目黒川の近くの河川側に初期工事で地下5階まで掘って大型店舗、車寄せやテラスを作る計画になっている地上37階建ての中目黒駅前北地区の再開発のタワマン建設に反対!!

この方々が賛同しました
kenta startさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

目黒区と事業者が発表した地上37階建ての中目黒駅前北地区の再開発のタワマン、(高層タワーマンション)の新たなイメージが公開となった。

 

週末に地域住民向けに説明会があると区のサイトに出ている。申し込み制のようだ。以前参加した同じような説明会では事業者側が作ったYoutube動画がただ流れているのみだった。それも趣味の悪いアニメ風音声のビデオ...。

https://www.city.meguro.tokyo.jp/chikuseibi/shigoto/machidukuri/ekikita.html?fbclid=IwY2xjawQeqpFleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFrSDFzTTBxbXlrR0ZzVEt4c3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHiQ5lAOLBH9O_TEkxOnNcsLJt5WFxAq_olyS-g74sMcxmnsQroWAYktKJBbr_aem_yG8iRp5Q3ZR2yeoZhIG4Qw#p3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年9月の目黒川付近の冠水の様子

 

計画全体はT不動産との共同事業らしいが、目黒区側がこの事業に使う費用は44億円以上との報道もある。これだけの金額はもっと他のことにも使うための税金や補助金ではなかったのか?
高さ制限の緩和などになると一気に区長の権限で大幅変更が可能になるのはおかしいのではないか!?既得権者が裁量権を持ち過ぎている。

 

本当に必要な計画と多くの地域住民は必ずしも考えていない。1回目の
パブコメには心配を指摘する声が多い。興味のある人はPDFで読むといいと思う。
奇しくも昨年は目黒区の緑ヶ丘や自由が丘で大変な集中豪雨(線状降水帯)により区内の浸水や、水没、住宅被害が出たことも全国報道されたばかり。

 

目黒川は皆が考えているよりも反乱の危険性が今でも高い都市中の大型河川。これは地元で小学生だった私も30年来みてきた事。増水してサイレンが鳴る時のあの流れはとても恐ろしい。近隣にその感覚が麻痺しているとしたらそれも恐ろしい。
このタワマン計画でも目黒川の近くの河川側に初期工事で地下5階まで掘って大型店舗、車寄せやテラスを作る計画になっている。


工事の途中であの集中豪雨が来たら浸水被害などで何年にもわたって現場の危険性があること、工事中断もあるかもしれないこと、無事に終了してもタワマンが必ずしも絶対安全でないことは目黒の人間、都内の人間、為政者、この地区のさくら祭りの関係者は知っておくべきだろう。

例年の桜の季節になって開催される各イベントでも人数制限や警備の厳格なルールの整備が追いつかず週末は雑踏事故寸前になって騒然としている。古くからの住民は大量のゴミや夜の騒音にも困惑している。賑わい作りより環境を整備してほしい。

 

 

 

 

 

情報拡散希望!!!
目黒区民ジャーナルさんの記事より緊急に内容をシェアします。
「・目黒区の負担額は、ざっくり44億円。」

中目黒駅前北地区(現在の東急ストアのある一帯)再開発事業に関する説明会が、10月3、4日にありました。
参加したメンバーより、遅れて届きましたメモ、を掲載します。

↓↓
地元の方、地元でご商売をされている方、不動産業の方ほか、参加は多かった。

今回の事業計画は、国から降りてきたパッケージに沿って、

・駅周辺に、より良いスペースを設け(人が集いやすい街づくり)
・スペースを設ける為に、その分高層ビルを建てる(そこで土地分の採算をとる??)
・事業者負担に加えて、国(都?)と、区から助成金を出す。
・目黒区の負担額は、ざっくり44億円。

不動産業の方からは、大いに進めて欲しいというコメントの他に、地元の不動産業の方からは、今あるお店の移転先が探せず、非常に困っている、との声。

地元の方からは、
・街並みに沿わない(既に建ってしまっているが)高層ビルを、歓迎する地元民はいない

・周囲のスペースに賑わいをつくるという計画だが、先に建ったアトラスタワーも、GTタワーの周辺も広くなっただけで閑散としている。(本当に時々催事があるくらい)

・GTタワーの吹き抜けのスペースは、ビル風がひどく、床も滑るので転倒事故が起きている。地元の人からは魔の通り道とすら呼ばれている。

実際に転倒されて頭を打ち、回復まで一年近くかかったという方の証言もあり、ビル風については区も見通せなかったのだろうなという感じ。

また、
・人の集うスペースというが、イラストを見ると階段がたくさん。地元で日中時間を過ごすことの多い幼児にもお年寄りにも優しくない。

・都心の高層ビルが、転売目的に使用され、地価が釣り上がっているそうだが、恐ろしい値段がつくであろうこの高層マンションが、本当に地域(目黒区民)の為になるのか?

・あくまでも事業者側の裁量で決まるというが、44億円も出すのだからもっと地域住民に優しい計画にしてほしい。

・そもそも高層ビルにする必要があるのか?
学校他区の保有施設の建て替え等で、お金がないと言っている目黒区なのだから、助成金など出さず、事業者に任せたら良いのでは?

参加者の意見に頑張って答えられている区職員さんの額の汗が見えるようでした。
ざっくりですが、以上です。
↑↑

 

avatar of the starter
永井 雅人署名発信者目黒区在住の美術家・版画家。11月24日より銀座ギャラリー杉野にて個展予定。 東京造形大学絵画専攻、多摩美術大学大学院修了。近年は国内外での作品の展示だけでなくAmazon.jpより作品集やアートエッセイ等も出版。主な作品収蔵先に國立台湾美術館、多摩美術大学美術館など。1980年代より東京都目黒区美術館の「子供のためのワークショップ」や「めぐろの子どもたち展」に多く参加。 国内外の数えきれないほど多くの美術館を見て学ぶ。 学芸員資格も取得。

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この方々が賛同しました
kenta startさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

目黒区と事業者が発表した地上37階建ての中目黒駅前北地区の再開発のタワマン、(高層タワーマンション)の新たなイメージが公開となった。

 

週末に地域住民向けに説明会があると区のサイトに出ている。申し込み制のようだ。以前参加した同じような説明会では事業者側が作ったYoutube動画がただ流れているのみだった。それも趣味の悪いアニメ風音声のビデオ...。

https://www.city.meguro.tokyo.jp/chikuseibi/shigoto/machidukuri/ekikita.html?fbclid=IwY2xjawQeqpFleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFrSDFzTTBxbXlrR0ZzVEt4c3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHiQ5lAOLBH9O_TEkxOnNcsLJt5WFxAq_olyS-g74sMcxmnsQroWAYktKJBbr_aem_yG8iRp5Q3ZR2yeoZhIG4Qw#p3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年9月の目黒川付近の冠水の様子

 

計画全体はT不動産との共同事業らしいが、目黒区側がこの事業に使う費用は44億円以上との報道もある。これだけの金額はもっと他のことにも使うための税金や補助金ではなかったのか?
高さ制限の緩和などになると一気に区長の権限で大幅変更が可能になるのはおかしいのではないか!?既得権者が裁量権を持ち過ぎている。

 

本当に必要な計画と多くの地域住民は必ずしも考えていない。1回目の
パブコメには心配を指摘する声が多い。興味のある人はPDFで読むといいと思う。
奇しくも昨年は目黒区の緑ヶ丘や自由が丘で大変な集中豪雨(線状降水帯)により区内の浸水や、水没、住宅被害が出たことも全国報道されたばかり。

 

目黒川は皆が考えているよりも反乱の危険性が今でも高い都市中の大型河川。これは地元で小学生だった私も30年来みてきた事。増水してサイレンが鳴る時のあの流れはとても恐ろしい。近隣にその感覚が麻痺しているとしたらそれも恐ろしい。
このタワマン計画でも目黒川の近くの河川側に初期工事で地下5階まで掘って大型店舗、車寄せやテラスを作る計画になっている。


工事の途中であの集中豪雨が来たら浸水被害などで何年にもわたって現場の危険性があること、工事中断もあるかもしれないこと、無事に終了してもタワマンが必ずしも絶対安全でないことは目黒の人間、都内の人間、為政者、この地区のさくら祭りの関係者は知っておくべきだろう。

例年の桜の季節になって開催される各イベントでも人数制限や警備の厳格なルールの整備が追いつかず週末は雑踏事故寸前になって騒然としている。古くからの住民は大量のゴミや夜の騒音にも困惑している。賑わい作りより環境を整備してほしい。

 

 

 

 

 

情報拡散希望!!!
目黒区民ジャーナルさんの記事より緊急に内容をシェアします。
「・目黒区の負担額は、ざっくり44億円。」

中目黒駅前北地区(現在の東急ストアのある一帯)再開発事業に関する説明会が、10月3、4日にありました。
参加したメンバーより、遅れて届きましたメモ、を掲載します。

↓↓
地元の方、地元でご商売をされている方、不動産業の方ほか、参加は多かった。

今回の事業計画は、国から降りてきたパッケージに沿って、

・駅周辺に、より良いスペースを設け(人が集いやすい街づくり)
・スペースを設ける為に、その分高層ビルを建てる(そこで土地分の採算をとる??)
・事業者負担に加えて、国(都?)と、区から助成金を出す。
・目黒区の負担額は、ざっくり44億円。

不動産業の方からは、大いに進めて欲しいというコメントの他に、地元の不動産業の方からは、今あるお店の移転先が探せず、非常に困っている、との声。

地元の方からは、
・街並みに沿わない(既に建ってしまっているが)高層ビルを、歓迎する地元民はいない

・周囲のスペースに賑わいをつくるという計画だが、先に建ったアトラスタワーも、GTタワーの周辺も広くなっただけで閑散としている。(本当に時々催事があるくらい)

・GTタワーの吹き抜けのスペースは、ビル風がひどく、床も滑るので転倒事故が起きている。地元の人からは魔の通り道とすら呼ばれている。

実際に転倒されて頭を打ち、回復まで一年近くかかったという方の証言もあり、ビル風については区も見通せなかったのだろうなという感じ。

また、
・人の集うスペースというが、イラストを見ると階段がたくさん。地元で日中時間を過ごすことの多い幼児にもお年寄りにも優しくない。

・都心の高層ビルが、転売目的に使用され、地価が釣り上がっているそうだが、恐ろしい値段がつくであろうこの高層マンションが、本当に地域(目黒区民)の為になるのか?

・あくまでも事業者側の裁量で決まるというが、44億円も出すのだからもっと地域住民に優しい計画にしてほしい。

・そもそも高層ビルにする必要があるのか?
学校他区の保有施設の建て替え等で、お金がないと言っている目黒区なのだから、助成金など出さず、事業者に任せたら良いのでは?

参加者の意見に頑張って答えられている区職員さんの額の汗が見えるようでした。
ざっくりですが、以上です。
↑↑

 

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永井 雅人署名発信者目黒区在住の美術家・版画家。11月24日より銀座ギャラリー杉野にて個展予定。 東京造形大学絵画専攻、多摩美術大学大学院修了。近年は国内外での作品の展示だけでなくAmazon.jpより作品集やアートエッセイ等も出版。主な作品収蔵先に國立台湾美術館、多摩美術大学美術館など。1980年代より東京都目黒区美術館の「子供のためのワークショップ」や「めぐろの子どもたち展」に多く参加。 国内外の数えきれないほど多くの美術館を見て学ぶ。 学芸員資格も取得。
今週は61人が賛同しました

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意思決定者

青木英二 目黒区長
青木英二 目黒区長
目黒区議会自民党
オンライン署名に関するお知らせ