新型コロナ「第3波」から滋賀県民の命を守ってください!

14人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

“国スポ”より“コロナ対策”を
 新型コロナ「第3波」から県民の命を守る緊急署名

 コロナ感染者数が全国で急増しており、「第3波」の感染拡大が県民のいのちや暮らし、地域経済に深刻な影響を及ぼしています。
 この感染症は無症状の感染者による感染拡大が大きな問題だとされており、感染を封じ込めるには従来の点と線のクラスター対策から「面の検査」にPCR検査の対象を抜本的に拡大することが必要です。同時に、医療機関、介護・福祉施設、保育園・幼稚園、学校、学童クラブなど、クラスターが発生すれば多大な影響がでる施設等に定期的な「社会的検査」を行うことも求められています。政府が「大規模・地域集中的なPCR検査」「病院・介護施設等への社会的検査」を大方針にすえ、責任をもって強力に推進すべきです。
 滋賀県と人口同規模の東京都世田谷区では、「最優先はコロナから住民の命を守ること」だと、「誰でも、いつでも、何回でも」PCR検査(行政検査)が受けられる体制をつくり、感染を封じ込めようとしています。しかし三日月県政は、検査対象を従来の発熱などの症状がある人や濃厚接触者などに限定し、「社会的検査」には背を向けています。地方自治体の姿勢が問われています。
 コロナ感染の拡大に対して、県民の命を守るために、556億円にふくれあがっている国民スポーツ大会費用は見直し、コロナ対策を最優先に取り組むことを求めます。
 具体的に以下の点について緊急に要求します。

【要求項目】
(1)コロナ感染を封じ込めるためにPCR検査を拡大すること。とりわけ医療機関、介護施設、福祉施設などの関係者に定期的なPCR検査を行うこと。
(2)すべての病院・診療所に財政支援を行って医療体制を守ること。
(3)保健師を増員するなど、保健所の体制強化をはかること。
(4)中小零細業者を直接支援する「緊急給付金」を創設すること。
(5)国に対して財政支援を求めること。

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日本共産党滋賀県委員会署名発信者

意思決定者

滋賀県知事の三日月大造さん
滋賀県知事の三日月大造さん

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