こんにちは、平和を愛する諸国民の会です。
署名立ち上げからそろそろ1週間が経過し、おかげさまで500筆を超えるご協力をいただきました。拡散もたくさんありがとうございます。
☆このお知らせの要約☆
・なんで今回の署名をはじめたのか、その経緯
・石油が届かなくなったらヤバい!(これまでの活動でわたしたちが把握したこと)
・更なる署名の拡散お願いします!
署名URL: https://c.org/5HM7MsCrbQ
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この署名は3月に当会が外務省に提出した「アメリカとイスラエルによるイラン侵攻について日本政府に抗議の声明を出すよう求めます」の続編のような署名と位置付けて取り組んでいます。
なぜ、「抗議の声明を出すように求める」ことの続編が「国民の生活を守る外交を」になるのか?その経緯を改めて説明します。
遡ること3月25日。
雨の降る永田町、参議院議員会館で私たちは先述の署名を提出しました。
国会期間ということもあり会議室が使用できず、署名提出に協力してくださった吉良よし子参議院議員の議員控室を借りるという少々イレギュラーな提出となりました。
当日の流れは以下のようなものです。
◎署名提出・撮影
◎当会から署名に添える要望書の読み上げ
◎外務省職員側の説明
◎意見交換
そこで対応してくださった外務省職員の説明で、ホルムズ海峡の封鎖について封鎖が長期化する可能性が高い旨の発言がありました。
ホルムズ海峡封鎖により、資源の乏しい日本という国はエネルギー供給に危機が訪れるだろうという話は当時からされていました。実際には、ナフサ不足でもっと身近な、医療現場や製造現場という生活に直結する事態に発展しています。
署名に添えて提出した要望書(https://c.org/qZmKKCTWrV)にも、エネルギー供給停止から物価高騰になるのではという危機感を前面に出したものとなりました
あの時に「外交努力で日本のタンカーを通すよう強く要望する」と念押しするべきだったと、提出から4ヶ月が経って日に日に思うようになりました。
ホルムズ海峡の封鎖によって日本のタンカーが通行できないのは、日本が米国の同盟国である側面が大きく影を落としているためです。しかし一方で、外務省の担当職員は「日本とイランの関係は良好である」と何度も繰り返しました。
良好であれば、日本の窮状を伝えることも仕事のうちではないでしょうか。物価高は止まらないのに賃金は据え置き、ここに更に資材高騰がぶつかりました。
ホルムズ海峡封鎖による原油・ナフサ不足は、ガソリン代だけの問題ではありません。ナフサはプラスチックや化学繊維の原料であり、食品包装、医療資材、おむつ、衣料品、自動車部品など幅広い製品の製造に欠かせないものです。
実際に国内ではナフサ価格が急騰し、業界団体からは製品価格への転嫁を求める声も上がっています。物価高で苦しむ国民生活に、さらに新たな負担が押し寄せようとしているのです。
しかし、日本政府から「日本国民の生活を守るため、イランとの関係を活かして航路確保に全力を尽くす」という強いメッセージは聞こえてきません。
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私たちはもう黙っていられません。
私たちは物価高に頭を悩ませ、医薬品が製造できなくなるのではないかと不安に思う、どこにでもいる一般市民です。
(オタクが集まった団体なので、やたらプラ素材の多いオタクグッズが作れなくなるのではという懸念ももちろんそこにはあります)
今度の署名も必ず外務省に届けます。署名を効果的なものにするためには、もっとたくさんのご協力が必要です。
どうか、この署名をご家族やお知り合い、SNSフォロワーさんのフォロワーさんにお知らせしてください。
お知らせしやすいようにこの署名で訴えたいこと3つをまとめます。
1.「石油とナフサを手に入れるために外交して」
2.「国旗や皇室の跡取り問題より、国民の暮らしを守って」
3.「首相、仕事しろ」!
何卒よろしくお願いします。
平和を愛する諸国民の会
<参考文献>
ナフサ問題がもたらす日本経済の不安要素(大和総研 経済調査部 エコノミスト 畑中 宏仁)
https://www.dir.co.jp/report/research/economics/japan/20260615_025826.pdf
ナフサ高騰、価格転嫁に理解を 繊維の業界団体(共同通信)
https://news.jp/i/1417774336813351810?utm_source=chatgpt.com

