横浜市中区の山下ふ頭の未来はダダッピロバと癒やしの施設でお願いします


横浜市中区の山下ふ頭の未来はダダッピロバと癒やしの施設でお願いします
署名活動の主旨
改定版(2025年10月8日)
かつての中区には地域ならではの特徴がありました。残念ながら今はほとんど失われていますが、何だか分かりますか。答えは「だだっ広さ」です。だだっ広さを感じることができたものが2つありました。1つは海です。海上には建物のような障害物がなく、中区は他区との境界線より海岸線のほうが長いからです。ところが、大規模な埋め立てにより、住宅地から海岸線が遠ざかってしまいました。もう1つは進駐軍の住宅です。本牧から間門にかけての本牧通り沿いに、広い芝生で囲まれたハウスが点在していたエリアがあり、都会とは思えない光景が子どもの目に焼き付きました。そこで、2022年12月に山下ふ頭を「ダダッピロバと癒やしの施設」にしようと考えました。詳細は、以下のYouTube動画をご覧ください。
初版(2025年4月7日)
◇ はじめに
ここで紹介する私の山下ふ頭構想は2023年1月28に港湾局に手渡しました。ところが、個人情報、肖像権、著作権、公平性など、意味不明な理由で公開されませんでした。横浜市の行政組織にネガティブ思考が充満しているからです。たとえば、市民の声事業がありますが、市民からの提案も市長陳情も内容の良し悪しにかかわらずすべて却下されます。私の希望は私の提案を俎上に載せて欲しいだけで、結果は二の次です。また、横浜市政をネガティブからポジティブに変える意味でも、この構想の署名よろしくお願いします。
◇ 山下ふ頭
山下ふ頭は戦後に横浜港の埋め立てによって造成された半島状の地区で、港湾機能増強に貢献しました。面積は横浜スタジアム20個分で、約47ヘクタールです。横浜市の中心市街地の東端に位置し、ベイブリッジと港の見える丘公園から臨めます。山下公園と接しているので、交通アクセス手段が豊富で、羽田空港からのリムジンバス、市バス、みなとみらい線、根岸線、シーバスなどがあります。
◇ 中央部
戦後の中区には進駐軍の住宅地が広がっていました。芝生で囲まれたハウスが点在し、広さとゆとりを感じる風景でした。そこで、山下ふ頭のど真ん中にダダッピロバを考えました。この円形広場は直径450メートルで、外周を並木道にし、内側に花をいっぱい咲かせる木(例:ジャカランダ)、外側に防風機能を有する常緑樹(例:クスノキ)を植えます。中央部はもちろん芝生です。市民や観光客が自由に使える広場です。また、業者がイベントを開催することもできます。ダダッピロバから観る山下公園の花火は最高になるでしょう。
◇ ピア1
ピア1は水族館です。横浜市中区は海に面しているのに公営の水族館がありません。水族館は動物園より人気があるので、インクルーシブな大型水族館を建てます。湾内の海水が利用できます。海水魚だけでなく、メダカやグッピーのような淡水魚も育てます。
◇ ピア2
ピア2は温室です。横浜市市営の温室は、南区のこども植物園、青葉区のこどもの国など、入園者には物足りない施設です。だから、規模だけでなく、魅力的な温室が必要です。熱帯植物に加え、横浜特有の浜ナシの木、綱島モモの木、杉田梅の木なども植えます。この目的は横浜の農業の歴史を後世に伝えることです。さらに、沖縄のオオゴマダラや国蝶のオオムラサキなどの蝶を育て、温室内を飛び交うようにします。横浜では見られない蝶を人々に楽しんでもらうためです。
◇ ピア3
ピア3には、船着き場、食の博物館、スパを設置します。船着き場は、横浜駅東口からのシーバスの終点です。直行便を追加するのもよいでしょう。食の博物館はマルシェとレストランで構成します。中央卸売市場から食材をドローンで搬入します。飛行コースが海上なので、比較的早く実現できるでしょう。レストランは、横浜の料理人だけでなく、全国の料理人が最新のフードコートで比較的安価な料理を提供します。スパは日帰りで、個人やグループが休憩できる部屋を用意します。憩いの場にもなります。また、災害時のシェルターとしても使えるように設計します。
◇ その他
駐車場は屋根付きにし、貯木場側の岸壁に沿っての整備します。観光バス20台、乗用車500台分ぐらいが適切だと思います。さらに、横浜駅から桜木町駅経由の直行バスの終点バス停を駐車場内に設置することにより、ふ頭先端に行ける選択肢を増やします。屋根にソーラーパネルを設置すれことにより、1.5MWぐらいの発電が可能です。バッテリー施設を併設し、EVの充電や施設への電力支援に対応します。
◇ 計画づくりと最終判断
横浜市はSDGs未来都市です。ゴール16にはインクルーシブな意思決定があります。そこで、専門家、職員、市民で構成される計画作成会議を立ち上げ、複数の計画案を策定します。次に、住民投票を実施して、1つの選びます。計画案に私の提案が入ることを願っています。
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署名活動の主旨
改定版(2025年10月8日)
かつての中区には地域ならではの特徴がありました。残念ながら今はほとんど失われていますが、何だか分かりますか。答えは「だだっ広さ」です。だだっ広さを感じることができたものが2つありました。1つは海です。海上には建物のような障害物がなく、中区は他区との境界線より海岸線のほうが長いからです。ところが、大規模な埋め立てにより、住宅地から海岸線が遠ざかってしまいました。もう1つは進駐軍の住宅です。本牧から間門にかけての本牧通り沿いに、広い芝生で囲まれたハウスが点在していたエリアがあり、都会とは思えない光景が子どもの目に焼き付きました。そこで、2022年12月に山下ふ頭を「ダダッピロバと癒やしの施設」にしようと考えました。詳細は、以下のYouTube動画をご覧ください。
初版(2025年4月7日)
◇ はじめに
ここで紹介する私の山下ふ頭構想は2023年1月28に港湾局に手渡しました。ところが、個人情報、肖像権、著作権、公平性など、意味不明な理由で公開されませんでした。横浜市の行政組織にネガティブ思考が充満しているからです。たとえば、市民の声事業がありますが、市民からの提案も市長陳情も内容の良し悪しにかかわらずすべて却下されます。私の希望は私の提案を俎上に載せて欲しいだけで、結果は二の次です。また、横浜市政をネガティブからポジティブに変える意味でも、この構想の署名よろしくお願いします。
◇ 山下ふ頭
山下ふ頭は戦後に横浜港の埋め立てによって造成された半島状の地区で、港湾機能増強に貢献しました。面積は横浜スタジアム20個分で、約47ヘクタールです。横浜市の中心市街地の東端に位置し、ベイブリッジと港の見える丘公園から臨めます。山下公園と接しているので、交通アクセス手段が豊富で、羽田空港からのリムジンバス、市バス、みなとみらい線、根岸線、シーバスなどがあります。
◇ 中央部
戦後の中区には進駐軍の住宅地が広がっていました。芝生で囲まれたハウスが点在し、広さとゆとりを感じる風景でした。そこで、山下ふ頭のど真ん中にダダッピロバを考えました。この円形広場は直径450メートルで、外周を並木道にし、内側に花をいっぱい咲かせる木(例:ジャカランダ)、外側に防風機能を有する常緑樹(例:クスノキ)を植えます。中央部はもちろん芝生です。市民や観光客が自由に使える広場です。また、業者がイベントを開催することもできます。ダダッピロバから観る山下公園の花火は最高になるでしょう。
◇ ピア1
ピア1は水族館です。横浜市中区は海に面しているのに公営の水族館がありません。水族館は動物園より人気があるので、インクルーシブな大型水族館を建てます。湾内の海水が利用できます。海水魚だけでなく、メダカやグッピーのような淡水魚も育てます。
◇ ピア2
ピア2は温室です。横浜市市営の温室は、南区のこども植物園、青葉区のこどもの国など、入園者には物足りない施設です。だから、規模だけでなく、魅力的な温室が必要です。熱帯植物に加え、横浜特有の浜ナシの木、綱島モモの木、杉田梅の木なども植えます。この目的は横浜の農業の歴史を後世に伝えることです。さらに、沖縄のオオゴマダラや国蝶のオオムラサキなどの蝶を育て、温室内を飛び交うようにします。横浜では見られない蝶を人々に楽しんでもらうためです。
◇ ピア3
ピア3には、船着き場、食の博物館、スパを設置します。船着き場は、横浜駅東口からのシーバスの終点です。直行便を追加するのもよいでしょう。食の博物館はマルシェとレストランで構成します。中央卸売市場から食材をドローンで搬入します。飛行コースが海上なので、比較的早く実現できるでしょう。レストランは、横浜の料理人だけでなく、全国の料理人が最新のフードコートで比較的安価な料理を提供します。スパは日帰りで、個人やグループが休憩できる部屋を用意します。憩いの場にもなります。また、災害時のシェルターとしても使えるように設計します。
◇ その他
駐車場は屋根付きにし、貯木場側の岸壁に沿っての整備します。観光バス20台、乗用車500台分ぐらいが適切だと思います。さらに、横浜駅から桜木町駅経由の直行バスの終点バス停を駐車場内に設置することにより、ふ頭先端に行ける選択肢を増やします。屋根にソーラーパネルを設置すれことにより、1.5MWぐらいの発電が可能です。バッテリー施設を併設し、EVの充電や施設への電力支援に対応します。
◇ 計画づくりと最終判断
横浜市はSDGs未来都市です。ゴール16にはインクルーシブな意思決定があります。そこで、専門家、職員、市民で構成される計画作成会議を立ち上げ、複数の計画案を策定します。次に、住民投票を実施して、1つの選びます。計画案に私の提案が入ることを願っています。
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意思決定者
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2025年4月20日に作成されたオンライン署名
