汚染処理水を海洋放出しないで…! 他に方法がないのか、少しでも地元の人や海洋生物にとっても寄り添える方法を〜


汚染処理水を海洋放出しないで…! 他に方法がないのか、少しでも地元の人や海洋生物にとっても寄り添える方法を〜
署名活動の主旨
“東京電力福島第一原発にたまる処理済み汚染水の処分方針について、政府は13日にも関係閣僚らによる会議を開く見通しになった。放射性物質の濃度を、法令の基準より十分低くした処理水にしたうえで、海洋放出する基本方針を決定する見込みだ。( 2021/4/9 現在)”
“福島県北部の新地町の漁師小野春雄さん(69)は「全国漁業協同組合連合会(全漁連)も福島県漁連も絶対反対という中、政府は押し切るのか。原発事故の被害を受けた地元や漁業者への説明も足りない。十分に声も聞かず、話し合いもせず決めるのか」と憤慨した。( 東京新聞より)”
処理水に関しての情報が溢れている中で、なにが正しく何が間違っているのかを見抜くのはこのネット社会ではとても難しいことだと思います。
このようにネット上で相対する見解がたくさんあります。
“タンクの水を二次処理して海水で薄め、放射性物質の濃度を法令の放出基準より十分低くしてから流す。準備に2年程度かかる。風評被害が懸念されており、対策を福島県などと協議していく。”
反対に、
“取り除くはずのものが取り除けていない
2018年8月、「トリチウム水をどうするか」の公聴会の直前、トリチウム水に基準を超えるストロンチウム90、ヨウ素129などの放射性核種が含まれていることが発覚しました。フリーランスライターの木野龍逸氏は、データを精査し、ヨウ素129(I-129)、ルテニウム106(Ru-106)、テクネチウム99(Tc-99)なども基準値を超えていたと報道しています。
東電は、トリチウム水89万トンのうち8割強である約75万トンについて、基準値を超えていたことを明らかにしています。東電は放出するときには基準値以内にしてからと言っていますが、取り除くはずのものが取り除けていません。流すときには薄めればよいという問題ではありません。”
など情報に溢れています。
必ずしも賛同することが正しいことだとは思いません。
たしかに、人類への影響はほぼ無く、問題がないという結果が情報として出ています。けれど、どれだけ探しても、海洋の生態系に対しての影響の可能性や見解は見当たりません。
もし海に流れ出てしまい放射性物質に汚染され、魚や動物、生態系が壊れてしまったら、人類はそれを元に戻すことはできるのでしょうか?それには想像も絶するほどの時間がかかるのではないのでしょうか?
海に流れ出た放射性物質、汚染された海水によって育った魚を食料とする人間をはじめ哺乳類たちは、少なからず放射線の影響を受けるでしょうか?
いま現在、2050年には海に魚がいなくなる、又は食べることができなくなってしまうと言われています。
原因は処理水だけではもちろんありませんが、もし可決されてしまい海洋放出され、そして数十年後、又は2050年後の海洋には魚を始め海の動物たちの姿が一つも見れない世界になってるかもしれません。それもわたしたち人間のせいで。
人間が良ければ、住みやすいのならば良いとは私は思いません。
地球は人間の所有物では無い。と思います
署名は微力です。この問題だけで無く、様々な環境破壊問題についてもっともっと真剣に考え、向き合って行かなければいけないと思います。
先程述べましたが、賛同することが正義ではありません。
今、この問題を迅速に解決するには海洋放出するしかない。それも分かります。
けれど、本当にするべきなのか、本当に何も影響が無いのか、海洋生物系は危険に晒されないのか本質を見極め、納得する結果が出ることを信じています。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
37,097
署名活動の主旨
“東京電力福島第一原発にたまる処理済み汚染水の処分方針について、政府は13日にも関係閣僚らによる会議を開く見通しになった。放射性物質の濃度を、法令の基準より十分低くした処理水にしたうえで、海洋放出する基本方針を決定する見込みだ。( 2021/4/9 現在)”
“福島県北部の新地町の漁師小野春雄さん(69)は「全国漁業協同組合連合会(全漁連)も福島県漁連も絶対反対という中、政府は押し切るのか。原発事故の被害を受けた地元や漁業者への説明も足りない。十分に声も聞かず、話し合いもせず決めるのか」と憤慨した。( 東京新聞より)”
処理水に関しての情報が溢れている中で、なにが正しく何が間違っているのかを見抜くのはこのネット社会ではとても難しいことだと思います。
このようにネット上で相対する見解がたくさんあります。
“タンクの水を二次処理して海水で薄め、放射性物質の濃度を法令の放出基準より十分低くしてから流す。準備に2年程度かかる。風評被害が懸念されており、対策を福島県などと協議していく。”
反対に、
“取り除くはずのものが取り除けていない
2018年8月、「トリチウム水をどうするか」の公聴会の直前、トリチウム水に基準を超えるストロンチウム90、ヨウ素129などの放射性核種が含まれていることが発覚しました。フリーランスライターの木野龍逸氏は、データを精査し、ヨウ素129(I-129)、ルテニウム106(Ru-106)、テクネチウム99(Tc-99)なども基準値を超えていたと報道しています。
東電は、トリチウム水89万トンのうち8割強である約75万トンについて、基準値を超えていたことを明らかにしています。東電は放出するときには基準値以内にしてからと言っていますが、取り除くはずのものが取り除けていません。流すときには薄めればよいという問題ではありません。”
など情報に溢れています。
必ずしも賛同することが正しいことだとは思いません。
たしかに、人類への影響はほぼ無く、問題がないという結果が情報として出ています。けれど、どれだけ探しても、海洋の生態系に対しての影響の可能性や見解は見当たりません。
もし海に流れ出てしまい放射性物質に汚染され、魚や動物、生態系が壊れてしまったら、人類はそれを元に戻すことはできるのでしょうか?それには想像も絶するほどの時間がかかるのではないのでしょうか?
海に流れ出た放射性物質、汚染された海水によって育った魚を食料とする人間をはじめ哺乳類たちは、少なからず放射線の影響を受けるでしょうか?
いま現在、2050年には海に魚がいなくなる、又は食べることができなくなってしまうと言われています。
原因は処理水だけではもちろんありませんが、もし可決されてしまい海洋放出され、そして数十年後、又は2050年後の海洋には魚を始め海の動物たちの姿が一つも見れない世界になってるかもしれません。それもわたしたち人間のせいで。
人間が良ければ、住みやすいのならば良いとは私は思いません。
地球は人間の所有物では無い。と思います
署名は微力です。この問題だけで無く、様々な環境破壊問題についてもっともっと真剣に考え、向き合って行かなければいけないと思います。
先程述べましたが、賛同することが正義ではありません。
今、この問題を迅速に解決するには海洋放出するしかない。それも分かります。
けれど、本当にするべきなのか、本当に何も影響が無いのか、海洋生物系は危険に晒されないのか本質を見極め、納得する結果が出ることを信じています。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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意思決定者
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2020年10月16日に作成されたオンライン署名
