

「殺処分」の島から「命どぅ宝」の島へ!〜新しい沖縄県知事は、犬猫殺処分の即時廃止を〜
署名活動の主旨
現在、全国の様々な自治体が、殺処分ゼロへ向けて努力をおこなっています。
熊本市動物愛護センターでは、職員の方々の努力により、センター内の殺処分率が、ほぼゼロになりました。
神奈川県動物保護センターでも2013年度、犬の殺処分ゼロを達成しました。
しかしながら沖縄県では2005年度と2009年度、殺処分の数が人口比で全国ワースト1位、2010年度は2位でした。2011年度で4位になったものの、翌2012年度、その数は再び増加しました。この事実は、沖縄県民として恥じるべき事態であり、生命倫理に欠ける深刻な社会問題でもあります。
先の戦争で多くの生命を失った沖縄では、「命どぅ宝」の精神を大切にしてきました。そして自然と共生してきた県民にとって、命とはヒトの命に限りません。
また私たちは、「肝心」や「志情」などの言葉に表されるように、人情に厚く心癒される島を、「観光立県沖縄」のイメージとしてきました。
沖縄は「殺処分の島」であってはなりません。
昨年度、「動物の愛護及び管理に関する法律」が改正され、「都道府県知事が各愛護センターの職員達に殺処分がなくなるよう目指すよう指導する」と規定されました。
新しい県知事は、殺処分即時廃止に向けて取り組む義務があります。
生き物の命を大切にしない社会で、人間の幸せや豊かな暮らしは実現しません。殺処分即時廃止を公約し、私たち県民と共に、オキナワンスピリットである「命どぅ宝」の島にするべく取り組んで頂くことを請願いたします。

このオンライン署名は終了しました
署名活動の主旨
現在、全国の様々な自治体が、殺処分ゼロへ向けて努力をおこなっています。
熊本市動物愛護センターでは、職員の方々の努力により、センター内の殺処分率が、ほぼゼロになりました。
神奈川県動物保護センターでも2013年度、犬の殺処分ゼロを達成しました。
しかしながら沖縄県では2005年度と2009年度、殺処分の数が人口比で全国ワースト1位、2010年度は2位でした。2011年度で4位になったものの、翌2012年度、その数は再び増加しました。この事実は、沖縄県民として恥じるべき事態であり、生命倫理に欠ける深刻な社会問題でもあります。
先の戦争で多くの生命を失った沖縄では、「命どぅ宝」の精神を大切にしてきました。そして自然と共生してきた県民にとって、命とはヒトの命に限りません。
また私たちは、「肝心」や「志情」などの言葉に表されるように、人情に厚く心癒される島を、「観光立県沖縄」のイメージとしてきました。
沖縄は「殺処分の島」であってはなりません。
昨年度、「動物の愛護及び管理に関する法律」が改正され、「都道府県知事が各愛護センターの職員達に殺処分がなくなるよう目指すよう指導する」と規定されました。
新しい県知事は、殺処分即時廃止に向けて取り組む義務があります。
生き物の命を大切にしない社会で、人間の幸せや豊かな暮らしは実現しません。殺処分即時廃止を公約し、私たち県民と共に、オキナワンスピリットである「命どぅ宝」の島にするべく取り組んで頂くことを請願いたします。

意思決定者
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2014年10月11日に作成されたオンライン署名