輪島朝市をたすけてください!
輪島朝市をたすけてください!
署名活動の主旨
「輪島朝市」の顔がうばわれた日
今年の6月1日に、食品衛生法が変わったそうです。
保健所からとつぜん連絡がきて、「6月1日から、露店で包丁などは使わないでくださいね」と言われたのです。
私たちは、お婆さんや母親がそうしてきたように、今までずっと、お客さまに、とれたての「生きてる」魚の下ごしらえしてお渡ししてきたのに。 とてもとまどいましたが、新型コロナウイルスの影響で忙しい保健所と、話し合いもできないままに6月1日になりました。
数日後、保健所の方が露店の前で強い口調でいうのです。 「ここは道ばたですよ。6月から道ばたで包丁を使ったりできないのはご存じですよね」と。 とても強い口調だったので、それを見ていたお客さまも「わしらにもう朝市に来るなということか?」とビックリしていました。
お客さまが選んだ朝どれのお魚に私たちが下ごしらえをする、輪島朝市の「顔」が法律にうばわれてしまったのです。
私たちの伝統的な食文化を一方的に否定する法律に反対します
お魚だけではありません。法律が変わったことで、漬物や糠漬けもできなくなったと嘆いているおばちゃん達がたくさんいます。たくさんの人達が、朝市にお店を出すことを諦めようとしています。
輪島朝市は、なんと平安時代からずっと続いているんです。 それぞれの地域には、ずっと守ってきた食文化があります。ご先祖さまから続いてきた 食文化が、全国一律の法律によって壊されるなんて許せません。
私たちは、石川県に、能登にしかない貴重な食文化をまもるために、地域の実情に応じた基準を定めることを求めます!
輪島朝市をまもる会 一同
石川県に、食品衛生法の独自基準を求めることに賛同してくださる方のご署名をお願いします。

76
署名活動の主旨
「輪島朝市」の顔がうばわれた日
今年の6月1日に、食品衛生法が変わったそうです。
保健所からとつぜん連絡がきて、「6月1日から、露店で包丁などは使わないでくださいね」と言われたのです。
私たちは、お婆さんや母親がそうしてきたように、今までずっと、お客さまに、とれたての「生きてる」魚の下ごしらえしてお渡ししてきたのに。 とてもとまどいましたが、新型コロナウイルスの影響で忙しい保健所と、話し合いもできないままに6月1日になりました。
数日後、保健所の方が露店の前で強い口調でいうのです。 「ここは道ばたですよ。6月から道ばたで包丁を使ったりできないのはご存じですよね」と。 とても強い口調だったので、それを見ていたお客さまも「わしらにもう朝市に来るなということか?」とビックリしていました。
お客さまが選んだ朝どれのお魚に私たちが下ごしらえをする、輪島朝市の「顔」が法律にうばわれてしまったのです。
私たちの伝統的な食文化を一方的に否定する法律に反対します
お魚だけではありません。法律が変わったことで、漬物や糠漬けもできなくなったと嘆いているおばちゃん達がたくさんいます。たくさんの人達が、朝市にお店を出すことを諦めようとしています。
輪島朝市は、なんと平安時代からずっと続いているんです。 それぞれの地域には、ずっと守ってきた食文化があります。ご先祖さまから続いてきた 食文化が、全国一律の法律によって壊されるなんて許せません。
私たちは、石川県に、能登にしかない貴重な食文化をまもるために、地域の実情に応じた基準を定めることを求めます!
輪島朝市をまもる会 一同
石川県に、食品衛生法の独自基準を求めることに賛同してくださる方のご署名をお願いします。

76
意思決定者
オンライン署名の最新情報
このオンライン署名をシェアする
2021年6月19日に作成されたオンライン署名