母を失った遺族に一切説明をしない大分赤十字病院の担当医師。誠実な対応を求めます。

この方々が賛同しました
鷹尾 典子さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

私の母は大分赤十字病院において治療を受けましたが、十分な説明を受けないまま亡くなりました。
遺族として経緯を知りたいと繰り返し求めていますが、主治医・病院側は説明を拒み続けています。
私たち家族の悲しみや疑問は放置され、誠意ある対応がなされていません。

【経緯】
・3月13日:母が腹痛を訴えて大分赤十字病院を受診。「胆嚢炎」と診断され即入院。その後、退院、通院を繰り返し、その間もCT・MRI等の検査を行っていましたが、6月19日までは一度も「癌」とは告げられませんでした。
・6月18日:2度目のCT検査を実施。
・6月19日:前日のCT結果をもとに、突然「末期癌」と告げられ即入院となりました。
・6月19日〜8月4日:入院期間中、病状についての説明は抗がん剤治療の説明の際の1回のみで、病状や予後についての詳しい説明は一切ありませんでした。
8月4日:午前11時に転院。到着してすぐ転院先の医師から「余命は長くて1週間」と告げられました。
8月6日:午前8時、母は亡くなりました。

母の死後、主治医に繰り返し説明を求めましたが、

最初は「体調不良」を理由に説明を拒否。その後も一切説明に応じてくれません。
事務部長に説明の機会を設けてもらえない理由を聞くと「あなたに説明するつもりはない」と言われました。
事務副部長からは「何度も説明を求める行為はハラスメント」「ハラスメントをする人間には説明を受ける権利がない」と言われました。

【問題点】
・患者本人・家族への 適切な病状説明(インフォームド・コンセント)が行われなかった こと。
・主治医に対し、遺族が繰り返し求めても 医療行為の説明を拒否している こと。
・病院側が「説明するつもりはない」「権利がない」とまで発言していること。
これらは、患者・家族に対する誠実さを欠き、医療機関としての説明責任を放棄していると言わざるを得ません。

【求めたいこと】
・母に対して行われた医療行為について、誠意ある説明を受けたい。
・同じ思いを他の患者や家族がしないよう、担当医師・大分赤十字病院には説明責任を果たす姿勢を示してほしい。

【呼びかけ】
「家族に対して病状を正しく説明すること」
「亡くなった患者の遺族に対して真摯に対応すること」
これは特別な要求ではなく、医療の基本であり、最低限守られるべきものです。

どうか私たちの声に共感し、署名という形で力を貸してください。

 

【補足】

厚生労働省の「診療情報の提供等に関する指針の策定について〔医師法〕」では

・医療従事者等は、適正な医療を提供するという利用目的の達成に必要な範囲内において、診療記録を正確かつ最新の内容に保つよう努めなければならない。

・患者等が補足的な説明を求めたときは、医療従事者等は、できる限り速やかにこれに応じなければならない。この場合にあっては、担当の医師等が説明を行うことが望ましい。

・医療従事者等は、患者が死亡した際には遅滞なく、遺族に対して、死亡に至るまでの診療経過、死亡原因等についての診療情報を提供しなければならない。

と明記されています。

77

この方々が賛同しました
鷹尾 典子さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

私の母は大分赤十字病院において治療を受けましたが、十分な説明を受けないまま亡くなりました。
遺族として経緯を知りたいと繰り返し求めていますが、主治医・病院側は説明を拒み続けています。
私たち家族の悲しみや疑問は放置され、誠意ある対応がなされていません。

【経緯】
・3月13日:母が腹痛を訴えて大分赤十字病院を受診。「胆嚢炎」と診断され即入院。その後、退院、通院を繰り返し、その間もCT・MRI等の検査を行っていましたが、6月19日までは一度も「癌」とは告げられませんでした。
・6月18日:2度目のCT検査を実施。
・6月19日:前日のCT結果をもとに、突然「末期癌」と告げられ即入院となりました。
・6月19日〜8月4日:入院期間中、病状についての説明は抗がん剤治療の説明の際の1回のみで、病状や予後についての詳しい説明は一切ありませんでした。
8月4日:午前11時に転院。到着してすぐ転院先の医師から「余命は長くて1週間」と告げられました。
8月6日:午前8時、母は亡くなりました。

母の死後、主治医に繰り返し説明を求めましたが、

最初は「体調不良」を理由に説明を拒否。その後も一切説明に応じてくれません。
事務部長に説明の機会を設けてもらえない理由を聞くと「あなたに説明するつもりはない」と言われました。
事務副部長からは「何度も説明を求める行為はハラスメント」「ハラスメントをする人間には説明を受ける権利がない」と言われました。

【問題点】
・患者本人・家族への 適切な病状説明(インフォームド・コンセント)が行われなかった こと。
・主治医に対し、遺族が繰り返し求めても 医療行為の説明を拒否している こと。
・病院側が「説明するつもりはない」「権利がない」とまで発言していること。
これらは、患者・家族に対する誠実さを欠き、医療機関としての説明責任を放棄していると言わざるを得ません。

【求めたいこと】
・母に対して行われた医療行為について、誠意ある説明を受けたい。
・同じ思いを他の患者や家族がしないよう、担当医師・大分赤十字病院には説明責任を果たす姿勢を示してほしい。

【呼びかけ】
「家族に対して病状を正しく説明すること」
「亡くなった患者の遺族に対して真摯に対応すること」
これは特別な要求ではなく、医療の基本であり、最低限守られるべきものです。

どうか私たちの声に共感し、署名という形で力を貸してください。

 

【補足】

厚生労働省の「診療情報の提供等に関する指針の策定について〔医師法〕」では

・医療従事者等は、適正な医療を提供するという利用目的の達成に必要な範囲内において、診療記録を正確かつ最新の内容に保つよう努めなければならない。

・患者等が補足的な説明を求めたときは、医療従事者等は、できる限り速やかにこれに応じなければならない。この場合にあっては、担当の医師等が説明を行うことが望ましい。

・医療従事者等は、患者が死亡した際には遅滞なく、遺族に対して、死亡に至るまでの診療経過、死亡原因等についての診療情報を提供しなければならない。

と明記されています。

声を届けよう

77


オンライン署名に関するお知らせ