水源地にある産廃処分場『新井総合施設(株)君津環境センター』の新規増設を止めたい!

署名活動の主旨

 

 

 

 

 

~未来の子どもたちのためにも水道水源地の森と命の水を守りたい!!~

①《千葉県知事 熊谷俊人 様》

【私たちは、千葉県に対して『新井総合施設(株)君津環境整備センター』第Ⅳ期処分場の新規増設を許可しないよう強く要求します。】

 

②《君津市長 石井宏子 様、木更津市長 渡辺芳邦 様、袖ケ浦市長 粕谷智浩 様、富津市長 高橋恭市 様、市原市長 小出譲治 様、千葉市長 神谷俊一 様》

【私たちは、君津市・木更津市・袖ケ浦市・富津市・市原市・千葉市から、『新井総合施設(株)君津環境整備センター』第Ⅳ期処分場の新規増設を許可しないよう、千葉県に強く要求する事を求めます。】

 君津市・木更津市・袖ケ浦市・富津市、及び市原市・千葉市の一部の市民約90万人が利用する水道水源・農業用水源である小櫃川(おびつがわ)・御腹川(おはらがわ)と、『平成の名水百選』にも選ばれ、全国に誇る貴重な久留里の『上総掘り』自噴井戸の豊かで美しい地下水の大切な水源地に、首都圏最大規模の産業廃棄物最終処分場『新井総合施設(株)君津環境整備センター』があります

 

 

 

 

2012年(平成24年)に当該施設の第Ⅰ期処分場から汚染物質を計る際の指標となる高濃度の塩化物イオンやPFASなどの有害化学物質の漏えいが発覚したため、廃棄物の搬入停止と原因の究明及び改善をするよう千葉県から勧告がなされました。

しかし13年経過した2025年現在も具体的な対策や改善がほとんどなされないまま、搬入停止が続く第Ⅰ期処分場には有害物質で汚染された水が大量に溜まり、水質を計るモニタリング井戸からは現在も高濃度の塩化物イオンが検出され続けています。同社はこれらの深刻な状況を改善する抜本的な対策も講じないまま第Ⅱ期、第Ⅲ期と処分場を拡大させ、このたび新たに第Ⅳ期処分場増設の申請を提出し、千葉県がこれを受理しました。この新規増設が許可されれば埋め立て総量692万㎥、面積25.3ha(東京ドーム約5.4個分)と首都圏最大の最終処分場となり、これに伴う森林伐採面積も60.7ha(同約13個分)と非常に広大になります。

また、千葉県も当該処分場がある君津市も「国の水質検査項目に現在PFASは含まれていない」という理由でPFASの測定を実施しようとしない事から、私たち《ふるさとの水を守る会》が処分場直下の御腹川上流域で実施した水質検査では、国が定める暫定目標値「50ng/L」を大幅に上回る値「320ng/L(昨年末)・460ng/L(直近)」の有機フッ素化合物PFASが検出されました(PFASの水質検査基準がある米国の基準値は「4ng/L以下」に定められ、基準の目安も「2ng/L以下=安全」、「2~20ng/L未満=マイナス評価」、「20ng/L以上=健康被害の恐れ」としながらも「PFASは限りなくゼロである事が好ましい」と評価されています)。

この検査結果もふまえて水道水や地下水を利用する私たち市民に深刻な健康被害が及ぶ可能性が高まっている事から、千葉県及び君津市・木更津市・袖ケ浦市・富津市・市原市・千葉市は、緊急に水道水の水質検査を実施するなど、市民の健康と安全を守るために具体的な対策をとるべきと考えます。

 

 

 

 

産業廃棄物処分場が現代社会において必要不可欠なものである事を充分に理解した上で、しかしそのような施設が、市民の生活や健康を支え自然環境や生態系を育む根本となる水源地にあってはなりません。さらにPFASなど有害化学物質の漏えい事故を起こして未だに問題解決がなされていないのですから、これ以上の処分場拡大を認めるわけにはいきません。きれいな水をきれいなままで子どもたちの世代につなぐ事は私たち大人の大きな責任であり、そのためには何としても大切な水源地を守る事が最も重要です

現在、私たち《ふるさとの水を守る会》は千葉県に対し【「新井総合施設(株)君津環境センター」第Ⅲ期処分場の許可を取り消すよう求める】行政訴訟と、新井総合施設(株)に対し【第Ⅰ期処分場の廃棄物撤去を求める】民事訴訟を起こしています。

 

 

 

 

どうか一人でも多くの方に本署名活動にご協力をいただき、ご家族や友人・知人の方々にも広めていただきますように、心からお願い申し上げます。

《ふるさとの水を守る会》

ホームページ : https://furusatonomizu.amebaownd.com/

Facebook : https://www.facebook.com/furusatonomizu/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

署名活動成功!
6,721人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

 

 

 

 

 

~未来の子どもたちのためにも水道水源地の森と命の水を守りたい!!~

①《千葉県知事 熊谷俊人 様》

【私たちは、千葉県に対して『新井総合施設(株)君津環境整備センター』第Ⅳ期処分場の新規増設を許可しないよう強く要求します。】

 

②《君津市長 石井宏子 様、木更津市長 渡辺芳邦 様、袖ケ浦市長 粕谷智浩 様、富津市長 高橋恭市 様、市原市長 小出譲治 様、千葉市長 神谷俊一 様》

【私たちは、君津市・木更津市・袖ケ浦市・富津市・市原市・千葉市から、『新井総合施設(株)君津環境整備センター』第Ⅳ期処分場の新規増設を許可しないよう、千葉県に強く要求する事を求めます。】

 君津市・木更津市・袖ケ浦市・富津市、及び市原市・千葉市の一部の市民約90万人が利用する水道水源・農業用水源である小櫃川(おびつがわ)・御腹川(おはらがわ)と、『平成の名水百選』にも選ばれ、全国に誇る貴重な久留里の『上総掘り』自噴井戸の豊かで美しい地下水の大切な水源地に、首都圏最大規模の産業廃棄物最終処分場『新井総合施設(株)君津環境整備センター』があります

 

 

 

 

2012年(平成24年)に当該施設の第Ⅰ期処分場から汚染物質を計る際の指標となる高濃度の塩化物イオンやPFASなどの有害化学物質の漏えいが発覚したため、廃棄物の搬入停止と原因の究明及び改善をするよう千葉県から勧告がなされました。

しかし13年経過した2025年現在も具体的な対策や改善がほとんどなされないまま、搬入停止が続く第Ⅰ期処分場には有害物質で汚染された水が大量に溜まり、水質を計るモニタリング井戸からは現在も高濃度の塩化物イオンが検出され続けています。同社はこれらの深刻な状況を改善する抜本的な対策も講じないまま第Ⅱ期、第Ⅲ期と処分場を拡大させ、このたび新たに第Ⅳ期処分場増設の申請を提出し、千葉県がこれを受理しました。この新規増設が許可されれば埋め立て総量692万㎥、面積25.3ha(東京ドーム約5.4個分)と首都圏最大の最終処分場となり、これに伴う森林伐採面積も60.7ha(同約13個分)と非常に広大になります。

また、千葉県も当該処分場がある君津市も「国の水質検査項目に現在PFASは含まれていない」という理由でPFASの測定を実施しようとしない事から、私たち《ふるさとの水を守る会》が処分場直下の御腹川上流域で実施した水質検査では、国が定める暫定目標値「50ng/L」を大幅に上回る値「320ng/L(昨年末)・460ng/L(直近)」の有機フッ素化合物PFASが検出されました(PFASの水質検査基準がある米国の基準値は「4ng/L以下」に定められ、基準の目安も「2ng/L以下=安全」、「2~20ng/L未満=マイナス評価」、「20ng/L以上=健康被害の恐れ」としながらも「PFASは限りなくゼロである事が好ましい」と評価されています)。

この検査結果もふまえて水道水や地下水を利用する私たち市民に深刻な健康被害が及ぶ可能性が高まっている事から、千葉県及び君津市・木更津市・袖ケ浦市・富津市・市原市・千葉市は、緊急に水道水の水質検査を実施するなど、市民の健康と安全を守るために具体的な対策をとるべきと考えます。

 

 

 

 

産業廃棄物処分場が現代社会において必要不可欠なものである事を充分に理解した上で、しかしそのような施設が、市民の生活や健康を支え自然環境や生態系を育む根本となる水源地にあってはなりません。さらにPFASなど有害化学物質の漏えい事故を起こして未だに問題解決がなされていないのですから、これ以上の処分場拡大を認めるわけにはいきません。きれいな水をきれいなままで子どもたちの世代につなぐ事は私たち大人の大きな責任であり、そのためには何としても大切な水源地を守る事が最も重要です

現在、私たち《ふるさとの水を守る会》は千葉県に対し【「新井総合施設(株)君津環境センター」第Ⅲ期処分場の許可を取り消すよう求める】行政訴訟と、新井総合施設(株)に対し【第Ⅰ期処分場の廃棄物撤去を求める】民事訴訟を起こしています。

 

 

 

 

どうか一人でも多くの方に本署名活動にご協力をいただき、ご家族や友人・知人の方々にも広めていただきますように、心からお願い申し上げます。

《ふるさとの水を守る会》

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署名活動成功!

6,721人の賛同者により、成功へ導かれました!

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2025年3月19日に作成されたオンライン署名