29 Nov 2023
寒さが増した11月28日の夜、区の工事車両と市職員、警備員たちが、神田警察通りに予告もなく押し寄せ、あっという間に警察前のイチョウの木を伐採してしまいました!
写真には、垂れ幕の前に、棒きれのようになった街路樹がみえます。
あまりにも気の毒です。。。
現在法廷で係争中であり、議会中でもあります。なぜ法廷の結論を待たないのでしょうか?
伐られたのは、イチョウの街路樹だけではなく、住民の願いであり、民主主義そのものです。
こんなに健気なイチョウの木を、なぜそんなに憎むのか、長年通りを守ってきた木を、こんなに大仰に何台も連ね、大勢の警備員を雇って、伐採するとは、まともな区政なのでしょうか!?
なんと!この深夜の伐採工事に雇われた警備員一人の手当は、一晩8万円だそうです!
そのような費用をかけないと伐採できないような工事なら、間違っているではないですか!
役所が如何に住民合意を取らずにきたか、丁寧な話合いを避けてきたか、それがわかろうというもの。その代償が一晩8万円×人数の警備費用です。
その費用も全て税金です。役所が合意形成をせず、余計な経費をかけている、住民のお金を使って!そしてなにより住民を蔑ろにしている!
この事実を、賛同者の皆様にお伝えしたいと思います。
皆さんの声を、千代田区に伝えて下さい!
そして、他の多くの方にも伝えてください!
千代田区役所 03-3264-3910(代表)
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