日本共産党中央委員会は 鈴木元さんの「除名処分」を撤回して下さい

署名活動の主旨

日本共産党は、この間の衆参選挙と統一地方選挙において、壊滅的な敗北を喫しました。

このような中で、同党は本年2月から3月にかけて、松竹伸幸氏と鈴木元氏の「除名処分」を強行しました。

この事件を通じて、「日本共産党執行部は、党首を名指しで批判したり党首公選制など改革を訴えたりする党員を、党規約上の手続きを踏まずに、強引に除名処分する」という事実が明らかになりました。

元日本共産党専従活動家でジャーナリストの鈴木元さんは、その著書で志位和夫委員長の辞任を求めて党首公選制を提案し、党の組織改革を唱えたとの理由で「除名処分」を受けました。この衝撃的な事件を巡り、日本共産党中央委員会は、国民一般世論とそれを反映するメディアから、大きな批判を浴びることになりました。

さて、鈴木元さんが問題の著書『志位和夫委員長への手紙』で述べた個々の提言への賛否は、それぞれの読者によって異なることでしょう。

とはいえ、すべての日本国民にとって疑いのない客観的事実として、

日本共産党の党員は、

① 党の組織や政策への意見を党外に見える形で表明することは許されない。

② 党員がそのように自由な意見表明をすると即刻除名されてしまう。

といった、きわめて閉鎖的かつ排他的な組織運営が、日本共産党執行部によって行われている事実が、白日の下に晒されました。

日本共産党の委員長は第28回党大会(2020年1月)で、隣国の「共産党」を、

        「共産党の名に値しません」(動画リンク)

と断罪しました。

しかし、国民の切実な要求に党が応えられるようにと前向きに組織改革を唱えた善意の党員を、党規約に定める手順を経ずに問答無用で追放するのが日本の「共産党」ならば、その専制主義的な組織運営において、隣国の「共産党」とは同類と見なされざるを得ません。

このままでは、日本共産党の委員長こそが、 

        「共産党の名に値しません」(動画リンク)

と言い返されても、まったく反論ができない状況です。

そもそも日本共産党は、鈴木元さんのように、長年にわたる党活動の現場・最前線の経験に即して、著作を通じて持論を展開できる有能な人材を、党内に確保して重用すべきところです。

党内の有識者が党内外に向けて自由に意見を表明できるならば、党外の人々にも、「日本共産党は民主的で開かれた組織であり、他国の "共産党" とは違うのだ」と、理解してもらえる可能性が生まれるはずです。

今まさに、そのような日本独自の「共産党」のあり方が、多くの国民から求められています。

             上記の理由により、

わたしたちは、志位和夫氏をはじめとする日本共産党中央委員会・執行部に対して、鈴木元さんの「除名処分」を即刻撤回し、復党してもらえるよう手続きを取られることを、強く要請するものです。

 

225人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

日本共産党は、この間の衆参選挙と統一地方選挙において、壊滅的な敗北を喫しました。

このような中で、同党は本年2月から3月にかけて、松竹伸幸氏と鈴木元氏の「除名処分」を強行しました。

この事件を通じて、「日本共産党執行部は、党首を名指しで批判したり党首公選制など改革を訴えたりする党員を、党規約上の手続きを踏まずに、強引に除名処分する」という事実が明らかになりました。

元日本共産党専従活動家でジャーナリストの鈴木元さんは、その著書で志位和夫委員長の辞任を求めて党首公選制を提案し、党の組織改革を唱えたとの理由で「除名処分」を受けました。この衝撃的な事件を巡り、日本共産党中央委員会は、国民一般世論とそれを反映するメディアから、大きな批判を浴びることになりました。

さて、鈴木元さんが問題の著書『志位和夫委員長への手紙』で述べた個々の提言への賛否は、それぞれの読者によって異なることでしょう。

とはいえ、すべての日本国民にとって疑いのない客観的事実として、

日本共産党の党員は、

① 党の組織や政策への意見を党外に見える形で表明することは許されない。

② 党員がそのように自由な意見表明をすると即刻除名されてしまう。

といった、きわめて閉鎖的かつ排他的な組織運営が、日本共産党執行部によって行われている事実が、白日の下に晒されました。

日本共産党の委員長は第28回党大会(2020年1月)で、隣国の「共産党」を、

        「共産党の名に値しません」(動画リンク)

と断罪しました。

しかし、国民の切実な要求に党が応えられるようにと前向きに組織改革を唱えた善意の党員を、党規約に定める手順を経ずに問答無用で追放するのが日本の「共産党」ならば、その専制主義的な組織運営において、隣国の「共産党」とは同類と見なされざるを得ません。

このままでは、日本共産党の委員長こそが、 

        「共産党の名に値しません」(動画リンク)

と言い返されても、まったく反論ができない状況です。

そもそも日本共産党は、鈴木元さんのように、長年にわたる党活動の現場・最前線の経験に即して、著作を通じて持論を展開できる有能な人材を、党内に確保して重用すべきところです。

党内の有識者が党内外に向けて自由に意見を表明できるならば、党外の人々にも、「日本共産党は民主的で開かれた組織であり、他国の "共産党" とは違うのだ」と、理解してもらえる可能性が生まれるはずです。

今まさに、そのような日本独自の「共産党」のあり方が、多くの国民から求められています。

             上記の理由により、

わたしたちは、志位和夫氏をはじめとする日本共産党中央委員会・執行部に対して、鈴木元さんの「除名処分」を即刻撤回し、復党してもらえるよう手続きを取られることを、強く要請するものです。

 

意思決定者

日本共産党中央委員会
日本共産党中央委員会
志位和夫
志位和夫
日本共産党 中央委員会 幹部会委員長
日本共産党 京都府委員会
日本共産党 京都府委員会
渡辺和俊
渡辺和俊
日本共産党 京都府委員会
日本共産党 京都南地区委員会
日本共産党 京都南地区委員会

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2023年4月29日に作成されたオンライン署名