署名活動についてのお知らせ石破総理大臣は戦後80年談話を閣議決定してください!

石破総理大臣と自民党に署名を提出しました!

木村 暁代長崎市, 日本
2025/08/29

【石破総理大臣は戦後80年談話を閣議決定してください!】の署名活動にご賛同いただきありがとうございます。長崎市在住の木村暁代と申します。賛同者の皆さんに署名活動についてのご報告を申し上げます。

 

【21098筆達成しました!】

8月22日署名受付最終日に21098筆を達成しました。

わたしが最後に見た時は21115だったのですが、承認できてない方がいらっしゃったようで、最終的に21098筆となりました!

【石破内閣総理大臣と自民党に提出しました!】

8月27日14:00に長崎市内の郵便局から内閣官房副長官補室と自民党本部宛に発送、8月28日16時頃に到着した旨を確認いたしました。

郵便局と市役所で記者会見を開き、石破総理大臣に対して戦後80年談話の閣議決定を求めることをあらためて強く訴えました。

共同通信が記事を配信し、高知新聞、中国新聞などに掲載されました。ネット記事は長崎新聞、東京新聞などにも掲載されました。

https://www.47news.jp/13071762.html?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR5SmyCkYP9Sb_784VqFWLIeKef8DF5jf4dRxHNZbhgV0rA66GSLm37HAg98uw_aem_EvYOJ62LHGTnlE7Plx6SOA

 


【自民党のアポ取りの話】

署名の提出については、政治家のつながりがないと難しいと言われていました。特に、自民党は受け取らないと言うかもしれないと、複数の方に言われましたが、、、首相宛に続き、正攻法の、自民党本部代表番号に電話をかけました。署名の件というと、担当の方に繋いでいただき、「2万筆以上集まっている」とお伝えすると、「2万筆となると量が多いですね。保管場所がないんですよね〜」と言われて、こんな理由で断られては皆さまに説明できない!と思い、「いつもそのような理由で断られているのですか?」と聞いてみたら、「USBならいいですよ」とあっさり!きちんと保管する旨もお言葉を頂き、無事、受け取ってもらえることになりました!

意外かもしれませんが(わたしは意外でした)、自民党の対応してくださった方、とても感じが良かったと思います。大人の対応をして頂いたな、と感謝しています。自民党の中のたくさんの方に、署名活動について知っていただきたいです。

そして特別なコネなんかなくても大丈夫だということがわかって本当によかったです!

【賛同者コメント】

シンガー・ソング・ライターの引田香織さんが賛同してくださいました。 香織さんの「日本国憲法をうたう」には、署名活動中も励まされました!

⭐︎

日本はもう二度と同じ過ちを繰り返さない、決して戦争をしないと政府が80年談話であらためて誓うことは、平和を生み出す究極のアートだと思います。石破首相には、そんな唯一無二の勇気あるアーティストであってほしい。 

引田香織

「日本国憲法前文をうたう」

https://youtu.be/gncqvSlVRm4?si=QKWcQLFfTZYmhLky

 

【記事になりました!】ありがとうございます!

エコノミックニュース「被爆3世が戦後80年談話閣議決定ネット呼掛け」

http://economic.jp/?p=105443

 

エコノミックニュース「我々が考えねばならない事を織り込む意向 総理」

http://economic.jp/?p=105477

 


長崎新聞

「歴史振り返る機会に」戦後80年首相談話求め署名


共同通信

https://www.47news.jp/13071762.html?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR5SmyCkYP9Sb_784VqFWLIeKef8DF5jf4dRxHNZbhgV0rA66GSLm37HAg98uw_aem_EvYOJ62LHGTnlE7Plx6SOA

 


【賛同や激励、ありがとうございました。】

内田樹さま、小林エリカさま、引田香織さまはじめ賛同いただいた皆さま、コメントをくださった皆さま、知り合いの方に広めてくださった皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、バナーを作ってくださった方、経費をカンパしてくださった方、記者会見に同席してくださった方、記事を書いてくださった報道の皆さま。

最後までやり遂げることができたのは、皆さまのお力のおかげです。

先頭に立ち続けるのはなかなかきついから、皆で順番にできるといいですね。

次はわたしも応援する側に回りたいと思います。どうぞお声がけください。

この署名活動は一旦終わりますが、戦後80年談話を巡る動向、引き続き注視し続け、平和を守るために、この国の主権者として、声を上げていきましょう!

木村暁代

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