

〜海までの道を安心できる豊かな道へ〜千葉県は海沿いの松林へのネオニコチノイド散布を止めてください!!


〜海までの道を安心できる豊かな道へ〜千葉県は海沿いの松林へのネオニコチノイド散布を止めてください!!
署名活動の主旨
ミツバチの神経系を破壊し殺してしまう殺虫剤として近年問題になっている、
「ネオニコチノイド」
実は、千葉県は毎年大量のネオニコチノイドを海沿いの県有林に散布しています。
近年ネオニコチノイドはミツバチだけでなく、
人体(特に子供)の脳・免疫・生殖機能にも悪影響があると言われています。
千葉県は美しい海に囲まれ、海沿いの県有林には防風林としてマツ林が植えられていますが、松にはマツクイ虫という害虫が付き枯れてしまうため、千葉県によって毎年多量のネオニコチノイドが散布されているのです。
ネオニコチノイドは、
1. 浸透性の殺虫剤で、植物の表面に散布しても、根や花、花粉など植物全体に吸収され、水で洗っても落とすことはできません。土壌にも吸収され、川や海、湖にも溶け出します。溶け出したネオニコチノイドは水中で生きる節足動物(甲殻類:ミジンコ、エビ、カニの仲間など)を激減させ、漁業にも打撃を与えます。
2. 昆虫の中枢神経を狂わせ殺します。ネオニコチノイドが使用され始めてから世界中で大量のミツバチが死に農業に打撃を与えています。
3. ヒトの脳・免疫・生殖能にも悪影響を与えるとされています。EU(欧州)のEFSA(欧州食品安全機関)は「低濃度でも人間の脳や神経の発達に悪影響を及ぼす恐れがある」とし、屋外での散布を禁止しています。(クロチアニジン、イミダクロプリド、チアメトキサム)農作物の残留基準も日本より格段に厳しいものとなっています。
この様な有害物質が、多くの人が泳ぐ海や、小さな子供の通学路に撒かれているのです。松の木に着いたネオニコチノイドは、空中へ飛散しミツバチを殺し、小さな子供たち呼吸にも取り込まれます。土に染み込み、すぐ横の川や海に流れ込んでいってしまうのです。
津波や台風などの災害から町を守るために防風林は必要です。
しかし人体にも環境にも有害な殺虫剤を散布しないと維持できない防風林は本当に有益でしょうか?
千葉県は里山や海といった恵まれた環境資源を大切にし、次世代に繋ぐ努力をすべきです。
環境破壊につながる、人体へも有害なネオニコチノイドの空中散布を中止し持続可能な代替案に切り替える必要があります。
みなさまもよい代替案があればコメントお待ちしております。
参考資料
1.TBS報道特集「ネオニコ系農薬 人への影響は」
2.ネオニコチノイドはヒトにとって安全か? : 一般社団法人 アクト・ビヨンド・トラスト.https://www.youtube.com/user/actbeyondtrust
3.ミツバチに毒性懸念の農薬、人間の脳にも影響か:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0200S_S4A100C1CR8000/
4.ミツバチのSOS EU禁止の農薬、国内に影響は : 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXNASDD1702Q_X10C14A2000000/
5. Some facts about neonicotinoids: European commission https://ec.europa.eu/food/plants/pesticides/approval-active-substances/renewal-approval/neonicotinoids_en
6.Neonicotinoids: risks to bees confirmed: EFSA https://www.efsa.europa.eu/en/press/news/180228
7.松くい虫に強い海岸林を目指した広葉樹の植栽:茨城県https://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/ringyose/seikkadai/topix/matsukui.html
8.ネオニコチノイド系農薬(アセタミプリド)経口曝露による幼若マウス精巣への影響:東海大学医学部医学科基礎医学系生体構造機能学領域 寺内隼人医師
https://www.jstage.jst.go.jp/article/toxpt/46.1/0/46.1_P-134/_article/-char/ja/
9.森の防潮堤:一般社団法人森の防潮堤協会
http://morinobouchoutei.com/?page_id=62
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署名活動の主旨
ミツバチの神経系を破壊し殺してしまう殺虫剤として近年問題になっている、
「ネオニコチノイド」
実は、千葉県は毎年大量のネオニコチノイドを海沿いの県有林に散布しています。
近年ネオニコチノイドはミツバチだけでなく、
人体(特に子供)の脳・免疫・生殖機能にも悪影響があると言われています。
千葉県は美しい海に囲まれ、海沿いの県有林には防風林としてマツ林が植えられていますが、松にはマツクイ虫という害虫が付き枯れてしまうため、千葉県によって毎年多量のネオニコチノイドが散布されているのです。
ネオニコチノイドは、
1. 浸透性の殺虫剤で、植物の表面に散布しても、根や花、花粉など植物全体に吸収され、水で洗っても落とすことはできません。土壌にも吸収され、川や海、湖にも溶け出します。溶け出したネオニコチノイドは水中で生きる節足動物(甲殻類:ミジンコ、エビ、カニの仲間など)を激減させ、漁業にも打撃を与えます。
2. 昆虫の中枢神経を狂わせ殺します。ネオニコチノイドが使用され始めてから世界中で大量のミツバチが死に農業に打撃を与えています。
3. ヒトの脳・免疫・生殖能にも悪影響を与えるとされています。EU(欧州)のEFSA(欧州食品安全機関)は「低濃度でも人間の脳や神経の発達に悪影響を及ぼす恐れがある」とし、屋外での散布を禁止しています。(クロチアニジン、イミダクロプリド、チアメトキサム)農作物の残留基準も日本より格段に厳しいものとなっています。
この様な有害物質が、多くの人が泳ぐ海や、小さな子供の通学路に撒かれているのです。松の木に着いたネオニコチノイドは、空中へ飛散しミツバチを殺し、小さな子供たち呼吸にも取り込まれます。土に染み込み、すぐ横の川や海に流れ込んでいってしまうのです。
津波や台風などの災害から町を守るために防風林は必要です。
しかし人体にも環境にも有害な殺虫剤を散布しないと維持できない防風林は本当に有益でしょうか?
千葉県は里山や海といった恵まれた環境資源を大切にし、次世代に繋ぐ努力をすべきです。
環境破壊につながる、人体へも有害なネオニコチノイドの空中散布を中止し持続可能な代替案に切り替える必要があります。
みなさまもよい代替案があればコメントお待ちしております。
参考資料
1.TBS報道特集「ネオニコ系農薬 人への影響は」
2.ネオニコチノイドはヒトにとって安全か? : 一般社団法人 アクト・ビヨンド・トラスト.https://www.youtube.com/user/actbeyondtrust
3.ミツバチに毒性懸念の農薬、人間の脳にも影響か:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0200S_S4A100C1CR8000/
4.ミツバチのSOS EU禁止の農薬、国内に影響は : 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXNASDD1702Q_X10C14A2000000/
5. Some facts about neonicotinoids: European commission https://ec.europa.eu/food/plants/pesticides/approval-active-substances/renewal-approval/neonicotinoids_en
6.Neonicotinoids: risks to bees confirmed: EFSA https://www.efsa.europa.eu/en/press/news/180228
7.松くい虫に強い海岸林を目指した広葉樹の植栽:茨城県https://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/ringyose/seikkadai/topix/matsukui.html
8.ネオニコチノイド系農薬(アセタミプリド)経口曝露による幼若マウス精巣への影響:東海大学医学部医学科基礎医学系生体構造機能学領域 寺内隼人医師
https://www.jstage.jst.go.jp/article/toxpt/46.1/0/46.1_P-134/_article/-char/ja/
9.森の防潮堤:一般社団法人森の防潮堤協会
http://morinobouchoutei.com/?page_id=62
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2022年5月27日に作成されたオンライン署名