憲法守れ!川崎市のヘイトクライムを許さない!川崎市の新条例法案は完全に本邦出身者に対する人権無視、憲法違反です!断固抗議します!


憲法守れ!川崎市のヘイトクライムを許さない!川崎市の新条例法案は完全に本邦出身者に対する人権無視、憲法違反です!断固抗議します!
署名活動の主旨
川崎市による、ヘイトスピーチに罰金刑を課す 年末施行予定の「(仮称)川崎市差別のない人権尊重まちづくり条例」(素案)。
本条例素案には、大変不安な面が多く、他国民及び、多人種に対する案件は、ヘイトスピーチとして罰則しますが、自国民対する不当な差別に関しては、罰則を明記しておりません。
昨今、日本国内では、愛知トリエンナーレでの、先人たちへの差別、聖帝昭和天皇への侮辱行為、外国人による、神社等の特定宗教にたして危害を加える行為、外国人による暴行やレイプなどの凶悪犯罪が横行する中、外国人対しての生活保護や、大学費用学費免除等、外国人他民族優遇政策があからさまな差別を生んでいる状況であります。
このような背景の中、川崎市の条例法案は、こういった背景、世相を無視し、表現の自由を蔑ろにし、本邦出身者に対する人権無視、時代錯誤の条例を通そうとしております。また、BLOGOSで度々BLOGOSで度々寄稿され、人権派で知られる猪野弁護士でさえ、本条例は、”こんな条例は憲法違反としか言いようがありません。”とはっきりと切り捨ています。
本署名は、法務省に川崎市に条例の差し止めを求めるとし、また、川崎市に施行取り辞めの請願、及び、施行の場合は、条例の総則定義に、「本邦出身者に対する不当な差別的言動」も明記を請願するものとします。
何卒、皆様のご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
以下、BLOGOSで度々寄稿されている人権派で知られる猪野弁護士の見解の一部です。
こんな条例は憲法違反としか言いようがありません。
2016年5月に成立した「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」、いわゆるヘイトスピーチ対策法では罰則はありません。この立法趣旨は、ヘイトスピーチは言論に過ぎず、特定の個人の人権を侵害するものではないことから、これに刑罰を科すことが表現の自由を保障する日本国憲法の価値に相容れないからです。
そうした観点からみれば、条例でヘイトスピーチに罰則を科すことは、このヘイトスピーチ対策法の趣旨に反するものであり、違法というということになります。地域によって異なる条例を制定してよいという趣旨とは到底、考えられないからです。
それ以上に表現の自由を直接、侵害するものとして端的に憲法違反です。
川崎市長は、「表現の自由に留意しつつ」とは述べているものの、この場合の「留意」とは所詮は、言ってみただけのレベルでしかなく、全く考慮していないことと同じことです。
こうした言論に対してであれ、刑罰を科すことは言論を萎縮させます。
少なくとも起訴、有罪ということにならなくても、その前段階としての逮捕や捜索差押えなどの強制捜査を可能にしてしまうのです。
この恐ろしさがわかりますか。
言論だけの行為に逮捕や捜索差押えなどの強制捜査ができてしまうんですよ。
言論だけでこうした強制捜査を可能にするならば、いつ捜査当局に目をつけられやしまいかということを常に意識しなければならないことになります。ここまでは大丈夫だろうということは通用しません。こういうものは徐々に対象が広がっていくからです。もともとが曖昧な概念であるにも関わらず、それはこれも差別だろ、ということで言葉狩りにつながりかねません。
特にヘイトスピーチだと批判している勢力は、実力行使もいとわない人たちもいます。
「ヘイトに関する講演会だろうと実力で妨害するやり方は問題だ 言論の自由を踏みにじる行為」
こういった人たちの声のでかさばかりが目立つとき、取締の対象が拡大されかねません。言論の自由を制限するということは、必ず別のところでの制約がつきまといます。
ヘイトだけが取り締まられると思ったらあまりに甘い。表現の自由の価値を相対的に低下させることになるからです。
私たちはヘイトをなくさなければなりません。しかし、それは力によって達成できるものではありません。どんなに力で押さえつけようと心の中で住み着いてしまったヘイト思考を消せるものではありません。
川崎市「(仮称)川崎市差別のない人権尊重まちづくり条例」(素案)
http://www.city.kawasaki.jp/templates/pubcom/cmsfiles/contents/0000108/108585/20190624soan_hp.pdf
朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM6Q6J41M6QULOB00D.html
産経新聞
https://www.sankei.com/region/news/190701/rgn1907010011-n1.html
BLOGOS猪野弁護士全文 川崎市 ヘイト規制に罰則という暴挙 表現の自由に対する重大な脅威 「正義」が暴走する
https://blogos.com/outline/385742/
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署名活動の主旨
川崎市による、ヘイトスピーチに罰金刑を課す 年末施行予定の「(仮称)川崎市差別のない人権尊重まちづくり条例」(素案)。
本条例素案には、大変不安な面が多く、他国民及び、多人種に対する案件は、ヘイトスピーチとして罰則しますが、自国民対する不当な差別に関しては、罰則を明記しておりません。
昨今、日本国内では、愛知トリエンナーレでの、先人たちへの差別、聖帝昭和天皇への侮辱行為、外国人による、神社等の特定宗教にたして危害を加える行為、外国人による暴行やレイプなどの凶悪犯罪が横行する中、外国人対しての生活保護や、大学費用学費免除等、外国人他民族優遇政策があからさまな差別を生んでいる状況であります。
このような背景の中、川崎市の条例法案は、こういった背景、世相を無視し、表現の自由を蔑ろにし、本邦出身者に対する人権無視、時代錯誤の条例を通そうとしております。また、BLOGOSで度々BLOGOSで度々寄稿され、人権派で知られる猪野弁護士でさえ、本条例は、”こんな条例は憲法違反としか言いようがありません。”とはっきりと切り捨ています。
本署名は、法務省に川崎市に条例の差し止めを求めるとし、また、川崎市に施行取り辞めの請願、及び、施行の場合は、条例の総則定義に、「本邦出身者に対する不当な差別的言動」も明記を請願するものとします。
何卒、皆様のご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
以下、BLOGOSで度々寄稿されている人権派で知られる猪野弁護士の見解の一部です。
こんな条例は憲法違反としか言いようがありません。
2016年5月に成立した「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」、いわゆるヘイトスピーチ対策法では罰則はありません。この立法趣旨は、ヘイトスピーチは言論に過ぎず、特定の個人の人権を侵害するものではないことから、これに刑罰を科すことが表現の自由を保障する日本国憲法の価値に相容れないからです。
そうした観点からみれば、条例でヘイトスピーチに罰則を科すことは、このヘイトスピーチ対策法の趣旨に反するものであり、違法というということになります。地域によって異なる条例を制定してよいという趣旨とは到底、考えられないからです。
それ以上に表現の自由を直接、侵害するものとして端的に憲法違反です。
川崎市長は、「表現の自由に留意しつつ」とは述べているものの、この場合の「留意」とは所詮は、言ってみただけのレベルでしかなく、全く考慮していないことと同じことです。
こうした言論に対してであれ、刑罰を科すことは言論を萎縮させます。
少なくとも起訴、有罪ということにならなくても、その前段階としての逮捕や捜索差押えなどの強制捜査を可能にしてしまうのです。
この恐ろしさがわかりますか。
言論だけの行為に逮捕や捜索差押えなどの強制捜査ができてしまうんですよ。
言論だけでこうした強制捜査を可能にするならば、いつ捜査当局に目をつけられやしまいかということを常に意識しなければならないことになります。ここまでは大丈夫だろうということは通用しません。こういうものは徐々に対象が広がっていくからです。もともとが曖昧な概念であるにも関わらず、それはこれも差別だろ、ということで言葉狩りにつながりかねません。
特にヘイトスピーチだと批判している勢力は、実力行使もいとわない人たちもいます。
「ヘイトに関する講演会だろうと実力で妨害するやり方は問題だ 言論の自由を踏みにじる行為」
こういった人たちの声のでかさばかりが目立つとき、取締の対象が拡大されかねません。言論の自由を制限するということは、必ず別のところでの制約がつきまといます。
ヘイトだけが取り締まられると思ったらあまりに甘い。表現の自由の価値を相対的に低下させることになるからです。
私たちはヘイトをなくさなければなりません。しかし、それは力によって達成できるものではありません。どんなに力で押さえつけようと心の中で住み着いてしまったヘイト思考を消せるものではありません。
川崎市「(仮称)川崎市差別のない人権尊重まちづくり条例」(素案)
http://www.city.kawasaki.jp/templates/pubcom/cmsfiles/contents/0000108/108585/20190624soan_hp.pdf
朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM6Q6J41M6QULOB00D.html
産経新聞
https://www.sankei.com/region/news/190701/rgn1907010011-n1.html
BLOGOS猪野弁護士全文 川崎市 ヘイト規制に罰則という暴挙 表現の自由に対する重大な脅威 「正義」が暴走する
https://blogos.com/outline/385742/
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2019年10月4日に作成されたオンライン署名