

こんにちは!平和を愛する諸国民の会です。
皆様のご協力で1,000筆を超える賛同をいただきました。皆様の支援に心からの敬意を表し厚くお礼を申し述べるとともに、さらなる拡散をどうかよろしくお願いします!
☆このお知らせの要約☆
・下北沢で行われたペンライトデモでスピーチをしました!
・「生活の困窮」は個人的な問題ではなくて政治的な問題
・政治のことが話せない社会は不健全!
7月22日、共同代表の並木満は市民連合めぐろ・せたがや様が主催するペンライトデモに参加しました。
会場となったのは下北沢駅東口前の広場。人通りの多いエリアですが、演劇や音楽の街なこともあり、比較的あたたかくデモを見守ってくださってる感じでした。
司会の方から、「国会前で見るような架空団体の方も…」とこちらを指して仰ってくださり、「実在団体です!」とやりとりする一幕も(笑)
「せっかく作るなら今流行りの『架空団体』みたいな幟にしたい(実在団体だけど)」と共同代表にデザインしてもらった幟なので嬉しかったです。
そしてそのやりとりがきっかけで、スピーチをすることになってしまいました。
まったく何かを話すというつもりで来ていなかったので、頭を真っ白にしながら話したことをまとめます。
これを書くにあたり自分のスピーチを聴き直す羽目になりすごく恥ずかしいです。オタク特有の早口。
「国会前デモに参加したけれど、参加したことを仲のいい友達にも言えない」
こういう声を、私はよく聴きます。
というのも、デモに参加し、隣近所になった方とお話をするタイミングがあるたび「デモのことをお友達に話すことはありますか?」と質問するようにしているからです。
今のところ6人中4人の方が、「話すことができない」と答えています。並木調べなので母数が少なくて申し訳ないですが、もっと大々的に調べたとしても比率としてはこれくらいなのではないでしょうか。
日常に切り込んでいかないと変わらないのではないか、という焦りが私にはあります。
団体とは別に、私は特定の政治団体に属しているため(※当会は政治団体と関係なくSNSで繋がっていたオタクが結集してできたものですが、それはそれとして並木は以前から所属政治団体を明示しているというだけの話です)、比較的政治の話はしやすい方です。ですが当たり前ですがそんな人ばかりではありません。むしろ今年から国会前に集まるようになった方は、そういった場所を求めて国会前に集まり連帯しているんだと思うと、その勇気に心から敬意を表するほかありません。
少しでも、そう言う人が安心して日常でも政治の話ができるような場所や空気を、私自身が作れたらいいなと思っています。
政治と宗教と野球の話は長らくタブーとされていましたが、オリックス・バファローズファンで中世~近世キリシタンに萌えてる某政党員の私からしたら「タブーでも何でもない!」という話です。
政治のことは、暮らしのこと。暮らしに関することで政治的でないことなどありません。
「思想が強い」という言葉を悪口として使う人をSNSで見かけることがありますが、とんでもない!思想的でない人間なんていませんし、「思想が強い」という言葉で人の意見を封殺しようとすること自体「思想が強い」ことですし、なんなら「思想が弱い」方がよっぽど悪口じゃあないですか。
当会は多面的に、さまざまな立ち位置の人たちが政治の話、モヤモヤする話をできる社会になるように、その一助となるように署名活動を行っています。今回の署名は特に、生活に直接かかわる問題を扱っています。外交で避けられたはずの物資不足によって物価が上がり生活が苦しくなるのは、どこかの誰かではなく、私たち一人ひとりです。
どうか、この署名を利用してください。いきなりは難しいということは重々承知です。SNSでシェアしてみる、勇気をもって署名の話をしてみる、そういうところから、私たちの社会は変わっていくと思います。
今のところ署名以外の活動は動ける共同代表の人員的になかなか難しいのですが、今後の課題として更に活動範囲を広げられるように頑張っていきます。
実はこの下北沢ペンライトデモに参加していた某区議会議員の方から「平和を愛する諸国民の会はオタクの団体というけれど、皆さんどういうジャンルのオタクなんですか?」と質問を受けたので、それぞれの共同代表の自己紹介文などがそのうちSNS等に上がると思われます。
わりとメンバーのジャンルはバラバラなのですが、何故か全員「龍が如く」でなんらかの一致点があるという団体です。どうして…?
そういうことで、こういった活動報告や署名集めに起きた出来事などを週に2~3回くらいのペースでお知らせしようと思っています。本当は国会のことも書きたいのですが、流石に長くなりそうなのでまたどこかで改めて書けたらいいなと思っています。