東大和市子ども家庭支援センターの「かるがもひろば」及び「かるがも一時保育室」の廃止による、東大和市の子育て支援サービスの低下を防ぐことを求めます

署名活動の主旨

《署名活動をする中で頂いたご反響など》

「市に廃止についてメールをしたけれどけんもほろろな返事で悲しかったが活動を知って勇気をもらった」「かるがもの一時預かりはいつも数週間先までほぼ予約が満枠で需要は有り余る程ある筈なのに、なぜ代替施設の用意もせず一方的に、しかも半年後とあまりにも急に突然無くしてしまうのか」などの切実なお声を多数頂きました。

市は『かるがも以外の施設で充分に足りているから廃止する』と言いますが、11月現在、かるがも以外の一時預かりの受け入れはかなり厳しい状況にあります。利用年齢が2歳迄や、通常保育の空き枠の為今は利用不可だったり、定期長期利用者で埋まっていて実質空き枠1人だったり、予約は前月締切だったり。『未就園児の3歳の子を明日急遽預けなければならない』という状況の場合、料金の高い園以外だとなんと1人分しか利用枠がありません…

以下の署名募集の内容は陳情書と同一にする必要があった為、否決されてしまう可能性が高い「廃止反対」「廃止の延長を求める」などの分かり易い文章とは言えないのですが、ご賛同いただければ大変ありがたく、なにとぞよろしくお願いいたします。

 


ーーー《以下署名募集内容》ーーー

今年度末、東大和市子ども家庭支援センターの「かるがもひろば」及び「かるがも一時保育室」の廃止が決定されました。市は、民間保育園の子育てひろばや一時預かり、ベビーシッター利用支援、児童館などの既存のサービスで子育て支援は充足しているため、問題ないと説明しています。

 しかし私達はそれらのサービスでは不十分な点を、以下のように考えています。

 

<かるがもひろばについて>

1.乳幼児専用、かつ予約なしで一日中過ごせる場所の消失

 月~土曜日の9~17時に予約なしで、乳幼児と安心して過ごせる貴重な場所が失われます。

2.親子イベントの大幅な減少

 月齢別の赤ちゃんが集まるイベントや季節のイベント、市民センター等で行われる「出張かるがも」など、数多くあった親子で楽しめるイベントが失われます。子育て中の親同士が知り合う機会の減少につながり、親子の孤立が深まる恐れがあります。

3.相談室の利用のハードルが高くなる

 現在の子育て相談室はかるがもひろばの隣りにあり気軽に利用しやすいですが、今後は市役所会議棟へ移りひろばとは独立して設けられるため、利用の心理的ハードルが高くなります。

 

<かるがも一時保育室について>

1.民間保育園では在園児との混合保育になる

 かるがもが20年にわたり培ってきた、ベテランの保育士さんが一時預かりの子どもであることに配慮してひとりひとりを丁寧に見てくれていた保育環境が失われます。

 保育園での在園児と一緒の保育では、慣れない子どもには心理的負担が大きくなります。

2.利用料金の高騰

 かるがも一時保育室は1日2,400円で利用できましたが、民間保育園は2,800〜8,520円であり、利用料金が上がってしまいます。

3.安定的にサービスが継続されるかの懸念

 利用料金の値上げや一時預かり事業からの撤退などを、実施事業者の一存で決められる可能性があります。

 

 このままでは東大和市で安心して子育てできる環境が守られないと考えています。よって私たちは、「かるがもひろば」及び「かるがも一時保育室」の廃止によって生じる影響を最小限に留めること、並びに東大和市の子育て支援サービスの低下を防ぐことを求めます。

 この声を届けるため、皆さんの署名を何卒よろしくお願いいたします。

 なお、この署名は令和6年第4回東大和市議会定例会への陳情提出に併せ、市議会議長へ提出させていただく予定です。

署名活動成功!
1,761人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

《署名活動をする中で頂いたご反響など》

「市に廃止についてメールをしたけれどけんもほろろな返事で悲しかったが活動を知って勇気をもらった」「かるがもの一時預かりはいつも数週間先までほぼ予約が満枠で需要は有り余る程ある筈なのに、なぜ代替施設の用意もせず一方的に、しかも半年後とあまりにも急に突然無くしてしまうのか」などの切実なお声を多数頂きました。

市は『かるがも以外の施設で充分に足りているから廃止する』と言いますが、11月現在、かるがも以外の一時預かりの受け入れはかなり厳しい状況にあります。利用年齢が2歳迄や、通常保育の空き枠の為今は利用不可だったり、定期長期利用者で埋まっていて実質空き枠1人だったり、予約は前月締切だったり。『未就園児の3歳の子を明日急遽預けなければならない』という状況の場合、料金の高い園以外だとなんと1人分しか利用枠がありません…

以下の署名募集の内容は陳情書と同一にする必要があった為、否決されてしまう可能性が高い「廃止反対」「廃止の延長を求める」などの分かり易い文章とは言えないのですが、ご賛同いただければ大変ありがたく、なにとぞよろしくお願いいたします。

 


ーーー《以下署名募集内容》ーーー

今年度末、東大和市子ども家庭支援センターの「かるがもひろば」及び「かるがも一時保育室」の廃止が決定されました。市は、民間保育園の子育てひろばや一時預かり、ベビーシッター利用支援、児童館などの既存のサービスで子育て支援は充足しているため、問題ないと説明しています。

 しかし私達はそれらのサービスでは不十分な点を、以下のように考えています。

 

<かるがもひろばについて>

1.乳幼児専用、かつ予約なしで一日中過ごせる場所の消失

 月~土曜日の9~17時に予約なしで、乳幼児と安心して過ごせる貴重な場所が失われます。

2.親子イベントの大幅な減少

 月齢別の赤ちゃんが集まるイベントや季節のイベント、市民センター等で行われる「出張かるがも」など、数多くあった親子で楽しめるイベントが失われます。子育て中の親同士が知り合う機会の減少につながり、親子の孤立が深まる恐れがあります。

3.相談室の利用のハードルが高くなる

 現在の子育て相談室はかるがもひろばの隣りにあり気軽に利用しやすいですが、今後は市役所会議棟へ移りひろばとは独立して設けられるため、利用の心理的ハードルが高くなります。

 

<かるがも一時保育室について>

1.民間保育園では在園児との混合保育になる

 かるがもが20年にわたり培ってきた、ベテランの保育士さんが一時預かりの子どもであることに配慮してひとりひとりを丁寧に見てくれていた保育環境が失われます。

 保育園での在園児と一緒の保育では、慣れない子どもには心理的負担が大きくなります。

2.利用料金の高騰

 かるがも一時保育室は1日2,400円で利用できましたが、民間保育園は2,800〜8,520円であり、利用料金が上がってしまいます。

3.安定的にサービスが継続されるかの懸念

 利用料金の値上げや一時預かり事業からの撤退などを、実施事業者の一存で決められる可能性があります。

 

 このままでは東大和市で安心して子育てできる環境が守られないと考えています。よって私たちは、「かるがもひろば」及び「かるがも一時保育室」の廃止によって生じる影響を最小限に留めること、並びに東大和市の子育て支援サービスの低下を防ぐことを求めます。

 この声を届けるため、皆さんの署名を何卒よろしくお願いいたします。

 なお、この署名は令和6年第4回東大和市議会定例会への陳情提出に併せ、市議会議長へ提出させていただく予定です。

署名活動成功!

1,761人の賛同者により、成功へ導かれました!

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意思決定者

東口 正美
東口 正美
東大和市 市議会 議長
東大和市議会
東大和市議会
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