〜犬猫の展示販売禁止〜子ども生産機として扱われる親犬、親猫を救うため「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名

この方々が賛同しました
松岡 優子さんと15名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

動物福祉の定義をより明らかにし、

「動物と人が共に幸せに暮らす社会」の実現に向けて力を合わせませんか?

何もアクションできなければ、この問題は現在よりも厳しい未来となることは、想像できます。

これ以上不幸な子達を増やさないために……。

※ 動物福祉(どうぶつふくし、英語: Animal welfare)とは、一般的に、人間が動物に対して与える痛みやストレスといった苦痛を最小限に抑えるなどの配慮により、動物の待遇を改善しようとする考えのこと。

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  動物愛護管理法の改正にむけて署名活動

“ 小さな命への恩返し ” を命をかけてやりたいと決意し立ち上がりました!

ペット問題の現場に足を踏み入れるのは勇気を要する決断でしたが、見て見ぬ振りはできなかった。犬猫たちの瞳を見てると涙が止まりませんでした。

私は、何で生かされてるんだろう?
私が生きる意味って何なんだろうって…
魂がやらずにはいられないことがあるんだな……。それは根本からの改善、持続可能な動物福祉です。

目の当たりにした繁殖場は文字通り地獄の様相でした。ドロドロの場所で汚物にまみれ、どこが頭か判別も難しいほどぐしゃぐしゃで、でもその奥には私がよく知る純粋な瞳が輝いていました。

こんな不幸を止めたい、一頭でも多く救いたい。

そして動物として当然である普通の幸せな日々を送ってほしい。それらを現実にすることが犬、そして猫たちに対する私の恩返しです。

次回の「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正時には、真に動物たちを守る法律になってもらわねばなりません。

 

「この署名への想い」

ペットを家族として迎える人が増えた今、知らないペット産業の裏側を一人でも多くの人に知ってもらえるキッカケにしたいです。

私たちは2030年に向けて新しいペット産業の常識を国民の皆さんと再構築できると信じています。変えられるのは署名をしてくださる一人一人の思いです。

一般人の署名に価値があるのだろうかと感じる人も少なくないかもしれません。

しかし、実際に署名してくださった人たちの声は、多くの注目を集めたることでテレビを初めとしたマスコミに取り上げられることもあります。

一人でも多くの人にペットショップで売られている子犬や子猫の親たちのことを知ってもらえる機会になればペット産業の闇が光に向かう前進になります!

私たちは諦めません。

多くの賛同を集め、最終的に社会を変えることは可能です。動物たちの待遇を改善できるよう断固として「子犬・子猫の生体展示販売禁止」を求めます!

私たちの署名、ひとり一人の意思表示にはその力があります。

ご協力を何卒お願い致します。

2022年 10月10日

Animal  Vision  Japan  

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動物愛護管理法の改正を求める署名にご協力ください。

次回動物愛護法改正に向けた要望項目

生体展示販売禁止!【取扱業】

子犬、子猫の展示販売禁止を求めます!

 

・衝動買い防止により、捨て犬や野良猫、殺処分を減らせます。

・悪徳ブリーダーが消えます。

・プロのブリーダーとやり取りし直接飼うことで動物福祉が実現します。

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なぜ?捨て犬・捨て猫は減らないのか?

問題なのは主に「パピーミルとの繋がり」と「審査せずに誰にでも売る」の二つの点です。

それにはさまざまな理由があると思いますが、ひとつには、子犬・子猫の売られ方に問題があります。少なくとも、ペットショップの店頭で買った犬が捨てられるケースが多いというのは事実なのです。 

犬猫の収容並びに処分の状況(動物愛護管理行政事務提要より作成)

ペットショップで見て、「かわいらしい」と思ったから衝動的に買う。でも、家へ連れて行くと子犬が言うことをきかない。持て余して、こっそりと捨ててしまう。こうしたケースが多いようです。

ペットショップでは絶対子犬・子猫を買わないで下さい! (消費者のためにも…)

理由1.動物虐待を阻止するため

 「パピーミル」について:ペットショップには可愛い子犬、子猫がならんでいますよね。
でもその裏で、陽を浴びることなく名前を呼ばれることもない、ただただ子供生産機として扱われる親犬、親猫が居ることをご存知ですか?

彼らは、汚物まみれの汚い部屋に閉じ込められ仕事を終える日(不要になる日)まで陽にあたることは許されません。
ケージから出られるのは交配、死亡した時のみ。
交配も年に2回もさせられるので酷いメス犬はカルシウム不足で歯がなくなり顎の骨も溶けてしまいます。
それでも医療にかけられることはありません。生き地獄の中、ひたすら出産するのです。
そして出産が終わると約1ヶ月〜2ヶ月で愛しい我が子と引き離されます。そして二度と会うことはありません。

子犬、子猫の繁殖機として狭い小屋に冷暖房もなく悪臭の中で自由に走り回る事も散歩もおもちゃもおやつもフワフワベットも温もりも知らずに飼い殺しの状態で一生を終える親犬、親猫たちが沢山いることを知ってほしい。

無麻酔で帝王切開しても、猫に火つけても…動物殺傷の厳罰化とは裏腹、軽い罰

動物の赤ちゃんを「商品」「在庫」として扱い、親兄弟から早過ぎる時期に引き離し、一日中光を照らされ、一日中騒がしく、隠れる場所も無く、社会化も散歩も運動も躾もさせてもらえずひたすら買い手が見つかるまでストレスだらけの環境に置かれます。 

「このことに何故疑問を持たないのでしょうか?」

 本当に犬や猫が大好きならその犬種のことを第一に考えて繁殖しているプロブリーダーか、保健所や動物保護団体から譲渡してもらいましょう。

 

 ※決してペットショップから【この事実を知らずに】犬猫を買ってしまった人を非難しているわけではありません。真実を伝えたいだけなので、今飼っている(飼っていた)ペットショップ経由の子達は責任をもって大事に幸せに育ててあげて下さい。

理由2.消費者の被害を阻止するため

ペットショップで購入すると1年の保険に入ります。それはなぜか。無理な交配や不衛生な環境で出産飼育されるため一年未満で病気が発症したり死亡したりする事が多いということです。病気や死亡した場合ペットショップ店員は簡単に「保険期間内なので他の子と交換します」と言います。

親も物。子も物。
それが日本のペットビジネスなんです。

これほど生体販売が盛んな国は稀です。

生体販売は日本の恥だと言うことを忘れないでください。

売れ残った子犬を殺処分

犬は物ではありません。なのに、お金儲けだけしか考えなくなると、ただの物として扱われてしまいます。

2015年度に国内で販売された犬と猫のうち、約3%に当たる約2万5000頭が流通過程で死んでいたという報道がありました。つまり、売られる予定だった犬や猫の30頭に1頭が、死産でもないのに、売れる前に死んでいたのです。これは、犬や猫を命あるものとしてではなく、物のようにぞんざいに扱った結果ではないでしょうか。

たとえば、これは少し昔のことですが、こんな話がありました。

子犬を販売している店ではどうしても、売れ残る子犬がいます。ペットショップで半年も1年も売れ残っている子犬が出るわけです。そんな子犬を置いておけば、食費ばかりかかってしまうので、生体販売の業者は困るわけです。

「それならば、誰かにタダであげればいいじゃないか」

そう思う人もいるでしょう。確かに、おカネを払って買う人はいなくても、タダなら「飼おうか」と思う人は見つかりそうなものです。

ところが、生体販売をビジネスにしている人たちは、こう考えます。

「売れ残りをタダにすると、値崩れする」

半年、1年待てばタダになると皆が思うようになれば、高いおカネを出して買う人がいなくなるというわけです。売れない子犬を置いておけば食費ばかりかかる。かといって、タダにして引き取り手を探すこともしない。

では、生体販売業者はどうするのでしょうか。

子犬を殺処分、つまり殺していたケースがあったのです。焼却していたという話もありましたし、殺した犬を川に捨てたという事件もありました。これは昔の話で、さすがに現在では聞かないようになりましたし、こんなことは行われていないでしょう。

けれど、ビジネスしか考えない生体販売業者により、売れ残った子犬がひどい扱いを受けているのは、今でも同じです。

売れ残った子犬を引き取る業者がいて、山の中のバラック小屋に犬を閉じ込めている例があるのです。テレビニュースでこうした悲惨な状況を見られた方もおられるでしょう。まさに、飼い殺しです。

欧米のペットショップでは子犬を売らない   

子犬がかわいいからと衝動的に買い、面倒になったからと捨てる。

これは買う側だけでなく、売る側にも問題があると思います。日本のペットショップでは、子犬の販売が主な収入源となっていて、「子犬が売れればそれでいい」という態度の店が非常に多く、これが捨て犬を増やしている一因です。

大型犬の子犬を売るのに、成犬になるとどれくらい大きくなるのかさえ、きちんと説明しない無責任なペットショップもあります。たとえば、ラブラドールレトリバーなどは、半年で急激に大きくなり、1年で成犬になります。これに驚いて先述のように捨てるケースもあるのですが、店側がきちんと説明していたかは疑問です。

つまり、儲かればいいというペットショップが捨て犬を増やしているわけです。子犬の販売は、ただのビジネスであってはなりません。なぜなら、犬や猫はただの物ではなく、命があるからです。

子犬を誰かに渡す人は、必ず、渡す相手に説明する義務があります。そして、命のある存在とともに生きるという自覚を持っていることを確認してから、子犬をその人に託すべきだと思うのです。少なくとも、これは欧米の社会では常識です。

その姿勢がよくわかるのが、ペットショップでの生体(せいたい)販売の禁止です。生体とは、子犬や子猫など、ペットとなる動物のことです。つまり、欧米のペットショップでは、子犬を売ることはしないのです。

では、犬を飼いたい人はどうするのかというと、ブリーダーから直接、譲り受けます!ブリーダーに飼われている母犬のそばで健康的に育った子犬を、ブリーダーと相談して、じっくりと見極めたうえで購入するというのが、欧米では一般的です。

日本でも、ペットショップで子犬や子猫などの生体を販売できないようにすべきだと思いませんか?

多くの人が知らない〜ペット業界の闇〜。今こそ目を背けるべきではありません。現在のペット販売のやり方にはさまざまな問題が指摘されているからです。

生体の展示販売禁止へ改正案可決(フランス)

ペットショップでの犬や猫の展示や販売は、2024年には見られなくなります。フランスの議会上院は去年11月、動物の扱いに関する法律の改正案を可決しました。

新たな法律に盛り込まれた規定です。
・ペットショップなどで犬や猫の販売を禁止する
・動物のショーケースでの展示を禁止する
・インターネットで一般の人が犬や猫の販売を行うことを禁止する
犬や猫を飼いたい場合、●正規のブリーダーからインターネットを通じて購入、●ブリーダーから直接購入、●または保護施設からの引き取りなどに限られることになります。

 

新たに犬を飼いたい人にお勧めの方法

こうした犬をめぐる残酷な現実が、しだいに世間に知られるようになり、行政も少しずつ動き始めています。全国、各自治体、ボランティア団体が殺処分ゼロを目標に掲げて動き出しています。今後は、ペット販売についても、動物愛護・動物福祉の観点から規制が行われることを祈っています。

たとえば、ペットショップやブリーダー(繁殖業者)などが飼養管理できる犬や猫に上限を設けた環境省令の完全施行が2024年6月から施行されます。

こうした規制を厳しくすれば、事実上、ペットショップでの生体販売はできなくなるでしょう。

そのうち日本でも欧米のように、ペットショップでビジネスライクに子犬が売られるのではなく、ブリーダーから直接に譲り受ける時代になると思うのです。

実際には、生体販売をビジネスとしか考えない人々の抵抗もあり、簡単には解決しないでしょう。けれど、少しずつでも、改善していくと信じたいものです。

そして、これから新たに犬を飼いたいという人には、自分からブリーダーさんのところに出向いていって、どのようなワンちゃんかちゃんと見極めてから飼われることをお勧めします。

ネットで検索すれば、ブリーダーさんと犬種の情報がたくさん出てきます。それで目星をつけてから、実際にブリーダーさんのところに行ったらいかがでしょうか。実際に出向いて見れば、ブリーダーさんの人柄、ワンちゃんの生育環境、しつけの状況、母親や兄弟の様子などがわかります。

つまり、愛情をもって育てられたワンちゃんか、どのような成犬に育つかといったこともわかるわけです。

命あるものを飼うのですから、飼う側の意識の向上と知識や覚悟が必要になるのは当然なのではないでしょうか?

SDGs 12 「つくる責任・使う責任」

私たち市民ひとり一人の意識の改革から始めませんか?

ペットの殺処分ゼロ、可哀想なペットを減らす、子どもたちと命の大切さを考える。

社会全体でこの問題にどう向き合うか、立ち止まって考える必要があるのではないでしょうか。

このような動物虐待は、都が掲げているSDGsを目指すという目標に真っ向から矛盾する現実です。本気で動物福祉に向き合い法改正を求めます。

 

多くの賛同を集め、最終的に社会を変えれるのです。動物たちの待遇を改善できるよう断固として「子犬・子猫の生体展示販売禁止」を求めます!

私たちの署名にはひとり一人の意思表示にはその力があります。

ご協力を何卒お願い致します。

 

 

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Animal Vision Japan署名発信者私たちは動物愛護ボランティア団体Animal Vision Japan 滋賀県の子達を中心に 苦しんでる子、辛い思いをしている子、寂しい思いをしている子たちのレスキューをしています。 お家のない、行き場を失った動物たちが沢山います。どんな理由であれ、助けられる命は一頭でも救いたい。

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この方々が賛同しました
松岡 優子さんと15名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

動物福祉の定義をより明らかにし、

「動物と人が共に幸せに暮らす社会」の実現に向けて力を合わせませんか?

何もアクションできなければ、この問題は現在よりも厳しい未来となることは、想像できます。

これ以上不幸な子達を増やさないために……。

※ 動物福祉(どうぶつふくし、英語: Animal welfare)とは、一般的に、人間が動物に対して与える痛みやストレスといった苦痛を最小限に抑えるなどの配慮により、動物の待遇を改善しようとする考えのこと。

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  動物愛護管理法の改正にむけて署名活動

“ 小さな命への恩返し ” を命をかけてやりたいと決意し立ち上がりました!

ペット問題の現場に足を踏み入れるのは勇気を要する決断でしたが、見て見ぬ振りはできなかった。犬猫たちの瞳を見てると涙が止まりませんでした。

私は、何で生かされてるんだろう?
私が生きる意味って何なんだろうって…
魂がやらずにはいられないことがあるんだな……。それは根本からの改善、持続可能な動物福祉です。

目の当たりにした繁殖場は文字通り地獄の様相でした。ドロドロの場所で汚物にまみれ、どこが頭か判別も難しいほどぐしゃぐしゃで、でもその奥には私がよく知る純粋な瞳が輝いていました。

こんな不幸を止めたい、一頭でも多く救いたい。

そして動物として当然である普通の幸せな日々を送ってほしい。それらを現実にすることが犬、そして猫たちに対する私の恩返しです。

次回の「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正時には、真に動物たちを守る法律になってもらわねばなりません。

 

「この署名への想い」

ペットを家族として迎える人が増えた今、知らないペット産業の裏側を一人でも多くの人に知ってもらえるキッカケにしたいです。

私たちは2030年に向けて新しいペット産業の常識を国民の皆さんと再構築できると信じています。変えられるのは署名をしてくださる一人一人の思いです。

一般人の署名に価値があるのだろうかと感じる人も少なくないかもしれません。

しかし、実際に署名してくださった人たちの声は、多くの注目を集めたることでテレビを初めとしたマスコミに取り上げられることもあります。

一人でも多くの人にペットショップで売られている子犬や子猫の親たちのことを知ってもらえる機会になればペット産業の闇が光に向かう前進になります!

私たちは諦めません。

多くの賛同を集め、最終的に社会を変えることは可能です。動物たちの待遇を改善できるよう断固として「子犬・子猫の生体展示販売禁止」を求めます!

私たちの署名、ひとり一人の意思表示にはその力があります。

ご協力を何卒お願い致します。

2022年 10月10日

Animal  Vision  Japan  

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動物愛護管理法の改正を求める署名にご協力ください。

次回動物愛護法改正に向けた要望項目

生体展示販売禁止!【取扱業】

子犬、子猫の展示販売禁止を求めます!

 

・衝動買い防止により、捨て犬や野良猫、殺処分を減らせます。

・悪徳ブリーダーが消えます。

・プロのブリーダーとやり取りし直接飼うことで動物福祉が実現します。

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なぜ?捨て犬・捨て猫は減らないのか?

問題なのは主に「パピーミルとの繋がり」と「審査せずに誰にでも売る」の二つの点です。

それにはさまざまな理由があると思いますが、ひとつには、子犬・子猫の売られ方に問題があります。少なくとも、ペットショップの店頭で買った犬が捨てられるケースが多いというのは事実なのです。 

犬猫の収容並びに処分の状況(動物愛護管理行政事務提要より作成)

ペットショップで見て、「かわいらしい」と思ったから衝動的に買う。でも、家へ連れて行くと子犬が言うことをきかない。持て余して、こっそりと捨ててしまう。こうしたケースが多いようです。

ペットショップでは絶対子犬・子猫を買わないで下さい! (消費者のためにも…)

理由1.動物虐待を阻止するため

 「パピーミル」について:ペットショップには可愛い子犬、子猫がならんでいますよね。
でもその裏で、陽を浴びることなく名前を呼ばれることもない、ただただ子供生産機として扱われる親犬、親猫が居ることをご存知ですか?

彼らは、汚物まみれの汚い部屋に閉じ込められ仕事を終える日(不要になる日)まで陽にあたることは許されません。
ケージから出られるのは交配、死亡した時のみ。
交配も年に2回もさせられるので酷いメス犬はカルシウム不足で歯がなくなり顎の骨も溶けてしまいます。
それでも医療にかけられることはありません。生き地獄の中、ひたすら出産するのです。
そして出産が終わると約1ヶ月〜2ヶ月で愛しい我が子と引き離されます。そして二度と会うことはありません。

子犬、子猫の繁殖機として狭い小屋に冷暖房もなく悪臭の中で自由に走り回る事も散歩もおもちゃもおやつもフワフワベットも温もりも知らずに飼い殺しの状態で一生を終える親犬、親猫たちが沢山いることを知ってほしい。

無麻酔で帝王切開しても、猫に火つけても…動物殺傷の厳罰化とは裏腹、軽い罰

動物の赤ちゃんを「商品」「在庫」として扱い、親兄弟から早過ぎる時期に引き離し、一日中光を照らされ、一日中騒がしく、隠れる場所も無く、社会化も散歩も運動も躾もさせてもらえずひたすら買い手が見つかるまでストレスだらけの環境に置かれます。 

「このことに何故疑問を持たないのでしょうか?」

 本当に犬や猫が大好きならその犬種のことを第一に考えて繁殖しているプロブリーダーか、保健所や動物保護団体から譲渡してもらいましょう。

 

 ※決してペットショップから【この事実を知らずに】犬猫を買ってしまった人を非難しているわけではありません。真実を伝えたいだけなので、今飼っている(飼っていた)ペットショップ経由の子達は責任をもって大事に幸せに育ててあげて下さい。

理由2.消費者の被害を阻止するため

ペットショップで購入すると1年の保険に入ります。それはなぜか。無理な交配や不衛生な環境で出産飼育されるため一年未満で病気が発症したり死亡したりする事が多いということです。病気や死亡した場合ペットショップ店員は簡単に「保険期間内なので他の子と交換します」と言います。

親も物。子も物。
それが日本のペットビジネスなんです。

これほど生体販売が盛んな国は稀です。

生体販売は日本の恥だと言うことを忘れないでください。

売れ残った子犬を殺処分

犬は物ではありません。なのに、お金儲けだけしか考えなくなると、ただの物として扱われてしまいます。

2015年度に国内で販売された犬と猫のうち、約3%に当たる約2万5000頭が流通過程で死んでいたという報道がありました。つまり、売られる予定だった犬や猫の30頭に1頭が、死産でもないのに、売れる前に死んでいたのです。これは、犬や猫を命あるものとしてではなく、物のようにぞんざいに扱った結果ではないでしょうか。

たとえば、これは少し昔のことですが、こんな話がありました。

子犬を販売している店ではどうしても、売れ残る子犬がいます。ペットショップで半年も1年も売れ残っている子犬が出るわけです。そんな子犬を置いておけば、食費ばかりかかってしまうので、生体販売の業者は困るわけです。

「それならば、誰かにタダであげればいいじゃないか」

そう思う人もいるでしょう。確かに、おカネを払って買う人はいなくても、タダなら「飼おうか」と思う人は見つかりそうなものです。

ところが、生体販売をビジネスにしている人たちは、こう考えます。

「売れ残りをタダにすると、値崩れする」

半年、1年待てばタダになると皆が思うようになれば、高いおカネを出して買う人がいなくなるというわけです。売れない子犬を置いておけば食費ばかりかかる。かといって、タダにして引き取り手を探すこともしない。

では、生体販売業者はどうするのでしょうか。

子犬を殺処分、つまり殺していたケースがあったのです。焼却していたという話もありましたし、殺した犬を川に捨てたという事件もありました。これは昔の話で、さすがに現在では聞かないようになりましたし、こんなことは行われていないでしょう。

けれど、ビジネスしか考えない生体販売業者により、売れ残った子犬がひどい扱いを受けているのは、今でも同じです。

売れ残った子犬を引き取る業者がいて、山の中のバラック小屋に犬を閉じ込めている例があるのです。テレビニュースでこうした悲惨な状況を見られた方もおられるでしょう。まさに、飼い殺しです。

欧米のペットショップでは子犬を売らない   

子犬がかわいいからと衝動的に買い、面倒になったからと捨てる。

これは買う側だけでなく、売る側にも問題があると思います。日本のペットショップでは、子犬の販売が主な収入源となっていて、「子犬が売れればそれでいい」という態度の店が非常に多く、これが捨て犬を増やしている一因です。

大型犬の子犬を売るのに、成犬になるとどれくらい大きくなるのかさえ、きちんと説明しない無責任なペットショップもあります。たとえば、ラブラドールレトリバーなどは、半年で急激に大きくなり、1年で成犬になります。これに驚いて先述のように捨てるケースもあるのですが、店側がきちんと説明していたかは疑問です。

つまり、儲かればいいというペットショップが捨て犬を増やしているわけです。子犬の販売は、ただのビジネスであってはなりません。なぜなら、犬や猫はただの物ではなく、命があるからです。

子犬を誰かに渡す人は、必ず、渡す相手に説明する義務があります。そして、命のある存在とともに生きるという自覚を持っていることを確認してから、子犬をその人に託すべきだと思うのです。少なくとも、これは欧米の社会では常識です。

その姿勢がよくわかるのが、ペットショップでの生体(せいたい)販売の禁止です。生体とは、子犬や子猫など、ペットとなる動物のことです。つまり、欧米のペットショップでは、子犬を売ることはしないのです。

では、犬を飼いたい人はどうするのかというと、ブリーダーから直接、譲り受けます!ブリーダーに飼われている母犬のそばで健康的に育った子犬を、ブリーダーと相談して、じっくりと見極めたうえで購入するというのが、欧米では一般的です。

日本でも、ペットショップで子犬や子猫などの生体を販売できないようにすべきだと思いませんか?

多くの人が知らない〜ペット業界の闇〜。今こそ目を背けるべきではありません。現在のペット販売のやり方にはさまざまな問題が指摘されているからです。

生体の展示販売禁止へ改正案可決(フランス)

ペットショップでの犬や猫の展示や販売は、2024年には見られなくなります。フランスの議会上院は去年11月、動物の扱いに関する法律の改正案を可決しました。

新たな法律に盛り込まれた規定です。
・ペットショップなどで犬や猫の販売を禁止する
・動物のショーケースでの展示を禁止する
・インターネットで一般の人が犬や猫の販売を行うことを禁止する
犬や猫を飼いたい場合、●正規のブリーダーからインターネットを通じて購入、●ブリーダーから直接購入、●または保護施設からの引き取りなどに限られることになります。

 

新たに犬を飼いたい人にお勧めの方法

こうした犬をめぐる残酷な現実が、しだいに世間に知られるようになり、行政も少しずつ動き始めています。全国、各自治体、ボランティア団体が殺処分ゼロを目標に掲げて動き出しています。今後は、ペット販売についても、動物愛護・動物福祉の観点から規制が行われることを祈っています。

たとえば、ペットショップやブリーダー(繁殖業者)などが飼養管理できる犬や猫に上限を設けた環境省令の完全施行が2024年6月から施行されます。

こうした規制を厳しくすれば、事実上、ペットショップでの生体販売はできなくなるでしょう。

そのうち日本でも欧米のように、ペットショップでビジネスライクに子犬が売られるのではなく、ブリーダーから直接に譲り受ける時代になると思うのです。

実際には、生体販売をビジネスとしか考えない人々の抵抗もあり、簡単には解決しないでしょう。けれど、少しずつでも、改善していくと信じたいものです。

そして、これから新たに犬を飼いたいという人には、自分からブリーダーさんのところに出向いていって、どのようなワンちゃんかちゃんと見極めてから飼われることをお勧めします。

ネットで検索すれば、ブリーダーさんと犬種の情報がたくさん出てきます。それで目星をつけてから、実際にブリーダーさんのところに行ったらいかがでしょうか。実際に出向いて見れば、ブリーダーさんの人柄、ワンちゃんの生育環境、しつけの状況、母親や兄弟の様子などがわかります。

つまり、愛情をもって育てられたワンちゃんか、どのような成犬に育つかといったこともわかるわけです。

命あるものを飼うのですから、飼う側の意識の向上と知識や覚悟が必要になるのは当然なのではないでしょうか?

SDGs 12 「つくる責任・使う責任」

私たち市民ひとり一人の意識の改革から始めませんか?

ペットの殺処分ゼロ、可哀想なペットを減らす、子どもたちと命の大切さを考える。

社会全体でこの問題にどう向き合うか、立ち止まって考える必要があるのではないでしょうか。

このような動物虐待は、都が掲げているSDGsを目指すという目標に真っ向から矛盾する現実です。本気で動物福祉に向き合い法改正を求めます。

 

多くの賛同を集め、最終的に社会を変えれるのです。動物たちの待遇を改善できるよう断固として「子犬・子猫の生体展示販売禁止」を求めます!

私たちの署名にはひとり一人の意思表示にはその力があります。

ご協力を何卒お願い致します。

 

 

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Animal Vision Japan署名発信者私たちは動物愛護ボランティア団体Animal Vision Japan 滋賀県の子達を中心に 苦しんでる子、辛い思いをしている子、寂しい思いをしている子たちのレスキューをしています。 お家のない、行き場を失った動物たちが沢山います。どんな理由であれ、助けられる命は一頭でも救いたい。
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