根拠の無い環境省推奨室温設定28℃の撤回、新基準の設定を求める
根拠の無い環境省推奨室温設定28℃の撤回、新基準の設定を求める
署名活動の主旨
あなたが働いている会社のエアコンの温度設定、環境省が根拠なく定めた夏の室温28℃を御旗に掲げられ、ただ光熱費の節約をしたいだけの癖に設定温度を下げることを禁じられてませんか?
これは国際基準で「ASHRAE55」、アメリカのASHRAEという空調などを研究している学会が出している基準(22度から26度が快適な気温)からかけ離れた温度です。
更に姫路市役所が2019年に「室温と作業効率の関係」を4000人の職員を対象に実験しています。姫路市役所ですから環境省のクールビズ基準に則って28度でやっていたけれど、1か月間、25度の冷房にしてどのような変化が起きるのか、職員にアンケートをとって検証しました。その結果、光熱費は当時の電気代で7万円増、ただ、残業時間が平均2.9時間減ったんです。人件費換算で4000万円相当です。
つまり、電気料金7万円ケチって節電して、クーラー28度にしたら4000万円損したっていうことです。
さらに驚くべきことがあって、アンケートに答えた職員の中で「25度の室温設定は、ちょうどよかった」と答えている人は70%、「勤務後の疲労感がかなり軽減された、少し軽減された」と答えている人は83%いるんです。
しかも「業務効率はとても向上した、少し向上した」と答えた人は85%、さらに「就業意欲がかなり高まった、やや高まった」と答えている人は83%。
姫路市職員のインタビューでは「やっぱり役所がやらないと、クールビズの28度設定をやめるっていうことはなかなか民間企業にはできない」と仰っていました。
この実験からすでに5年。この間に損失したGDPは如何ばかりでしょう。
環境大臣、伊藤 信太郎氏に根拠の無いクールビズ28℃の撤回と新基準の設定を一緒に求め、労働環境を改善しませんか?
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署名活動の主旨
あなたが働いている会社のエアコンの温度設定、環境省が根拠なく定めた夏の室温28℃を御旗に掲げられ、ただ光熱費の節約をしたいだけの癖に設定温度を下げることを禁じられてませんか?
これは国際基準で「ASHRAE55」、アメリカのASHRAEという空調などを研究している学会が出している基準(22度から26度が快適な気温)からかけ離れた温度です。
更に姫路市役所が2019年に「室温と作業効率の関係」を4000人の職員を対象に実験しています。姫路市役所ですから環境省のクールビズ基準に則って28度でやっていたけれど、1か月間、25度の冷房にしてどのような変化が起きるのか、職員にアンケートをとって検証しました。その結果、光熱費は当時の電気代で7万円増、ただ、残業時間が平均2.9時間減ったんです。人件費換算で4000万円相当です。
つまり、電気料金7万円ケチって節電して、クーラー28度にしたら4000万円損したっていうことです。
さらに驚くべきことがあって、アンケートに答えた職員の中で「25度の室温設定は、ちょうどよかった」と答えている人は70%、「勤務後の疲労感がかなり軽減された、少し軽減された」と答えている人は83%いるんです。
しかも「業務効率はとても向上した、少し向上した」と答えた人は85%、さらに「就業意欲がかなり高まった、やや高まった」と答えている人は83%。
姫路市職員のインタビューでは「やっぱり役所がやらないと、クールビズの28度設定をやめるっていうことはなかなか民間企業にはできない」と仰っていました。
この実験からすでに5年。この間に損失したGDPは如何ばかりでしょう。
環境大臣、伊藤 信太郎氏に根拠の無いクールビズ28℃の撤回と新基準の設定を一緒に求め、労働環境を改善しませんか?
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2024年7月19日に作成されたオンライン署名