気管切開しており呼吸器を常に着けている状態ではありますが、ボッチャ選手としてまだ続けていきたい!


気管切開しており呼吸器を常に着けている状態ではありますが、ボッチャ選手としてまだ続けていきたい!
署名活動の主旨
東京パラリンピックでの注目で知名度が一気に上がった『ボッチャ』というのは、重度の障がいを持っていても、手が使えなくてもプレイすることが出来るように工夫して作られたボールゲームであり、重度の障害を持った障害者にとって夢や希望を与えてくれるパラスポーツの一つです。
僕は幼少期から、筋ジストロフィーという障害を抱えておりまして、10歳まで自力歩行が出来ていましたが、実際に歩行ができなくなり車椅子生活となってしまいました。不登校になって自暴自棄になっていたところ、
母親と長野に行った時の話ですが、実際に車椅子に乗っていてテニスをプレイしていた方が声掛けて下さり、『諦めなければ夢は叶う』と温かいお言葉を頂きました。東京へ戻り、障害者スポーツセンターに通い始め、様々なスポーツに挑戦していく中で、2009年、当時12歳の僕が東京で行われたアジアユースパラゲームズという国際大会のポスターを見た時、『僕もスポーツ選手になれる!』そう思い、本格的にボッチャを始めました。
数々の大会で実績を積み、国内外で経験を積んだ僕は、日本選手権で優勝した経験があり、さらに海外遠征も4回経験しています。特に2013年にマレーシアで行われたアジアユースで個人と団体それぞれで銅メダルを獲得し、2016年にドバイで行われたワールドオープンでは団体で銅メダルを獲得しました。
パラリンピック出場を目指して努力する中、今年2月に誤嚥性肺炎を患い、気管切開の手術を受け、日常的に呼吸器をつけている状況となりました。今年8月に無事退院することが出来ましたが、その身体の状況で今の障害別クラスでの継続は難しいと思い、
長年お世話になっています日本ボッチャ協会に障害別クラスの再判定について問い合わせ、再評価の申請を考え、協会側も直近で今月中の実施を検討して下っています。とてもありがたいお話を頂きました。感謝の気持ちしかありません。
しかし、施設の方へクラス分けを受ける会場へ行くために同行するスタッフを派遣して欲しいと話をしましたが、人員の確保が困難なため同行ができないと言われ、この再評価が延期され、いつのタイミングで組んで頂けるのかが分かりません。この判定を受けないことには競技を再開することはできません。日本ボッチャ協会の方々が僕に早期の復帰を願い調整して下さった話にも関わらず、施設の方に同行出来ないと軽く言われてしまいました。夢や希望を閉ざされた気分です。
ボッチャは僕にとって人生の希望であり、僕にも世界を目指せるチャンスが巡ってきたと思えた障害者スポーツをまだまだ続けていきたいという強い気持ちでいっぱいです。そこで、再び競技を続けるための第一歩として、障害別クラスの再評価を受け、再復帰を強く望んでいます。
皆様にお願いがあります。ご署名にご協力いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
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署名活動の主旨
東京パラリンピックでの注目で知名度が一気に上がった『ボッチャ』というのは、重度の障がいを持っていても、手が使えなくてもプレイすることが出来るように工夫して作られたボールゲームであり、重度の障害を持った障害者にとって夢や希望を与えてくれるパラスポーツの一つです。
僕は幼少期から、筋ジストロフィーという障害を抱えておりまして、10歳まで自力歩行が出来ていましたが、実際に歩行ができなくなり車椅子生活となってしまいました。不登校になって自暴自棄になっていたところ、
母親と長野に行った時の話ですが、実際に車椅子に乗っていてテニスをプレイしていた方が声掛けて下さり、『諦めなければ夢は叶う』と温かいお言葉を頂きました。東京へ戻り、障害者スポーツセンターに通い始め、様々なスポーツに挑戦していく中で、2009年、当時12歳の僕が東京で行われたアジアユースパラゲームズという国際大会のポスターを見た時、『僕もスポーツ選手になれる!』そう思い、本格的にボッチャを始めました。
数々の大会で実績を積み、国内外で経験を積んだ僕は、日本選手権で優勝した経験があり、さらに海外遠征も4回経験しています。特に2013年にマレーシアで行われたアジアユースで個人と団体それぞれで銅メダルを獲得し、2016年にドバイで行われたワールドオープンでは団体で銅メダルを獲得しました。
パラリンピック出場を目指して努力する中、今年2月に誤嚥性肺炎を患い、気管切開の手術を受け、日常的に呼吸器をつけている状況となりました。今年8月に無事退院することが出来ましたが、その身体の状況で今の障害別クラスでの継続は難しいと思い、
長年お世話になっています日本ボッチャ協会に障害別クラスの再判定について問い合わせ、再評価の申請を考え、協会側も直近で今月中の実施を検討して下っています。とてもありがたいお話を頂きました。感謝の気持ちしかありません。
しかし、施設の方へクラス分けを受ける会場へ行くために同行するスタッフを派遣して欲しいと話をしましたが、人員の確保が困難なため同行ができないと言われ、この再評価が延期され、いつのタイミングで組んで頂けるのかが分かりません。この判定を受けないことには競技を再開することはできません。日本ボッチャ協会の方々が僕に早期の復帰を願い調整して下さった話にも関わらず、施設の方に同行出来ないと軽く言われてしまいました。夢や希望を閉ざされた気分です。
ボッチャは僕にとって人生の希望であり、僕にも世界を目指せるチャンスが巡ってきたと思えた障害者スポーツをまだまだ続けていきたいという強い気持ちでいっぱいです。そこで、再び競技を続けるための第一歩として、障害別クラスの再評価を受け、再復帰を強く望んでいます。
皆様にお願いがあります。ご署名にご協力いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
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2025年10月9日に作成されたオンライン署名