Mise à jour sur la pétition漁獲量規制で苦しむ沿岸漁民のために沿岸漁業のクロマグロ漁獲枠を大幅に増やすことを求めます9月26日水産庁長官に第1次署名8141名分(用紙署名7290、オンライン署名851)を提出
二平 章ひたちなか市, Japon
12 oct. 2024

JCFU全国沿岸漁民連絡協議会では、9月26日に「クロマグロの沿岸漁獲枠拡大を求める東京行動」を開催、北は北海道から南は沖縄からのマグロつり・はえなわ漁民代表と市民・消費者が参加しました。農水省正門前では「全国沿岸クロマグロ漁民代表者集会」が開かれ、主催者を代表して鈴木重作JCFU共同代表(山形県漁協)が「みなさんの努力で8千人を超える第1次署名が集まった。小さな行動ではあるが、物事を動かす大きな第1歩だ。沿岸漁民の動きを国民的な運動に発展させ、日本の水産業の変革を促そう」とあいさつしました。長崎県対馬漁民の西川征二さんは「今の漁獲枠配分では出漁できないという不満の声を届けにきた。大幅な増枠を求める」、千葉県外房漁民の酒井光弘さんは「マグロは増えているが、沿岸漁民は漁獲枠が少なくもうけにならない。大中型まき網優遇の数量配分を見直せ」、沖縄漁民の高橋拓也さんは「石垣島でも少ない漁獲枠でマグロがとれない」、青森県大間漁民の泉徳隆さんは「何年たっても漁獲枠が変わらない。沿岸漁業を守るために漁獲枠の大幅増を」と訴えました。水産庁長官への面会要請では「配分は20数社しかない大中型まき網漁業を優遇、1万数千隻の沿岸漁業への配分枠は少なすぎる」「マグロは増えているのにこのままでは沿岸漁民は生活できない」と沿岸漁業への配分枠の大幅増を求めました。

 

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