無印良品:本物の人と環境にやさしい企業へ “フカヒレスープの販売を中止して下さい!”

署名活動の主旨

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このキャンペーンは次の団体によって公式にサポートされています:
OCEANUS NGO​, Humane Society International​, Support Our Sharks​, Stop Shark Finning​, Shark Defence Australia Inc.​, The Global Shark Conservation Initiative​, Fin Free Thailand​, Fin Free Taipei​, Shark Aid UK and PangeaSeed

 

無印良品といえば日本を代表するエコフレンドリー企業のひとつ。ところが、同社は現在世界中で反対運動の強まっているフカヒレスープを販売しているのです。近所の店舗で買い物中にこの事実を知った私は、ひどくショックを受けてしまいました。

 フカヒレスープの需要により殺害されるサメの数はなんと年間約1億匹。このままでは20年以内にすべてのサメが海から姿を消してしまう可能性があるとも言われています。同社の利用するヨシキリザメについても国際自然保護連合(IUCN)により「準絶滅危惧種」として登録されています。

私は学生の頃から無印良品の文具用品や家具を愛用しており、人と環境に配慮する企業として尊敬してきました。フカヒレスープの販売は同社の理念とまったく矛盾しており、一刻も早くその販売中止をしていただきたいのです。

 無印良品は、これまでもお客様の声にしっかりと耳を傾けてきました。多くの方の思いが届けば、きっとこの要望を受け入れてくれると信じています。どうかみなさんの力を貸して下さい。

賛同とシェアをお願い致します!

 ※MUJI UK、MUJI USA及びMUJI TAIWANではフカヒレスープを販売しておりませんが、日本に当該商品の取り下げを提案するようお願いしましょう!


【なぜサメの保護が必要なの?】

 映画ジョーズなどで恐ろしいイメージの強いサメですが、私たち人間を襲うケースは極めて稀であり、アメリカの統計によると致命的な事故は年平均たったの4.2件。犬に噛まれて重症となる事故のほうが圧倒的に多いのが現実です。サメは食物連鎖の最上位にあり、その減少は海洋エコシステム全体に深刻な影響を与えます。世界では今まさに、その保護活動が活発化しているのです。

・2011年 アメリカのハワイ州、カリフォルニア州、ワシントン州でフカヒレの取引を禁止。

・2012年 香港に拠点を置く世界最大手の高級ホテルチェーン、ペニンシュラ及びシャングリ・ラはフカヒレ料理の提供を全面中止。

・世界的に有名な中国人バスケットボール選手、Yao Mingさんもフカヒレ料理に反対!

・2012年 EUにおいて2003年から禁止しているフカヒレ漁(サメのヒレだけを切り落とし、生きたまま海に捨てる残酷な方法)の根絶を表明。

・2013年 タイで行われたワシントン条約締約国会議で、新たに5種類のサメを保護対象として制定。

 

【無印良品の対応は?】

無印良品は580もの店舗を世界に展開する日用品ブランド。企業の取り組みとして環境保全や食の安全、フェアトレードなどを掲げており、エコフレンドリー企業のリーダー的な存在です。 この問題について、私は一消費者として今年1月に同社へ手紙を書きました。その回答は次のとおりでした。

「フカヒレスープは伝統食であり、政府から規制されない限り販売を続ける。」 

同社の使用するヨシキリザメは、いくつかの地域において1980年代から80%も減少しており、「準絶滅危惧種」に指定されています。オンラインストアを含め、その企業規模から見ても同社の生態系に与える影響は計り知れません。また、サメの体内に蓄積された高濃度の水銀についても、食の安全という面で大きな疑問が残ります。

無印良品は消費者の声を大切にしています。政府の規制がないにも関わらず、装飾品にはノーファーポリシー(毛皮不使用)を取り入れています。フカヒレスープの自主規制も十分に可能なはずです!

 

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参考リンク:

無印良品 ”ごはんにかける ふかひれスープ”

http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718026647?searchno=1

ペニンシュラホテル ”種の保存と海洋生態系保護のためフカヒレ料理の提供中止”

http://www.peninsula.com/Peninsula_Hotels/jp/Enticements/Shark_Fin/default.aspx

シャングリ・ラ ホテル “社会的責任のため世界72のホテルでフカヒレ料理の提供中止”

http://www.shangri-la.com/jp/corporate/press-room/press-releases/shangri-la-announces-sustainable-seafood-policy-and-discontinuing-use-of-all-sh/

 国際自然保護連合 (IUCN) “Status of Blue Shark: Near Threatened” 

http://www.iucnredlist.org/details/39381/0

 The Guardian ”Appetite for shark fin soup 'causing decline of blue sharks in UK waters" 

http://www.guardian.co.uk/environment/2012/mar/09/shark-fin-soup-blue-sharks-uk

 大人気の中国人バスケットボール選手、Yao Mingさんもフカヒレ漁に反対!

http://youtu.be/mJG7RaLX-DM

写真: ©All rights reserved by Tre' Packard 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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無印良品といえば日本を代表するエコフレンドリー企業のひとつ。ところが、同社は現在世界中で反対運動の強まっているフカヒレスープを販売しているのです。近所の店舗で買い物中にこの事実を知った私は、ひどくショックを受けてしまいました。

 フカヒレスープの需要により殺害されるサメの数はなんと年間約1億匹。このままでは20年以内にすべてのサメが海から姿を消してしまう可能性があるとも言われています。同社の利用するヨシキリザメについても国際自然保護連合(IUCN)により「準絶滅危惧種」として登録されています。

私は学生の頃から無印良品の文具用品や家具を愛用しており、人と環境に配慮する企業として尊敬してきました。フカヒレスープの販売は同社の理念とまったく矛盾しており、一刻も早くその販売中止をしていただきたいのです。

 無印良品は、これまでもお客様の声にしっかりと耳を傾けてきました。多くの方の思いが届けば、きっとこの要望を受け入れてくれると信じています。どうかみなさんの力を貸して下さい。

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 ※MUJI UK、MUJI USA及びMUJI TAIWANではフカヒレスープを販売しておりませんが、日本に当該商品の取り下げを提案するようお願いしましょう!


【なぜサメの保護が必要なの?】

 映画ジョーズなどで恐ろしいイメージの強いサメですが、私たち人間を襲うケースは極めて稀であり、アメリカの統計によると致命的な事故は年平均たったの4.2件。犬に噛まれて重症となる事故のほうが圧倒的に多いのが現実です。サメは食物連鎖の最上位にあり、その減少は海洋エコシステム全体に深刻な影響を与えます。世界では今まさに、その保護活動が活発化しているのです。

・2011年 アメリカのハワイ州、カリフォルニア州、ワシントン州でフカヒレの取引を禁止。

・2012年 香港に拠点を置く世界最大手の高級ホテルチェーン、ペニンシュラ及びシャングリ・ラはフカヒレ料理の提供を全面中止。

・世界的に有名な中国人バスケットボール選手、Yao Mingさんもフカヒレ料理に反対!

・2012年 EUにおいて2003年から禁止しているフカヒレ漁(サメのヒレだけを切り落とし、生きたまま海に捨てる残酷な方法)の根絶を表明。

・2013年 タイで行われたワシントン条約締約国会議で、新たに5種類のサメを保護対象として制定。

 

【無印良品の対応は?】

無印良品は580もの店舗を世界に展開する日用品ブランド。企業の取り組みとして環境保全や食の安全、フェアトレードなどを掲げており、エコフレンドリー企業のリーダー的な存在です。 この問題について、私は一消費者として今年1月に同社へ手紙を書きました。その回答は次のとおりでした。

「フカヒレスープは伝統食であり、政府から規制されない限り販売を続ける。」 

同社の使用するヨシキリザメは、いくつかの地域において1980年代から80%も減少しており、「準絶滅危惧種」に指定されています。オンラインストアを含め、その企業規模から見ても同社の生態系に与える影響は計り知れません。また、サメの体内に蓄積された高濃度の水銀についても、食の安全という面で大きな疑問が残ります。

無印良品は消費者の声を大切にしています。政府の規制がないにも関わらず、装飾品にはノーファーポリシー(毛皮不使用)を取り入れています。フカヒレスープの自主規制も十分に可能なはずです!

 

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参考リンク:

無印良品 ”ごはんにかける ふかひれスープ”

http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718026647?searchno=1

ペニンシュラホテル ”種の保存と海洋生態系保護のためフカヒレ料理の提供中止”

http://www.peninsula.com/Peninsula_Hotels/jp/Enticements/Shark_Fin/default.aspx

シャングリ・ラ ホテル “社会的責任のため世界72のホテルでフカヒレ料理の提供中止”

http://www.shangri-la.com/jp/corporate/press-room/press-releases/shangri-la-announces-sustainable-seafood-policy-and-discontinuing-use-of-all-sh/

 国際自然保護連合 (IUCN) “Status of Blue Shark: Near Threatened” 

http://www.iucnredlist.org/details/39381/0

 The Guardian ”Appetite for shark fin soup 'causing decline of blue sharks in UK waters" 

http://www.guardian.co.uk/environment/2012/mar/09/shark-fin-soup-blue-sharks-uk

 大人気の中国人バスケットボール選手、Yao Mingさんもフカヒレ漁に反対!

http://youtu.be/mJG7RaLX-DM

写真: ©All rights reserved by Tre' Packard 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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