましたが、なんとか、内閣総理大臣としてのメッセージを出してくれました。政局が大きく動く中、少しタイミングを逃せば、世の中に出ることはなかったかもしれません。
内容については、これからの歴史が評価するものであり、そして、主権者である私たち日本国民一人ひとりが受け取り、議論するべきものだと思います。
何の根拠もないですが、記者会見の石破首相の言葉を聞いていて、きっと署名を見てくれたんじゃないかな、、と思った瞬間がありました。
また、先日の石破首相の国連での演説は、今回の所感と合わせて読まれるべきものだと思いましたのでこちらもご紹介します。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/un/pageit_000001_02451.html
今回の署名活動は、わたしはこの国の主権者として声を上げていい存在なんだ、とエンパワーされた経験でもありました。
日常の中で、抑圧され萎縮して小さくなってしまうことばかりですが、この感覚を忘れないでいたいと思います。
一人ひとりの不断の努力、続けていきましょう。
お読みいただき、ありがとうございました。
2025年10月10日 木村暁代