「殺処分」の島から「命どぅ宝」の島へ!〜新しい沖縄県知事は、犬猫殺処分の即時廃止を〜

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4,044人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

現在、全国の様々な自治体が、殺処分ゼロへ向けて努力をおこなっています。

熊本市動物愛護センターでは、職員の方々の努力により、センター内の殺処分率が、ほぼゼロになりました。

神奈川県動物保護センターでも2013年度、犬の殺処分ゼロを達成しました。

 

しかしながら沖縄県では2005年度と2009年度、殺処分の数が人口比で全国ワースト1位、2010年度は2位でした。2011年度で4位になったものの、翌2012年度、その数は再び増加しました。この事実は、沖縄県民として恥じるべき事態であり、生命倫理に欠ける深刻な社会問題でもあります。

 

先の戦争で多くの生命を失った沖縄では、「命どぅ宝」の精神を大切にしてきました。そして自然と共生してきた県民にとって、命とはヒトの命に限りません。

 

また私たちは、「肝心」や「志情」などの言葉に表されるように、人情に厚く心癒される島を、「観光立県沖縄」のイメージとしてきました。

 

沖縄は「殺処分の島」であってはなりません。

 

 昨年度、「動物の愛護及び管理に関する法律」が改正され、「都道府県知事が各愛護センターの職員達に殺処分がなくなるよう目指すよう指導する」と規定されました。

新しい県知事は、殺処分即時廃止に向けて取り組む義務があります。

 

 生き物の命を大切にしない社会で、人間の幸せや豊かな暮らしは実現しません。殺処分即時廃止を公約し、私たち県民と共に、オキナワンスピリットである「命どぅ宝」の島にするべく取り組んで頂くことを請願いたします。

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ワン’sパートナーの会署名発信者

意思決定者

下地幹郎
下地幹郎
沖縄県知事候補
返信済み
下地ミキオです。 沖縄の犬猫殺処分"ゼロ"、沖縄がすぐに解決すべき課題です。 私には愛犬「風真」がいます。 まだ1歳にならない子どものシェパードです。 いつでも愛情をもって、「風真」のことを考えています。 いま、犬大好きの下地ミキオにとって、聞くに堪えない現状があります。 沖縄県の調べによると、2012年度に動物愛護管理センターに収容された犬猫の数は7728匹で、殺処分に追い込まれた犬猫の数は6604匹(約85%)でした。 この殺処分数は、全国でも上位に入る大変残念な数になっております。 「殺処分ゼロ」 私は今回の沖縄県知事選挙の公約に「殺処分ゼロ」を掲げさせていただきました。 殺処分のための施設ではなく、保護し、新たな飼い主を探すための施設をつくることが大事なことだと思います。 同時に、飼い主の意識の向上を図り、家族の一人として最後まで看取ってほしいと思います。 殺処分に使われてきた予算は、そのための予算に変えていく必要があると思います。
翁長雄志
翁長雄志
沖縄県知事候補
喜納昌吉
喜納昌吉
沖縄県知事候補
仲井眞弘多 (現沖縄県知事(時期県知事候補))
仲井眞弘多 (現沖縄県知事(時期県知事候補))
現沖縄県知事(時期県知事候補)

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