【東京都を提訴!】精神障がい者に対する強制的入院【措置入院】の制度を見直しを求める


【東京都を提訴!】精神障がい者に対する強制的入院【措置入院】の制度を見直しを求める
署名活動の主旨
日本における措置入院は、精神障害者に対する強制的な精神科入院制度です。この制度は、精神障害者を守ることを意図していますが、多くの場合、本人や家族にとって不透明で苦痛を伴う体験となります。また、海外からは人権侵害であるとの非難もあり、日本社会の中で再評価が求められています。
措置入院は、本人の意志に反して行われるため、精神障害者の基本的人権や自由を侵害する恐れがあります。さらに、入院の基準や手続きが曖昧であり、患者本人やその家族が不安に感じる場面が多々あります。特に、日本では精神科病床数が多いため、他国に比べて入院の頻度が高いことも問題視されています。
根拠のない入院や過度な長期入院を防ぐためには、措置入院制度の改善が必要です。入院の判断が公平かつ透明性を持つものであること、患者やその家族が十分に説明を受け、合意の上で行われる手続きにすること、適切な監査プロセスの導入などが求められます。
私たちは、精神障害者の人権を守り、より安全で信頼できる医療環境を作るため、法律の改正を訴えます。
各界の専門家を交えた議論と、市民の声を反映した政策の実現を求め、皆様のご賛同をお願い申し上げます。署名を通じてこの重要な問題に対する意識を広め、変革の力となりましょう。
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以下に、私の措置入院のエピソードをご紹介します。
警察での残虐な留置によって「作られた」措置入院。
行政の自作自演による不当な強制入院をなくしたい!
■ 密室で何が起きたのか?(事件の経緯)
2024年6月7日、精神疾患(双極性障害)の私は、酔っ払って「死にまーす」と叫んでいるところを警察に保護されました。一時的に保護されるのは、仕方ないことだったと思います。
しかし、そこから待っていたのは「保護」とは名ばかりの過酷な扱いでした。精神科医による診察が始まるまでの10時間以上、私は檻のような、外からしか開けられない部屋で以下の状況に置かれました。逮捕された方がよっぽどマシという人権蹂躙の目に遭いました。
• 極寒と強い光: 強度な冷房と煌々とした照明が常時点灯する部屋に、薄いマットと毛布2枚で放置されました。悪烈な環境での隔離はストレスを生み、私は「拘禁症状」と呼ばれる不安・パニック症状を生じました。
• 薬と食事の遮断: 10時間一切の食事が与えられず、毎日飲んでいる精神科の薬や睡眠薬も没収されました。精神科の薬の急な中断は離脱症状のリスクがあります。
• トイレと水の制限: 病気の影響で多飲・頻尿の症状があるにもかかわらず、自由なアクセスを制限され、激しい苦痛と心理的圧迫を味わいました。
•携帯電話の取り上げ:弁護士に助けを求めようとしましたが、携帯電話は渡されることなく、弁護士・司法へのアクセスが完全に絶たれました。これもパニックの要因の一つとなりました。
■ 行政による「自作自演」の措置入院
絶飲食、薬の離脱症状、そして極度のストレスが生み出した拘禁症状により、私は心身ともに疲弊し、混乱状態に陥りました。
そして、事前説明も一切ないまま突如として精神科医の診察が始まり、わずか10分間の問診で「自傷他害のおそれがある」として、最も重い強制入院である「措置入院」が決定されたのです。
私の混乱は、本来の病気のせいではありません。警察の非人道的な扱いによって人為的に引き起こされたものです。自分たちで対象者をパニックや離脱症状に陥らせておいて、「精神状態が悪いから強制入院させる」というのは、あまりにも理不尽な行政の「自作自演」です。
■ 私たちが訴え、求めていること
今の制度のままでは、誰でも警察の不適切な扱いによってパニックに陥らされ、密室でのわずか数分の診察で「危険人物」に仕立て上げられ、自由を奪われてしまう危険性があります。
私は現在、東京都に対して法的責任を問う裁判を起こしていますが、社会全体の仕組みを変えるためには皆様の声が必要です。
本署名を通じて、以下の改善を強く求めます。
1. 警察保護下における健康管理の義務化: 薬の提供、食事、適切な温度管理など、人権を尊重した最低限の配慮を徹底すること。
2. 措置診察の透明化と厳格化: 警察の留置環境による疲労や離脱症状との鑑別を正しく行い、密室での「10分間のずさんな診察」による強制入院を防ぐ仕組みを作ること。
これ以上、行政の不適切な対応によって、不当に自由と尊厳を傷つけられる人を出してはなりません。どうか、皆様の温かいご支援とご署名を心よりお願い申し上げます。

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署名活動の主旨
日本における措置入院は、精神障害者に対する強制的な精神科入院制度です。この制度は、精神障害者を守ることを意図していますが、多くの場合、本人や家族にとって不透明で苦痛を伴う体験となります。また、海外からは人権侵害であるとの非難もあり、日本社会の中で再評価が求められています。
措置入院は、本人の意志に反して行われるため、精神障害者の基本的人権や自由を侵害する恐れがあります。さらに、入院の基準や手続きが曖昧であり、患者本人やその家族が不安に感じる場面が多々あります。特に、日本では精神科病床数が多いため、他国に比べて入院の頻度が高いことも問題視されています。
根拠のない入院や過度な長期入院を防ぐためには、措置入院制度の改善が必要です。入院の判断が公平かつ透明性を持つものであること、患者やその家族が十分に説明を受け、合意の上で行われる手続きにすること、適切な監査プロセスの導入などが求められます。
私たちは、精神障害者の人権を守り、より安全で信頼できる医療環境を作るため、法律の改正を訴えます。
各界の専門家を交えた議論と、市民の声を反映した政策の実現を求め、皆様のご賛同をお願い申し上げます。署名を通じてこの重要な問題に対する意識を広め、変革の力となりましょう。
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以下に、私の措置入院のエピソードをご紹介します。
警察での残虐な留置によって「作られた」措置入院。
行政の自作自演による不当な強制入院をなくしたい!
■ 密室で何が起きたのか?(事件の経緯)
2024年6月7日、精神疾患(双極性障害)の私は、酔っ払って「死にまーす」と叫んでいるところを警察に保護されました。一時的に保護されるのは、仕方ないことだったと思います。
しかし、そこから待っていたのは「保護」とは名ばかりの過酷な扱いでした。精神科医による診察が始まるまでの10時間以上、私は檻のような、外からしか開けられない部屋で以下の状況に置かれました。逮捕された方がよっぽどマシという人権蹂躙の目に遭いました。
• 極寒と強い光: 強度な冷房と煌々とした照明が常時点灯する部屋に、薄いマットと毛布2枚で放置されました。悪烈な環境での隔離はストレスを生み、私は「拘禁症状」と呼ばれる不安・パニック症状を生じました。
• 薬と食事の遮断: 10時間一切の食事が与えられず、毎日飲んでいる精神科の薬や睡眠薬も没収されました。精神科の薬の急な中断は離脱症状のリスクがあります。
• トイレと水の制限: 病気の影響で多飲・頻尿の症状があるにもかかわらず、自由なアクセスを制限され、激しい苦痛と心理的圧迫を味わいました。
•携帯電話の取り上げ:弁護士に助けを求めようとしましたが、携帯電話は渡されることなく、弁護士・司法へのアクセスが完全に絶たれました。これもパニックの要因の一つとなりました。
■ 行政による「自作自演」の措置入院
絶飲食、薬の離脱症状、そして極度のストレスが生み出した拘禁症状により、私は心身ともに疲弊し、混乱状態に陥りました。
そして、事前説明も一切ないまま突如として精神科医の診察が始まり、わずか10分間の問診で「自傷他害のおそれがある」として、最も重い強制入院である「措置入院」が決定されたのです。
私の混乱は、本来の病気のせいではありません。警察の非人道的な扱いによって人為的に引き起こされたものです。自分たちで対象者をパニックや離脱症状に陥らせておいて、「精神状態が悪いから強制入院させる」というのは、あまりにも理不尽な行政の「自作自演」です。
■ 私たちが訴え、求めていること
今の制度のままでは、誰でも警察の不適切な扱いによってパニックに陥らされ、密室でのわずか数分の診察で「危険人物」に仕立て上げられ、自由を奪われてしまう危険性があります。
私は現在、東京都に対して法的責任を問う裁判を起こしていますが、社会全体の仕組みを変えるためには皆様の声が必要です。
本署名を通じて、以下の改善を強く求めます。
1. 警察保護下における健康管理の義務化: 薬の提供、食事、適切な温度管理など、人権を尊重した最低限の配慮を徹底すること。
2. 措置診察の透明化と厳格化: 警察の留置環境による疲労や離脱症状との鑑別を正しく行い、密室での「10分間のずさんな診察」による強制入院を防ぐ仕組みを作ること。
これ以上、行政の不適切な対応によって、不当に自由と尊厳を傷つけられる人を出してはなりません。どうか、皆様の温かいご支援とご署名を心よりお願い申し上げます。

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2026年4月26日に作成されたオンライン署名