有機の農業公園を山口市大内地区の県農業試験場あとに創ろう


有機の農業公園を山口市大内地区の県農業試験場あとに創ろう
署名活動の主旨
山口県農業試験場の、山口市から防府市への移転にともなって残された、18ヘクタールもの緑地帯を、コンクリートの商業施設や住宅として開発するのはもったいな過ぎます。子どもたちが、自然に学び、自然と遊び、自然とともに生きるすべを学べる場にしませんか。
写真:農薬を使わない田んぼでの「生き物しらべ」の豊かな時間
安全な食品どころか、食品や化学肥料を輸入にたよりすぎたために、食べ物そのものが手に入らないことも起こり始めています。私たちは、食品の安全への深い関心から30年以上前から山口県各地で、農薬や除草剤や化学肥料にたよらない有機農業に取り組んでいます。その経験を分かち合えます。
2024年7月31日に、山口県は「生物多様性やまぐち戦略」を発表しました。豊かな自然とともに生きられる2050年を見すえ、国がめざす、同年に有機農業を25%にするという方針にもそった、地域の環境と経済にやさしい27の具体的提案を地図にまとめました。
東京足立区の「都市農業公園」のような先進的な取り組みを参考に、
市民の憩いと学びと癒やしの場として、いまある緑地帯を極力活かし、
自然の中で交流しながら、食と農の未来を創る体験を味わって、
生き物たちと共存する「懐かしい未来」を招き寄せる拠点をともに作りましょう。
それによって、大都市に吸い上げられがちな、お金・情報・人が地域でめぐり、地域をうるおすモデルをつくろうではありませんか。
山口市有機・環境保全型農業公園を造る会
会長 安渓遊地(あんけい・ゆうじ 山口県立大学名誉教授)
メール連絡先 y◎ankei.jp (◎を@にして送信してください)
事務局(副会長)原田正暁(はらだ・しょうあき)
(携帯090-4652-1178)FAX 083-927-2061
〒753-0212 山口市下小鯖1171-5
昨年、参入する企業に手をあげてもらって、山口県と山口市の基本構想にそってアイデアを出してもらう、という手法で案をまとめたのでした。4000万円もコンサルに払ったのでしたが、出てきたのは、商業施設と住宅という案で、低利の融資で民間が開発するというものでした。
山口市の中心商店街の人たちが怒りました。山口商工会議所をとおして届けられた反対意見。その根拠は、30年前に、今回の予定地の近くに、大型の商業施設(注、ゆめタウンのことです) ができて、中心商店街への人手は半分になり、百貨店が倒産という羽目になりました。
新たな雇用を生むのはいいが、ものを売るのではない形で、というのが主な要望。住宅はもう空き家が多くて困っている。新たに建てなくても足りているのではないか、などの意見も出ました。
私達の要望の、詳しい情報や紙の署名簿は、以下で閲覧・ダウンロードしていただけます。山口県内の方は、署名簿の方に(も)記入していただけると、地元からの要望がこんなにあるということが、山口県と山口市に伝わると思います。
https://ankei.jp/yuji/?n=2899
地図:自然とともに生きられる未来のための具合案
121
署名活動の主旨
山口県農業試験場の、山口市から防府市への移転にともなって残された、18ヘクタールもの緑地帯を、コンクリートの商業施設や住宅として開発するのはもったいな過ぎます。子どもたちが、自然に学び、自然と遊び、自然とともに生きるすべを学べる場にしませんか。
写真:農薬を使わない田んぼでの「生き物しらべ」の豊かな時間
安全な食品どころか、食品や化学肥料を輸入にたよりすぎたために、食べ物そのものが手に入らないことも起こり始めています。私たちは、食品の安全への深い関心から30年以上前から山口県各地で、農薬や除草剤や化学肥料にたよらない有機農業に取り組んでいます。その経験を分かち合えます。
2024年7月31日に、山口県は「生物多様性やまぐち戦略」を発表しました。豊かな自然とともに生きられる2050年を見すえ、国がめざす、同年に有機農業を25%にするという方針にもそった、地域の環境と経済にやさしい27の具体的提案を地図にまとめました。
東京足立区の「都市農業公園」のような先進的な取り組みを参考に、
市民の憩いと学びと癒やしの場として、いまある緑地帯を極力活かし、
自然の中で交流しながら、食と農の未来を創る体験を味わって、
生き物たちと共存する「懐かしい未来」を招き寄せる拠点をともに作りましょう。
それによって、大都市に吸い上げられがちな、お金・情報・人が地域でめぐり、地域をうるおすモデルをつくろうではありませんか。
山口市有機・環境保全型農業公園を造る会
会長 安渓遊地(あんけい・ゆうじ 山口県立大学名誉教授)
メール連絡先 y◎ankei.jp (◎を@にして送信してください)
事務局(副会長)原田正暁(はらだ・しょうあき)
(携帯090-4652-1178)FAX 083-927-2061
〒753-0212 山口市下小鯖1171-5
昨年、参入する企業に手をあげてもらって、山口県と山口市の基本構想にそってアイデアを出してもらう、という手法で案をまとめたのでした。4000万円もコンサルに払ったのでしたが、出てきたのは、商業施設と住宅という案で、低利の融資で民間が開発するというものでした。
山口市の中心商店街の人たちが怒りました。山口商工会議所をとおして届けられた反対意見。その根拠は、30年前に、今回の予定地の近くに、大型の商業施設(注、ゆめタウンのことです) ができて、中心商店街への人手は半分になり、百貨店が倒産という羽目になりました。
新たな雇用を生むのはいいが、ものを売るのではない形で、というのが主な要望。住宅はもう空き家が多くて困っている。新たに建てなくても足りているのではないか、などの意見も出ました。
私達の要望の、詳しい情報や紙の署名簿は、以下で閲覧・ダウンロードしていただけます。山口県内の方は、署名簿の方に(も)記入していただけると、地元からの要望がこんなにあるということが、山口県と山口市に伝わると思います。
https://ankei.jp/yuji/?n=2899
地図:自然とともに生きられる未来のための具合案
121
2024年8月21日に作成されたオンライン署名
