Mar 3, 2019
本日の保健福祉委員会にて 小児がん等特別な理由で免疫を失った子へ予防接種の再接種助成を求める陳情について 満場一致で、採択となりました。 保健福祉委員の議員の方々の要約した発言含め報告致します。 公明党 上川議員 採択 はしか(予防接種でいうならMR)も流行していることから感染症の危険もあり、これから大切な人生を送る上で必要なこと是非とも実施したい。 共産党 山崎議員 採択 北区では予算案も出ていて、全国的にこういった活動は広まっている。他の方へ希望になる。今回PTA会長方も個人的に署名に協力している背景もあった。 自民党 山田議員 採択 区長へ要望書を提出して、必要なものと認め採択とする。 ※移植や再接種と抗体測定検査について質問があった 健康推進課 飯窪課長 他の自治体の再接種のものを調べると白血病など骨髄移植ものが多い 陳情者の子は神経芽腫であるが、移植手術はするが様々な治療方法があり、完全に失う場合と一部失う場合などある。 治療に寄り、必要な予防接種や抗体検査検査等が異なる場合がある。 山田議員 採択としましたが、上記の事から様々な検討をしていく必要がある。 無会派 斉藤議員 採択とします。 と、録音や写真が撮れず手書きのメモを取りそこからこちらに報告させて頂いているので 私の解釈が間違っていたりする場合もあるかもしれません。 私たちから健康福祉委員の議員さんへ 上川議員、私たちの子どもの人生を、長い大切な人生という表現してくれて嬉しかったです。 山崎議員、ボロボロの闘病ノートの話し覚えて下さり涙もありがとう。胸いっぱいになり、もらい泣きしました…。 山田議員、あなたの質問のお陰で今まで骨髄移植のみだった再接種助成も他の移植治療の子ども達へ幅が広がるかもしれない。引き続き検討をお願いします。 斉藤議員、種類は違えど障害を持つ者同士として応援頂けて感謝します。 最後に、こちらでご賛同頂いた方々へ 友人知人親戚そして、顔も知らない見ず知らずの方々から 応援頂いたお陰でここまで頑張る事が出来ました。 本当にありがとうございました。 この次もやることがあるのですが、今回この件は勝利宣言させて下さい。 これからも北区で生まれた娘と長い長い人生を歩みたいと思います。
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